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2008/11/25

星雲の志

井の頭線の中では
グラフのカットのことを
考えていた。

興奮性結合と抑制性結合の
パタンがあったとして、
そのどこかに原理的に一意的に
カットは決まるか。

駒場の7号館というのはどこか
と思って向かっていたら、
ああそうか、塩谷賢とあれこれ
話しながら歩き回っていた、そのあたりだった。

ネットワークという組織が主催して
呼んでくださった。

教室はありがたいことに満杯で、
演壇に立ってすぐに、「カーテンを開けませんか」
と言った。

せっかくの駒場祭での話なので、
後輩たちを中心に向けてあれこれと
話した。

質疑応答をたっぷり一時間。

終わっても、あれこれとあって、
7号館を出たのは1時間後くらい
だった。


駒場の学生たちと

キャンパスを歩いていたら、
駒場のカラスの保護を訴えている
テントがあった。

「これはどういう意味なのですか?」

「いや、仲間たちと話していて、カラス
のようなのけ者にエールを送ろうと思って。」

「それで、何をしているの?」

「飲み物を売っているのです。いかがですか。
仕入れ値よりも安いくらいの、一個100円
なのですが、なぜか売れません。昨日は、
一日で3個しか売れませんでした。」

下がっている紙を見ると、
「前衛アーティスト Crow Liz Tinocoに
よる芸術的装飾の数々」
とある。

「この、Crow Liza Tinocoというのは
誰ですか?」

テントの中に座っていた
青年が手を挙げた。

「そうか、君が、この黒いビニル袋をちぎった
ヒラヒラを作ったのですね。」

「はい」

見ると、文III 9組とある。

将来、哲学や、思想や、社会学や、文学や、
その他もろもろをやる人たち。

いいんじゃないか、大いにいいんじゃないか!

青春とは、いかに愚行するかという
ことだよ。

君たち、がんばりたまえ!


カラスの人たち

青森空港へ。

筑摩書房の増田健史クン、
幻冬舎の大島加奈子さん、
NHKの柴田周平さんもご一緒。

弘前につくと、NHKの原田人さんもいた。

木村秋則さんの祝賀会。

『プロフェッショナル 仕事の流儀』
に出演され、
『奇跡のりんご』 
(幻冬舎)がベストセラーになった。

そのもろもろを祝う会。

柴田周平さん(現デスク)は
番組を担当されたディレクターであり、
原田人さんはそのカメラマンである。

ボクは舞台に立たされて、
クローズアップ・マジックの実験台に
なった。

真っ二つになった千円札がつながったり、
コインがコップをすり抜けたり、
トランプが当たったりする度に、
近くから見ている木村秋則さんの
目が大きく見開かれ、
「おお、これは!」
と笑い出す、その太陽の中の
核融合のような光に私は心を
動かされていた。

やっぱりすごい人だなあ、木村さん。

話を聞いていてもやはり
この人は格別だ。

すっかり宇宙に持ち上げられた
気がして、木村秋則さんの
「星雲の志」に感染した。


祝賀会にて。


木村秋則さんと。


ここのところ調子が悪いという
タケちゃんまんセブンとしんみり話した。

タケちゃん、一人で部屋で休んで
待っていたんだよね。

夜の街を歩く。

荷物もなく、急ぎでもなく、
ただそれだけでもう満足してしまって、
肢体をゆったりと延ばしてみる。

11月 25, 2008 at 05:42 午前 |

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コメント

いまさらながら、『生きて死ぬ私』の内藤礼の解説を読んで、大号泣した。声をあげて泣いている自分を観ている自分はとても冷静で、でも声をあげて泣いている自分は誰かに観られているなんて、そんなことはおかまいなしにわーわー泣き続ける。こんなエネルギーが自分にあったのだと思ったとたん、また大声で泣き出す。
そんな自分を観るときは、いつもは笑ってしまうのだけど、今回声は止まなかった。

3日後にまた解説を読んだ。今度は、ふーふー泣いた。

『生きて死ぬ私』は解説がいい。なるほど、内藤礼のこの文章は本当にすばらしいと思う。

投稿: 世界はそれだけではないだろうと言ったのは茂木健一郎だったのだ | 2008/12/02 14:23:52

駒場祭のときのカラスのものです。茂木先生にお会いして興奮していしまい、テンションが高かったような気がします。あいのりの恋愛講座は毎回楽しみにしてます。
先生の「こんなゆるい団体がまだ東大にあったのか~」という言葉にはハッとさせられました。そういえば最近物事を深く考え過ぎていたかな、ゆるさも勉強とか人生においては必要だよな~と。な~んてカラスらしくない発言ですねw
これからも先生のメディアでの登場楽しみにしています。ご多忙だと思われますがお体には十分気をつけてください。では~

投稿: カラス一郎 | 2008/11/27 21:02:17

茂木さん、お久しぶりです。
駒場祭以来です。写真中央の者です。

青春はいかに愚行をするかだよ。


ありがとうございます。
将来「その他もろもろ」ができるように、道が広くたくさん出来るように、在学中はいろいろなことにチャレンジしてみます。まだ、2年生なので。

投稿: Crow Liz Tinoco | 2008/11/27 20:45:28

茂木さん、初めまして。

いつもブログや著作を欠かさずチェックしてます。

どうかお願いなんですが、東大での講演録をアップして下さい。

近くに住んでながら行けませんでした。

よろしくお願いします。

これからも頑張って下さい。応援してます。

投稿: 井出 隆一 | 2008/11/26 23:43:06

茂木さま

NHKカメラマンの原田です。
茂木さんのメイルアドレスを存じませず、こちらに失禮致します。

昨日今日と、たいへんお忙しいところを弘前へお越し下さり、ありがたうございました。
二年前のスタヂオ收録のときから、茂木さんにぜひ畑にお出で戴き、
じつさいにご覽戴きたい、と秋則さんとも話してゐたのです。
その願ひがけふ成りまして、とても嬉しかつたです。
秋則さんも奥さまの美千子さんも、ほんたうに喜んでくださいました。
今朝、雪の中の紅いりんごのなかで、お二人のお話を撮らせていただいてゐたとき、
ふと見上げた灰色の空を、ひくく連なつて渡つてゆく白鳥の群れをみて、
何だか胸がいつぱいになりました。

あの畑は、何かがある場所と思ふのです。
二年前、こんなに氣もちのよい土地といふのは、あまりないな。
そんなふうにおもつてロケをしてゐたのですが、
何度訪れても、その印象がかはりません。
秋則さんの希有なお人柄は申す迄もないことですが、
あの番組は、何だかあの畑に、畑を見守る岩木山に撮らせてもらつた、
そんな氣がして仕方ありません。私にとつても非常に鮮烈な撮影體驗でした。

りんごの花咲く春のころにまた、ご案内させて戴く機會があれば、幸せです。
私の畑でもないくせにかうしたこと云ふのはをかしいのですけれど、
あの場所を茂木さんにご覽戴きまして、
なんだかとても晴れがましい、嬉しい一日でした。

歸りの自働車では、窮屈でまた寒く、たいへん失禮致しました。
風邪などお召しでないことをお祈りしてをります。
申譯ありませんでした。

あらためまして、今日はほんたうにありがたうございました。
今後もまた、いろいろなお話をおきかせ戴きたいとおもつてをります。
ありがたうございました。

原田人

投稿: 原田人 | 2008/11/26 1:14:29

茂木先生こんばんは♪
記事から学生さん達に対する先生の優しさと愛情がひしひしと伝わってきます。
木村秋則さん、画像の笑顔からも核融合のような光を感じさせていただきました。先生もまた太陽のように輝かしく。“星雲の志”美しい響きです。
夜は少しゆったりされたようで、ひんやりと清んだ寒空の下、たっぷりと深呼吸されたのでしょうか。
タケちゃんまんセブンさんも早くお元気になられるとよいですね。(*´ω`*)
興奮性結合で気になったのですが、極度の緊張と興奮を体験した日の翌日、偏頭痛が酷かったのですが、ドーパミンや神経伝達物質の放出等と関係あるのでしょうか。普段頭痛とかめったにないので、ふと思いました。興奮するときちんと抑制されるようになっていたり、シナプス間隙は実際にはかなりべったりと接合している等、無学ですが“心脳”が面白いです。脳内現象なのに鼓動が早くなったり赤面させたり、冷や汗かかせたり、なんやか私の身体は脳という臓器にもて遊ばれているんかいなあ、とも思います♪
それでは先生、素敵な夢を☆☆☆
お休みなさいませ。(*^∀^*)ノシ

投稿: wahine | 2008/11/26 0:42:12

茂木健一郎さま

月曜日の千葉県は鴨川にての磯釣りで

前日に地元の方々から
ここはメジナでもパワーのある尾長メジナの50センチが上がっている、ハリスは1.7号とかにしたほうがいいよ!
アドバイスに、ハイ!
でも私は自分が考えた組み立てスタイルで
数ヶ月前にも実は鴨川の弁天島に行き、その時はハリスは確かに切られましたが、竿をパワーある本流磯釣りのにしてハリスは1.25号のままで平気、あの感覚なら
事実、30センチ位のメジナ
さて
大物の魚を!

昨年の3月から始めた黒鯛釣り 宮崎県は南郷市に釣りに参り
黒鯛の仲間、キビレの45センチを釣り上げ
足元なんですよ
意外でしたが
それ以降も江ノ島で45センチの黒鯛、四国は徳島で51センチの黒鯛を釣ったのも意外、足元に撒き餌さを撒いていたら
最初の宮崎県の体験が事実、他のところでも

さて、鴨川は弁天島で自分なりの
ゴールデンタイム!
足元に仕掛けを
すると
ウキが消えた?どころでなく
リールが、ギィーん!
金属音
道糸が、出て行く出て行く
あれ?逆転のドラグも、自分なりに調整し、想定外の、お魚が来た時
リールが壊れないよう逆転しての機能がフル回転

ありや?自分が体験した黒鯛のパワーどころではなく道糸が止まらない
仕方ない、手で出て行く道糸を止めて

ハリス切れ

ハリスをみると、糸が、ささくれ立っていて
ただ、岩に触れた感じではなく変なの

もっとも、想定はしていた部分も実は
しかし
今までの自分の感覚が、どこまで千葉県は鴨川の弁天島で通用するか
あえて地元の方々のアドバイス通りにハリスは上げず勝負

難しい!タナを合わせる感覚は9月の徳島の釣具店さんのアドバイスで
鴨川でも
ただ
タナが合っていると道糸が走ると自分の感覚
いいや
タナが高すぎて浮上してきたお魚が自分のテリトリーに戻る、だからタナが合っていない
でも
自分のテリトリーに戻るという次元ではなく
ウキも入った!の、次元でもなく
リールが、いきなり金属音
茂木健一郎さま
釣り上げるのは叶わなくでしたが実は
私は、かなり満足
なんで釣り上げることが出来なかったか、考える
クオリア

ハリスは上げます
あと、ドラグは、もっと強くして、レバーブレーキで自分の考えで道糸を出す
道糸が出て行く出て行く、は、クオリア
本質

その、お魚のペースに最初からと、ふと
その対応という最初から後手後手

茂木健一郎さま
ウキふかせ釣り、楽しいです。
もちろん
半井小絵さんの気象解で海は大荒れ!の際
事実、徳島での昨年は
釣りはせず、釣具店さんに買い物になどし遠征釣りで無理はしません。

投稿: TOKYO / HIDEKI | 2008/11/26 0:23:57

先日の『あいのり』のお話しですが、コンプレックス…私も多かれ少なかれ持っています。

コンプレックスがある事により、考えすぎて行動出来なくなった事もあります。

今は、どうしていきたいか…夢や希望等と云うものを考え、動けるよう心がけています。また(動くのに勇気がいる事等は)心がけようとしています。

マジック…面白そうですね。茂木先生のブログを見ているだけで、ワクワクしてきます!

投稿: 奏。 | 2008/11/25 23:32:23

今晩は。駒場祭での講演と木村秋則さんの祝賀会、お疲れ様でした。

「奇跡のりんご」は2ヶ月以上前、都内某所の書店で見たのが初めてです。思わず手に取り、少し読みましたが、木村さんがかつては所謂「ラヂオ少年」だったことは新鮮な驚きでした。

奇跡のりんごを生み出した人の奥底には「エンジニア」魂、いな「パイオニア」魂が子供の頃からあったんだな…。

とてつもない艱難の果てに、農薬も使わず、自然の土壌の生命力にまかせてりんごを育む農法を生み出された木村さんは、まさに土と緑と、空と一体になって生きている人なのだと、番組が放映されて、暫く立っても頭から離れず、そんなように捉えていました。

木村さんは本当に、果てのない宇宙のような志を貫いて、この地上に、自然の生命力を秘めた林檎を育てることに成功した人だ。今日の日記を読みながら、そう感じざるを得ない。

茂木博士と一緒に写られている木村さんのお顔が、本当にいいですね…!高く大きな志を貫き通して生きている人は、とてもいい表情をなさるものなのだなあ、としみじみ思った。

人間、幾ら“愚行”といわれようと、己の中で志を高く持って、人生の艱難を懸命に乗り越えていかなくては…。

それでは、今夜はこの辺で失礼します。

明日が茂木さんや、木村さんにとって、きょうよりも良き日であられんことを…!

投稿: 銀鏡反応 | 2008/11/25 23:14:25

>井の頭線の中では
>グラフのカットのことを
>考えていた。

>興奮性結合と抑制性結合の
>パタンがあったとして、
>そのどこかに原理的に一意的に
>カットは決まるか。

茂木さんありがとうございます!

なんか、面白そうですね。考えてみます☆

投稿: モトキ | 2008/11/25 21:25:30

素敵な鯨さん、風邪ひかないでくださいね。

投稿: no name | 2008/11/25 21:20:07

夜の海を
悠々と 泳ぐ 鯨、
になるの?

投稿: no name | 2008/11/25 21:03:37

昨日のことをブログにアップしたと伺い、訪ねてみました。
今日の朝、木村さんのりんご園で一生懸命りんごをもぎ、急にポッロと取れたときの茂木さんのなんともうれしそうな無邪気な笑顔を見た時、アッ!この人は木村さんと、そっくりだと思った。見てくれもまったく別人だが、心と思考が同じだと感じて、急に茂木さんのファンになってしまった。
初めて訪ねましたが、これから時々寄らせていただきます。

投稿: 井口久和 | 2008/11/25 18:09:35

こんにちわ

>興奮性結合と抑制性結合の
パタンがあったとして、
そのどこかに原理的に一意的に
カットは決まるか。

だまし絵で二つに見える絵場合、意識のようなものの存在が必要になってくる場合があるのでは?
つまり、ニューロンネットワークで自律型学習をさせると、ネットワーク内で善悪を判断する意識のようなものが必要になってくるのでは?

ところで、「グラフのカット」って、何だろう?(^^)

投稿: 意識のクオリアby片上泰助(^^) | 2008/11/25 14:38:52

奇跡のリンゴ、わたしも読みました。
プロフェッショナルに出演されたとき
木村さんの100万ドルの笑顔と「リンゴがかわいいんです~!」
と愛情あふれる心のこもったことばに
思わず涙がポロポロこぼれてしまったことを思い出します♪
先月、友人宅にお邪魔したとき
「いただき物だけどおいしいリンゴがあるんだよ」
と、木村さんのリンゴを味わいました☆
ジャムとアップルパイにカタチは変わっていましたが
木村さんの思いがいっぱいつまったリンゴと
こしらえてくれた友人の気持ちの両方を
ひと口ひと口かみしめていただきました。
木村さんの道のりのすごさをより身近に感じて
何度も涙でウルウルとしてしまいました。
木村さんのリンゴ人生を知って、
自分の人生に迷いや葛藤が出てきても
自分の思うようにまっすぐ進んでいけばいい、
人生はでこぼこ道だけど、だからこそ味があるんだ、と思いました。
茂木さんと木村さんのこのツーショット写真は
わたしのお財布にしのばせて毎日一緒に持ち歩きたいくらいです☆

投稿: Loly | 2008/11/25 14:36:59

茂木さん、こんにちは。
重いリュックも背負わず?!急ぎでもなく、
ただただ歩くだけで幸せな気持ちになれるとは
かなりハッピーですね!
‘おめでとうございま~す!’と言いたくなります。(笑)
私の愛犬は、毎日がそんな感じですヨ。
私と一緒に歩いている時、ヘラヘラしている感じです。
時々、お肉屋さんとかでおこぼれが貰えるからかな?!(笑)

茂木さんも何かハッピーなことがあったのでしょうか?

今の東大生たち・・・カラスですか?!
う~ん、ユニークですね!
ご本人たちは外見はとっても健全で真面目~な感じですね!
当たっているかしら???(笑)

「奇跡のリンゴ」の木村さんのお話し、お聴きしてみたい
ですね!
リンゴはお料理にもケーキにも使えますし、体にも良いし
私は大~好きです!
愛犬も好物です。(笑)

わが家では、特に「蜂蜜リンゴ酢」を愛飲しています。
牛乳割りすると、ドリンクヨーグルトが出来上がりますし、
なかなか美味ですヨ。

また、食べ物の話しになってしまっていけませんねー。(笑)

では、今日も一日、お元気にお過ごしください。

投稿: 茂木さんの崇拝者より | 2008/11/25 13:07:54

茂木先生、おはようございます。

私は4人の子どもの母親です。

先生のお話を伺っていると、子どもの偉大さを感じます。

ありがとうございます。

これからもご活躍を楽しみにしております。

投稿: 新井裕子 | 2008/11/25 10:39:44

おはようございます。
朝起きて私が最初に思った事は先生って何歳だろう。でした。

投稿: 愛子 | 2008/11/25 9:38:49

茂木先生、おはようございます。
東大での講演会に参加させていただきました。
先生のご講演は、壇上からの一方的な働きかけに終わらず、学生との<対話>を本当に大切にしていらっしゃるのですね。先生と学生との熱いキャッチボール、大いに楽しみました。
知識がいっぱいあるとか難しい問題が解けるとか難しいことがわかるとか効率のいいノウハウを知っているだとか、いわゆる「頭いい」にもいろいろありますが、新しいことを記述していくことが最も難しく、最も大事な頭のはたらきなのでしょうね。
お話を拝聴していて、あと10年早く茂木先生を知りたかったなあとしみじみ思いました。こういう熱い大人が発奮してくれていたらもうちょっとマシだったかも……なんていうただの自己弁護と甘えなのですが。

最後に。私にとって茂木先生に出会えたのは私の人生におけるひとつの奇跡だと思っています。私ってラッキー!

投稿: ちはる | 2008/11/25 7:13:51

茂木先生お早うございます♪
目覚めに素晴らしいお写真達で私のクオリアが歓んでおります。o(^∀^)o
また後程ゆっくりコメントはさせていただきます。今日も暖かくされて、お気をつけて行ってらっしゃいませ。(*^∀^)/

投稿: wahine | 2008/11/25 6:14:51

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