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2008/11/17

ワシントンのイメージ

ワシントンのイメージ

チャイナタウンで見つけた
hidden figure(隠し図形)

さて、何が隠れているでしょう?

モネの絵の中にあったあかんぼうに
釘付けになった。

この人は、思ったよりもずっと小さく、
そしてしっとりと光っていた。


フェルメールの「赤い帽子の女」

11月 17, 2008 at 12:21 午後 |

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受信: 2008/11/17 22:56:44

コメント

こんばんは。
先日、新潮を手に入れました。
「小林秀雄の響き」に感想を書きたかったのですが、
すこしわけあって赤ちゃんのほうに来ました。

朝鮮人参のお話などおもしろいですね。
コステロール、の部分はなんとなく、何度も言っているのかなあ.. という感じもしましたが、
あの自然な調べが、念入りな下準備あってのものだったということに驚きました。

個性と闘うのお話も、何度聴いてもすばらしいです。

白洲信哉さんという身近な方が、
真芯で捉えられる数少ない人というようにおっしゃられたのは
最高の誉め言葉で、
実際に先生はそうでいらっしゃるんですね。

それと、それからの、赤い赤い・・が後からつけられたものだったのは初めて知ってびっくりしました。

最後、もう少し呑まないと・・で締めくくられているのが可笑しかったです。

白洲さんのきょうのお写真は、いつもすこし違う表情をされているように感じました。
クオリア日記以外はほとんど読みませんが、
チェックするものが増えました。


新しき村の講演会に行きたかったです。
机、ほんとうに長いですね..(笑)

あと何か書こうとしていたんですが。。
先日載っていた、ダヴィンチの絵(部分)に驚いたこと..
やはりすごいのだなあと思いました。

あと・・ 思い出したらまた参ります。

きのうはあんなにうらうらとしていたのに、
きょうはしとしと冷たいですね。。
お風邪など引かぬよう、お体お気をつけください


投稿: M | 2008/11/24 17:47:10

アハ!体験できました。
これで今日も寝れそうです。

絵のヒント:美輪明宏

投稿: 多田 | 2008/11/18 15:47:44

hidden figureですが、昨晩アップされていた方々の声をヒントにしても、なににも見えないです・・・。

話はぜんぜん変わりますが、
3日ほど前に載せて頂いたコメントに、
多少誤解をされそうな部分がありましたので、
以下のことを付け加えさせて下さい。

私はたまたま、
社会のしきたりや暗黙の了解などに疎いので、
オープンな話し合いの場が持たれない職場というものに、
働きにくさを、強く感じるのだと思います。
他の方々は、私ほどの強い閉塞感は無いみたいです。

社会のしきたりや暗黙の了解は hidden figureのように、
見えている人には最初から当たり前なので、
意識に強く上ることも、ほとんどないのでしょう。
見えていなかった私だから、
それについて検討するという目線にもなるのだろうと思いました。

相手との関係を良好に保つことを何よりも大切にする
という日本人の思想が、職場を通して、
私にも少しずつ理解できるようになりました。
でも、私生活ではあんなにも個性的で魅力的であるような
同僚の女性たちが、職場ではそういった能力を
発揮しないでいられるのはどうしてだろう?と思います。
彼女たちのような、社会的能力や自信があったら、
・・・、そうしたら私も、閉塞感をあまり感じなくなるのですね。

投稿: MiznoYuli(u-cat) | 2008/11/18 4:33:39

茂木さん、

こんばんは。
ナショナルギャラリーで、絵を堪能されたのですね。久し振りに羽根を少し広げて、ご自身の時間を楽しんでいらっしゃるご様子、よかったです。
東京では息をつく暇も無いほど、忙しそうでしたから。

モネの赤ちゃんの絵、まるで日本の赤ちゃんも昔持っていたようなおもちゃを握り締めていて、とても愛らしいです。
フェルメールの柔らかな光の面と粒の表現、素晴らしいですね。
私も世界中の美術館を訪れて、美しい絵をたくさん観たいです。

さて、新潮を購入して、今、小林秀雄氏の講演のCDを少しずつ聴いているところです。
実は小林氏の講演を聴くのは初めてだったのですが、語り口、まさに落語のようです。そして熱い。
一回目より、二回目、二回目より三回目と聴くたびに新たな発見があるようで面白いです。
この熱さ、対談の中で白洲信哉さんもおっしゃっていましたが、やはり茂木さんに似ていると私も思います。
書き言葉と講演で語る時の言葉の、感じる温度の違いに初めはびっくりしたものです。

茂木さんは小林秀雄氏の講演をポップスにたとえていらっしゃいましたが、私にとって茂木さんの講演はジャズです。テーマがあり、アドリブがあり、またテーマに戻ってくる。。。
熱いジャズの演奏を聴いた時、喜びとか悲しみとかいった感情とは別の、何か熱い物が身体から沸き上がって、螺旋を描いて上に昇っていくような感覚を感じることがありますが、まさに上昇気流のような、それと似たものを茂木さんの講演を聴いて感じることがあります。
対談などはさしずめ、セッションで絶妙なアドリブの掛け合いを聴いているようです。

日本にお戻りのなるのはいつなのでしょうか。お気をつけて、よいご旅行を。

投稿: 楠 | 2008/11/18 1:50:48

アンドレですね。正解者には御褒美を 笑。

さて、美術館はよいです。最近、抽象画やミニマリズムといったものに反応するようになってきました。年老いて、脳味噌が簡素化してきたからでしょうか?

昔、父が、「歳とると、水戸黄門が良く思えるものだ」と言ったのを想い出しました。

シンプルな形式の中で、スタイルを打ち出す方が、奇をてらう行為よりも難しいのかもしれません。そういったところで、ウォーホルのスープ缶のシンプルさと反復さ加減 笑、に、大量生産における現代社会に染まってしまった我が脳味噌は、心地よさをおぼえるのかもしれません。

投稿: 草を齧る | 2008/11/18 0:07:30

お疲れさまです。

看板の絵、顔の左半分ですね。

下の唇の様子からして、女性のように見えます。

鼻の形を見ると、アフリカン・アメリカンの女性かなと思いましたが、バットマンの宿敵ジョーカーのようにも見えます。

そして鬼気迫るような、不気味な目。
不適な笑いを浮かべているのか、悲しげなのか、うつろなのか。
半開きの口は何を物語るのか。

不思議な感触をもつ「作品」だと思いました。

投稿: 遠藤芳文 | 2008/11/17 23:50:30

hidden figure
わたしには下の黒い部分が手に見えたのですが・・・
親指と人差し指がチラリ。

「モネの絵の中にあったあかんぼうに釘付けになった。」
わたしもこれを見たとき、釘付けになりました。
というのも、前日に対比する色のイメージを想像していて、
見ると、この絵の中に同じ色がすべて含まれていたから。

何というシンクロニシティ!

フェルメールの赤い帽子の女性も素敵ですね。

楽しい体験をさせていただきました。
ありがとうございます!

投稿: たーじい | 2008/11/17 23:19:41

茂木様

eight-hitと申します。
先ほどのコメントでは慌てて送信してしまい
中途半端なことになってしまったので
もう一度改めてコメントさせていただきます。

いや。。何か性格に変化が起きる様なことが
あるのかなぁと考えてみたりしたまでです。

すみません、ブログ内容に関係のないことを
つぶやいてしまいまして。。

お体ご自愛くださいませ。

投稿: eight-hit | 2008/11/17 21:57:09

1枚目の写真…おお、さしずめこれは街角のアハ!物件といったところですね。おじさんの顔が隠れていると見ました。

こういうhidden figureって、渋谷あたりの街角にも、あるのかなぁ?見かけるようで、あんまり見かけないですね…。

モネの絵の赤ちゃんは、デンデン太鼓(かな?)を持っているところがかわいい。誰でもみんなこんなに無垢だった…。

婦人のかぶっている帽子の赤が、鮮やかで眩しくて、眼に染みこむようだ。心に深く刻まれる肖像だ。

アメリカはよく、人種のルツボと呼ばれることが多いけれど、世界各地から集まってきた人々の数だけ、藝術も百花繚乱で様々なカタチ、コンセプトのものが生まれている。ポップでモダンなアートのメッカというイメージもある。

その中にもモネやフェルメールといった、巨匠の作品は、ひときわ宝石のように見えるのかもしれない。

投稿: 銀鏡反応 | 2008/11/17 20:43:20

茂木健一郎さま

ワシントンのイメージ

ふと
名画は一般的に写真撮影だめ!!と 

OKなんですね 名画
凄いと思います モネ 、 フェルメール 

普通に。

ワシントンのイメージは私、凄すぎ! です。

投稿: TOKYO / HIDEKI | 2008/11/17 19:35:18

先生おはようございます♪
こちらムムムム…と見つめても尻尾のついた火山鯨に見えてしまい(汗)、少し離してみましたら見えました!アハ体験です(゜∀゜)♪
お顔のもう半分はどこかにあるのですか?

モネの絵本当に可愛いらしいですね。(//ω//)赤い帽子の女もまるでこちらに話しかけているかのようです。。
先生、たっぷりと美を鑑賞されたのでしょうか。
美しく癒される画像と、愉しい画像を有り難うございます。
それでは、今日も素敵な1日をお過ごし下さいませ。(*^∀^*)ノシ

投稿: wahine | 2008/11/17 19:31:12

茂木健一郎さま

イメージするということ

大切ですよね その人、 その場所、全てにおいてイメージするという意味は 想像性ですもの。

私、個人的にはそう想っていることですので。
同時に私は
特にイメージ通りでなくて良いとも思います物事も全て
自分自身が体験した範囲でしか私の場合 想像は出来ないので。

投稿: TOKYO / HIDEKI | 2008/11/17 19:23:30

はじめまして。(o^-^o)
私は茂木さんの本に出会えてよかった!と思っている人間の一人です。私にとって茂木さんとの出会いは一回性です。

これからも茂木さんの本たくさん読みたいです!

絵には人の顔が隠れているんですね。
気づくのに結構かかりました(^_^;)

投稿: みー | 2008/11/17 18:06:57

先日、やっと「脳を活かす勉強法」を読むことが出来ました。
楽しく読むことが出来、これから実践してみたいと思います。
ありがとうございました。

投稿: you | 2008/11/17 14:57:34

フィルメール、光の操り方が素敵ですよね。婦人の着用されているもの、素材はベロアでしょうか?「え?」と、聞こえてきそう。

投稿: hisako | 2008/11/17 14:45:02

茂木健一郎さま

手前に笑っている人
背後にゾウさん

ハズレでも
がっかりしません
答えを知った時に

あ!そうか!

アハ体験!です。

投稿: TOKYO / HIDEKI | 2008/11/17 14:27:27

毎日楽しみに興味深くクオリア日記を拝見しております。 
大変お忙しい茂木さんに私事のコメントで恐縮なのですが。。

症状が出だして7ヶ月、病名を知って4ヵ月
幾つかの病院で何度も検査し診察して頂き
何人かの脳外科医師に話を伺い
結果、難しく、リスクも高く
手術の例としても少ないということで
やっと近々、神の手を持つと言われる
あの有名な福島孝徳脳外科医に
脳腫瘍摘出の手術をして頂くことが
決まりました。

茂木さん、
脳腫瘍がある今と摘出した後で
人の性格に何か変化が起きるということは
あり得ることですか?


投稿: eight-hit | 2008/11/17 13:51:13

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