講演会「生きて死ぬ私」
東京大学第59回駒場祭
茂木健一郎
講演会「生きて死ぬ私」
2008年11月24日(祝)
10:00〜12:00
7号館761教室
11月 23, 2008 at 09:15 午前 | Permalink
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東京大学第59回駒場祭
茂木健一郎
講演会「生きて死ぬ私」
2008年11月24日(祝)
10:00〜12:00
7号館761教室
11月 23, 2008 at 09:15 午前 | Permalink
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コメント
こんばんは。22日の立教大学に続いて、今日の駒場際の講演にも参加させて頂きました。うららかな晩秋の三連休に2回も茂木さんのお話が拝聴できるとは、私にとってまさしくこれが今年のロイヤルストレートフラッシュ的な出来事でした。この二つの講演を経て自分はひと皮むかました。40にして。思い切った行動を取りたい時にいつも自分の中からわき上がってくるブレーキを外す方法をいつも聞きたいと考えていましたが、答えが出ました。「覚悟を決める」しかないんですね、自分で。これから自分の過去を振り返って自分にとっての「原理原則」を探すべく穴を掘ってみます。それに気がついて、参加した講演では毎回挙げていた質疑応答の時間の手が挙げられなかったです。今日の講演での一番の発見は「暗闇への飛躍」が自分を捨てることであったということです。この二講演のことをじっくり考えてみたいと思います。有難うございました。
投稿: 田中浩太 | 2008/11/25 0:00:10
「生きて死ぬ私」は、
どんなに文明が進んでも、時間軸だけは不可逆であることへの戸惑いや、死後の世界観、全知感に対する違和感、人生のある時期にしかかけないものがある、という印象など、これまで自分が考えていたようなことがぎっしり詰まっていて、私にとっては、いつも持ち歩いていたいような一冊です。
講演を拝聴できなくて本当に残念です
投稿: ねこきち | 2008/11/24 21:09:53
ここにコメントする内容ではないんですけど↓
昨日、茂木先生の勉強法に関する本を買いました。(ミニストップというコンビニで買いました)
今まで勉強法に関しては、具体的な計画を立てろとか、無駄な時間を排除せよとか、持続力が大切だとか、色々な本が出てますが。
今回の本のように、わかりやすく「脳の機能がこうなの!」的な立場からの本は新鮮で読んでいて楽しかったです。
何よりも説教臭くないのがいい感じです。
この本が自分的にとても参考になったのでコメントしにきました。
いいアドバイス、ありがとうございました◎
投稿: モンロー孔 | 2008/11/24 4:35:46
こんばんは!!いつも拝見させていただいております。
私の脳にはいつも考えるべき課題があるので、ちっさなシンクタンクのようになってます。
茂木さんの音声ファイルを何十回も聞いているうちに
あぁ、こう考えると楽なんだ、というような、気づきや発見に出くわすことが多いのです。
さまざまな講演があり、私も聴きに行きたいのですが、関東での講演がほとんどで、関西で学生の私は、以前のように音声ファイルをアップしてくれると嬉しいこと限りなし。というところです。
ウェブ2.0で、脳科学を学ぶ、より広い高速道路を築いてくれることに期待しています!!
投稿: あつし | 2008/11/24 1:02:27
今度は駒場祭なのですね。実家が近所だったので、小さい頃からよく父に連れて行ってもらい、想い出深い学園祭です。今でも両親は散歩がてら、毎年足を運んでいるようですが、「お願いだから明日は茂木先生のサインをもらってきて」と先ほどメールを出してしまいました。丁度一年ほど前、父はちゃっかり茂木先生の講演を拝聴したらしいのですが、私がそれを知ったのは数ヶ月後。「サインもらってくれればよかったのに・・・」と言うと、「そんなことできるか」と昭和一ケタ生れの頑固じじ様は、不機嫌に。で、話題を変えて、「茂木先生ってどんな人だった?」と聞くと、「とっても優秀な青年だった」ということでした。いつだったかブログでご自分のことを「おじいちゃん」と思われたようだ、と仰っていましたが、まだまだ「青年」という印象をお与えになるほど、はつらつとしていらっしゃるんですね。どうぞますますお元気で頑張って下さい!
投稿: (マ)ゴグ | 2008/11/24 0:21:44
茂木先生の「思考の補助線」読みました。文系と自分を割り切っていた自分を反省しました。世界が広がりました。いつか必ず先生の講演を聴きに行きたいです。
投稿: そらいろ | 2008/11/23 17:30:09