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2008/11/10

サプライズとは何か

エンジン01最終日。

朝からずっとセッションに出たり、
空き時間は「ゲリラ」的に
本にサインをした。

100冊から200冊の間。もう
何だかよくわからなくなりました。

三枝成彰さんや林真理子さん
を始め、多くの方の熱意によって
生まれているこの会議。

できるだけのことをがんばりました。

たくさんの名古屋の方にお目にかかり
ました。ありがとうございました。

明け方、ふと、心脳問題が
用意しているサプライズとは何か、
ということを思う。

物理的、因果的世界観の中には、
クオリアに満ちた意識の所在を
収めようがない。

ボクは、サインは基本的にイラストを
描くけれども、
「何か元気の出る言葉をください」
と頼まれた時には、
「生きるとは暗闇への跳躍である」
と記すことがある。

これはまさに意識の問題において
必要とされる態度だ。

「暗闇への跳躍」をして、
足がかくんとなり、ふわりとなり、
胆がすうっとして髪の毛が逆立ち、
目が見開いた時に、そこに
見える新しい景色は何なのだろう。

O, wonder!
How many goodly creatures are there here!
How beauteous mankind is! O brave new world,
That has such people in't!

William Shakespeare: The Tempest

おお、素晴らしき新世界よ。

そこに至らしめるのは「勇気」であろう。

11月 10, 2008 at 07:20 午前 |

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コメント

いつも楽しく拝見させていただいてます。
雑誌等に掲載されてるのも最近読み始め
なんだか一週間が少し楽しくなったように思えます。

暗闇への跳躍。僕も頑張ります!

投稿: KINSAN | 2008/11/11 14:07:19

茂木先生先日はありがとうございました!
可能無限調べました。使わせてもらいます!卒論楽しいです。以前から言葉とイメージの世界でそれは虚構なんだけどたくさんあれば思考は自由になるっていう事を言いたくてやってます。だから答えがわかったとかではないのですがすごく楽しかったです。ありがとうございました!!
山田まなみ

投稿: 山田まなみ | 2008/11/11 11:54:43

先生お早うございます♪
暗闇への跳躍、シェイクスピアの言葉、そこに至らしめるのは“勇気”であろう何度も胸に響きました。“勇気”…先生からパワーをいただいたような新しい週のスタートでした☆☆☆
心脳問題が用意しているサプライズ…収めようのないクオリアに満ちた意識から溢れる創造力や力なのでしょうか。
それでは、外は寒いですから、暖かくしてお出掛け下さいね♪
今日も先生にとってよい1日となりますように。(*^ε^*)ノシ

投稿: wahine | 2008/11/11 7:27:25

茂木先生の「ゲリラ」活動はまさにサプライズ

私にとってサインをいただくということは、なんか大変で、
ご本人を前にすると、ほんとは欲しいのに、もうどうしようと緊張し、
躊躇してあきらめてしまうこともしばしば。。です。

そんな私が、もううれしくって、なんらかの迷いや、抑するものがなく、
素直な気持ちで先生のお側まで行くことができてしまいました。
サプライズが成せるマジックでしょうか。。
後から思うとこんなこと初めてで、とても不思議な感じです。

そういえば、私はホモサピ組とクロージングPart2を聴講しましたが、
直に先生たちの声や言葉や表情や仕草など聞いたり見たりしていて、
その際に頭の後ろあたりに電流が走るような感覚が度々あって、
これもまた不思議でした。。

そして、明らかに前の自分とどこか変わっちゃってる部分が自分の中にはっきりあります。
いい感触として。。

偶然見つけたエンジン01に母と一緒に参加できてよかったです。
茂木先生の「ゲリラ」にも縁があってほんとうにうれしい。

幸せです。ありがとうございました。

投稿: mizuho | 2008/11/11 5:59:11

 はじめまして。初のコメント失礼いたします。
 テレビや著作などでのご活躍、拝見させていただいております。


 とはいうものの、今25歳で、1年以上前からうつ病を患い、本を読むことが億劫になっているので、著作『脳を活かす勉強法』は十数ページで止まっています。すみません…。


 前置きが長くなってしまいましたが、23~4歳あたりからうつ状態になりましたが、今は快方に向かっています。
 うつを経験したことで、脳科学について、以前より興味を持つようになりました。


 基本的には、薬の服用と休養を中心に治療を進めています。
 しかし、脳がフル回転していたのが、休養に入ることにより回転がピタッと止まってしまうのではないかと、最近感じるようになりました。


 というのも、3ヶ月ほど前、急に物忘れが激しくなりました。別の部屋に物を取りに行くと、「あれ、何しをしにきたんだっけ?」と思い、元の部屋に引き返します。そこで取りにいきたかった物を再び思い出すのです。こんな事が日常茶飯事でした。


 これはどうにかしなければと思い、まず意識することから始めました。物を取りに行くまでの間、その物の名前をずっと頭の中で繰り返しつぶやいていました。それを何日も繰り返していたら、いつの間にか、物忘れはなくなりました。


 こんな事から、うつ病で頭を休める必要はあるものの、適度な頭の体操は必要ではないか、と感じるようになりました。
 ただ、うつ病の人間にとって厄介なのは、やる気が起きない。これが一番つらいところです。


 今は、基本的な治療だけでなく、頭をうまく使いながら、うつが快方へ向かう方法を思案しています。


 長くなりましたが、もしお答えいただけるようであればお願いしたいのですが、脳科学の観点から、うつ病はどう捉えているのか、また、脳に与えるいい刺激にどのようのものがあるのを、大変恐縮ではありますが、教えて頂けたら幸いです。


のりたまさま
美しいものをたくさん見ると良いです。
茂木健一郎

投稿: のりたま | 2008/11/11 3:11:14

エンジン01 in 名古屋。とても楽しかったです。

エイ像組 ワークショップ実験映画、
ホモサピ組 哲学と藝術のチョモランマ、
そして、「ナゴヤかなナゴヤ」を聴講しました。

出演者の方々のお顔を見たり、声を聞いたりしながら、
人間関係における芸術性(創造性)を思ったりしました。

ここの所、身近な人々が足早にあの世へ逝ってしまって
前にもまして死の不思議さ、生と死の分ち難さを思うようになりました。

以前、ポカラの夜空で恐いほどの星数を見たことがあります。

「生きるとは暗闇への跳躍である」と

私にとっては、その星空に一人立つような恐さです。

生きるに必要なことは関連付けてやってくるとも思います。
生活者でいても、藝術 哲学 科学を思い続けることにしましょう。

茂木さんの「ゲリラ」活動のおかげで、
茂木さん・娘・私の3人で写った写真は宝物になりました。

 ごきげんよう

投稿: tree of life momo | 2008/11/11 1:56:14

「なごやかななごや」
サインもありがとうございました。

「風船とキリン」
よい気持ちになりました。ふわりふわり。

最前列でお話を伺えたのもあったのか、
とっても臨場感が有りました。

もっと茂木さんの世界観が知りたくなりました。

投稿: hana | 2008/11/11 0:25:20

こんばんは。

時間の切っ先にいる人間の目の前は「無」です。
あるいは「未知」です。
そして「暗闇」です。

ふだんそれに気づくことなく、確かな未来があると妄想しています。
これが人生の恐ろしい真実かもしれません。

お言葉のように「生きるとは暗闇への跳躍である」
これも真実です。

一寸先どころか一瞬先は闇です。
ですから生きることが自体が「勇気ある行動」です。

すると恐怖に満ちた「無」「未知」「暗闇」が、実は描かれることを待ちこがれている「白いキャンバス」であることに気づきます。

そこに勇気をもって立ち向かい、何を描くか「選択」する。

人生は一瞬一瞬の勇気と選択、この無数の積み重ねかもしれません。

そして恐れるものなど初めから存在していなかったことに気づくのです。

投稿: 遠藤芳文 | 2008/11/10 23:29:10

茂木先生、こんばんわ。

今まで何故出来なかったのか分かりませんが、一歩踏み出すと、また一歩また一歩と踏み出したい。
この変化に私自身が驚いています。

もし私が茂木先生にサインをお願いしたら、どんなイラストを書いて頂けるのかしら?と、思い浮かべてみたり…。

何が起きるか分からないという事(暗闇のようですね)は、とても怖いこと。でもそれを覚悟して踏み出した一歩で、とても素敵な世界が広がっていたとすれば…一歩踏み出したい。

一人じゃないはずですもの…。

投稿: 奏。 | 2008/11/10 22:52:36

とてもいい言葉ですね。
勇気をもってトライトライトライ。

投稿: ウラッコジュース | 2008/11/10 22:09:09

出張先でもランニングは続けていらっしゃるのですか。

もうランナーズ・ハイは経験されました?

小生は明日、広島です。

お好み焼きと地酒の賀茂泉をご褒美に、

仕事を楽しみます。

投稿: ゲソスキー | 2008/11/10 21:06:39

ゼロワン最終日、500円で豪華な四名の方のトークを楽しませていただきました。
私には、すごく刺激的で、楽しくて、とても価値ある時間となりました。感動はどうしても薄らいでいくものですが、この今の触発された状態から、中途半端にしてたものを確かにできていったら、その感動も形を変えて自分の中にちゃんと残るんじゃないかと思えます。
素敵な時間をありがとうございました!愛知に住んでてよかったです!
先生にもし偶然にでも会えたら、ぜひお聞きしたいことがあったので、それをいつか実現できる日を夢見つつ、また茂木先生のお話を生で聞ける日を楽しみにしてます☆

投稿: 茶。 | 2008/11/10 21:03:07

こんばんは。

“生きるとは暗闇への跳躍である”…心にドスンと重く響く言葉だ。

意識の問題だけでなく、人生全般にも言える言葉のように思える。

あらゆる試練や苦難を受け入れ、それと必死になって格闘しているときも、おそらく、否きっと我々は「暗闇への跳躍」を試みているのに違いない。

暗闇は底知れぬ深淵でもある。あらゆる試練や苦しみや葛藤は、其の前に力なく向き合っている限り、暗闇のように漆黒で、深淵のように何処までも果てなく深く感じられる。

生きるための勇気を、沸き出づる泉のように常に沸き立たせていれば、暗闇は晴れ、深淵は大胆に乗り越えられる。

世の周りを見れば、乱世の嘆息ばかりが聞こえれど、乱世であればあるほど、難しい時代であればあるほど、沸き立つような勇気が、生きる為にはいるものなのだ、と思う…。

追伸:私事で済みませんが…実はきょう(11/10)は自分の誕生日なのです。

投稿: 銀鏡反応 | 2008/11/10 20:35:08

茂木健一郎さま

私、調布での残念ながら抽選漏れ 

100名募集に400人近い応募

ということは 私と同じ あー!残念!! 300名 ということ

凄いです茂木健一郎さま。

投稿: TOKYO / HIDEKI | 2008/11/10 19:38:59

先生、お疲れ様でございました。名古屋漬けという感じですね。
William Shakespeare の詩は感動的に詠われ、こういう力強い明るい心持ちを自分の心に秘められれば「勇気」をもって「暗闇」への跳躍が・・・しかし、怖い・・・
私は、とても怖がりなので・・・
ダイナミックレンジの広さとも繋がるお言葉ですね。
うーん「暗闇」は真の言葉であり、研究し追求し続けていらっしゃる先生らしい・・・
明け方から 先生らしい難しいことを考えられていらっしゃいますね。
流石だなぁと思いました。
私は、先生の「勇敢」さに とても憧れ見つめさせて頂いております。
お忙しい先生、どうぞお身体も大切にして下さい。

投稿: 穂 | 2008/11/10 17:30:26

ネバーランド  。・☆

            日没 ・。
                 ★

   気を保つため エネルギの保存 

           再認識する -気温の低下


  意識を上げるために 出来ること

            心がけて 人と語らう 。・

エンジン01  高速爆音  否  定速重音 ♪ の 響き

        停滞の冬  心脳は敢えて 活発に 暖かく

          ・・・・ ・・・・

      

投稿: 一光 | 2008/11/10 17:26:04

 勇気!!Jamp!!で私の頭にうかんだのは、
金城一紀のゾンビーズシリーズ。

‘speed'でアギーのママが
「空を飛ぼうとして何度も落ちたり、誰かに羽をもがれそうになったり、でも、そのたびにどんどん強くなって自由な鳥に近づいていってるんだよ。」という台詞。
 
 オックスフォードの皮革屋さんの少年は、
とぶ練習をしていたのかしら?  

 明け方、浮かぶ思いには。

  愛をつかさどる美しいあの星に
  東の空はほほえみ、それにかしずく
  魚座は、光を失って見えた。

 茂木さんはそのとき、空を見上げていたかしら?
  

投稿: 温 | 2008/11/10 15:44:02

>明け方、ふと、心脳問題が
用意しているサプライズとは何か、
ということを思う。

>物理的、因果的世界観の中には、
クオリアに満ちた意識の所在を
収めようがない。

心脳問題は、頂上が雲で隠れた山みたいなモノだと思います。(^^)

投稿: サプライズのクオリアby片上泰助(^^) | 2008/11/10 14:29:22

初コメントです。
茂木さんのブログには読む側にとっても発見があり、生けることの喜びと苦悩が一緒になって僕の中に飛び込んできます!
僕も全力で生を駆け抜けたいと思います!

ところで言いたかったのは、
名古屋に行ったら山本屋の味噌煮込みうどんがオススメですよ!是非!

投稿: MauO | 2008/11/10 14:20:45

茂木さん、こんにちは。
今朝の大阪は冷え込みが厳しくて、とっても寒いです。

さて、お城の周辺は早朝から、詩吟や童謡などの歌のサークル
などなど・・・様々な人たちが集う場所があり、その方たちが
最後に集まってみんなでラジオ体操をするところがあるらしい
のです。

私は夜、ジョギングをしていたのですが、朝のこのラジオ
体操に参加するのもよいかな?!と思いました。
毎日は無理でも出来る時だけでも。
素敵なコミュニティーの輪があるようです。
茂木さんは、ジョギングが出来ていますか?

「本」のサイン、たいへんでしたね!
林真理子さんは、こういう活動もしておられるのですね。
「赤毛のアン」を読まれて、島を訪れたお話を随分前に
読ませていただきましたが、その中で、「アンはサクセス
ストーリーである。」と書いていらっしゃったのが印象的
で、今も覚えています。

「生きるとは暗闇への跳躍である。」
う~ん、そうとも言えるのかな?!
何だか難しい問題(?)ですね。

最後はシェイクスピアの「テンペスト」ですね。
本を読み、お芝居も観に行きました。
ストーリーの中で素敵な妖精が出てきますね。
ただ単に、優しいというだけではなくて、芯のある、強さも
兼ね備えた、素敵な妖精!
あの妖精のように、真の温かさをもって生きていきたいものです。

シェイクスピアのお芝居は幾つか観ていますが、
脚本家によって、随分と印象が変わりますね!
不思議と観終わった後も余韻が残ります。
私が二十歳のころだったかな?大阪から東京の帝劇まで
観に行ったのが、「ロミオとジュリエット」。
主演は、野口五郎さんと古手川裕子さんでした。
若くて情熱的なお二人と皆さんの演技、そしてその演出
にうっとり!したのを覚えています。

今は愛犬たちがいて行動半径が随分と狭まっていますが、
少し環境を整えて、仕事や趣味の旅行がまたお気軽に出来る
ように、来年こそは!と思っています。(笑)
いつもの文脈から少し変える、変えていく・・・というのも
勇気ある一歩!と、今の私には言えそうですが?!(笑)

今年もあと僅かとなると、来年への期待や抱負が湧いてきます。
政治・経済・社会・・・どれもこれも後退していくばかりですが
個人的には夢や希望を抱き続けて「前進あるのみ!」と。(笑)

どなたかが書いていらっしゃいましたがこんな時だからこそ
茂木さんは、「希望の星!希望の光!」であり続けないと
いけませんね!(笑)
み~んなの茂木さんだから・・・そんな存在であり続けてください。

私もひょんなことから茂木さんを知ることとなり、今年は随分と
楽しめました!
「赤毛のアン」がきっかけで、まぁ~、この「クオリア日記」に
辿り着いたのですねー。(笑)
携帯をもっていても自分からは殆ど連絡もしない私が、ネットで
毎日、投稿するなんぞパートナーはびっくり!みんなが知ってし
まったら、さぞかし驚くことでしょう。(笑)
何でも出会いというものは、本当に面白いものですね!

寒さも厳しくなり、日は短くてなんとなく冬は暗い感じがしますが
「暖」を求めて、心も体もあたたかく過ごしたいものですね!

どうぞ、お身体をご自愛ください。
今日も一日、お健やかにお過ごしください。
では・・・。

投稿: 茂木さんの崇拝者より | 2008/11/10 13:29:05

おはようございます

先日 家族で名古屋に遊びにいき、味噌かつ食べました。本当においしかったです。

[暗闇のなかでジャンプ]何かの本で 見た気がします。茂木さんの本だったのでしょうか。

サプライズを楽しむため、ジャンプし続けたいです。

投稿: 邦之 | 2008/11/10 12:33:05

私にとってのサプライズは茂木先生の本に出会ったことです。何気ない日常をイキイキとさせるこつを教えていただいた気がします。    今日はここに書き込む勇気を与えていただきました。ちょっとどきどきしています。これからも小さな挑戦をしていきたいと思っています。 茂木先生の活躍を応援しています。素敵なブログありがとうございます。 

投稿: りすこ | 2008/11/10 11:51:05

モギ―先生、こんにちは。
 今日は、久し振りにベート―ヴェンのテンペストをかけながら、11月の街をドライブしようと決めました!  身体がふわりとなって髪の毛が逆立ち・・と動く映像が、勝手に頭の中で、・・あの嵐の中に疾走するのは、ベートーヴェンか、それともモギ―先生か、・・強風になびく髪の感じが似ています・・   ルドンの眼を閉じてが好きなのですが、・・その眼をカッと見開いたなら、眼下にひろがる新しい景色、その奇蹟は? 勇気とひたむきさがあれば、溢れる奇蹟にきずけるのですよね!  良き一日を。

投稿: ぶらんか | 2008/11/10 11:17:30

名古屋、お疲れ様でございました。
わが故郷です。
そして、9日は日帰りでわたしも名古屋でした。

エンジン01は、数年前、
おなじく愛知県・豊橋での会場に拝聴に
うかがったことがあります。
写真家の稲越功一先生からのご案内でした。
「旅」をテーマに、
立松和平さんらとの興味深いお話が展開しました。
夜学の会場には、先日亡くなられた
筑紫キャスターも参加なさっていました。

味噌カツはお口に合いますか?
地元人ですが、じつは私はちょっと苦手なんです。。。
やっぱり、うなぎの「ひつまぶし」でしょうか、
地元の味、として一番オススメなのは。

名店がいろいろとありますが、
イチオシは納屋橋の「宮鍵」(みやかぎ)
かしわの料理、焼き鳥もウマイです。
そして、店がまえの風情。
時がたゆたうような店内のあの空気を
体験していただきたいです。とりわけ
ここの帳場の神棚は、一見の価値ありです。
ポーションたっぷりなのは金山の「うな新」。
ここもオイシイです。
こんど、ぜひ、ご賞味を!

投稿: おくだ健太郎 | 2008/11/10 10:10:55

茂木健一郎様、はじめまして

「脳と仮想」を出された時から、しばしば著書を拝読しております。
最近では、出張帰りの新幹線で「脳を活かす仕事術」を読みました。

> 「生きるとは暗闇への跳躍である」

私にとっては、20代の時より、今現在(30代)になって
しっくりきます。20代の時は、暗闇へ飛んでいることさえ
認識していなかったような気がします。

すこし世の中の「常識?」を認識し始めて、暗闇への跳躍を
認識できるようになったのかも知れません。

私も仕事でちょくちょく名古屋に行きます。
名古屋では必ず「みそカツ」や「みそ煮込みうどん」で
みそ漬けになって楽しんでいます

投稿: mitsugoma | 2008/11/10 8:46:18

名古屋でのお仕事ご苦労さまでした。天むすはお試しになりましたか?

私は小説を書きます。最初原稿用紙は真っ白です。そこに想像から意識に浮かんだことを文字にします。それは自分の存在の暗闇にむかっていると感じることしばしばです。

しかし何がしかの作品ができあがると、言い知れぬ喜びがあります。

茂木先生の感覚と同じかどうかはわかりませんが。

投稿: 腹出し | 2008/11/10 8:16:51

茂木健一郎さま

サプライズ的なこと

私の場合、スキーブーツの履き方

スキーブーツの中のインナーを取り出して履き、その後、シェル スキーブーツの外側の!履くことに唖然呆然
ワールドカップの選手は以前からこの履き方ですよ!スキーショップの方、涼しい顔で
その横で汗だくの私
なにせ、硬いスキーブーツのシェルにインナーを履いた足を入れる訳なので
でも、慣れると、最高のスキーブーツの実感
そもそも、インナーをそのままでスキーブーツを履くと、インナーがズレて違和感が
発想ですね
だったらインナーを取り出して
つまり、靴下感覚

茂木健一郎さま
靴を履く時に
靴に靴下が入っている状態が普通のスキーブーツの状態
靴下を取り出して履き靴を履く!

思考は無限ですね、スキーブーツのことでも
あ!
です。

投稿: TOKYO / HIDEKI | 2008/11/10 7:50:22

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