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2008/11/04

新しき村 講演会

特別展「新しき村90年 ~人間らしく生きる」
記念講演会

茂木健一郎

2008年11月23日

(事前申込みは2008年11月8日まで)

詳細 

11月 4, 2008 at 02:12 午後 |

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コメント

宮崎県高鍋の「新しき村」は、若山牧水の生家を訪ねる途中でゆっくり通過したことがある。
現地はひっそりしていたが、農作業の人たち遠めに見て、この村の意志と持続に感動した記憶が甦る。

理想郷といえば、中国で排除された四人組がかかげた理想はまことに素晴らしいものであったが、残念ながら、なまけものであるのが普通でそんなに強くない人たちにとっては実践が余りにも困難であった。そして、一部の者が安定を得ると大規模な腐敗が進行した。

トップダウンとしての教義として成立していなくても、何か漠然とした理想に駆られて、可能な実践を持続することから、ボトムアップで理想が固まってゆくような方向にならないものか。

毎日の小ネタのナリワイに行き詰ると「一気にバッサリと片付ける方法はないものか」と考えて、結局時間を無駄にすることがある。

「小さなことからコツコツと」はやはり基本中の基本と思う。

「新しき村」90周年、おめでとう。

投稿: | 2008/11/05 7:38:42

茂木健一郎さま

人間らしく生きる 自分に厳しくされる部分もあるやも、と
ふと そもそも人間らしく、とは??

往復はがきで 11月8日 必着

調布市民の方を優先のハズですが 申し込みをしてみます。


100万部 遅ればせながら おめでとうございます。

私、個人的に想うのですが読み直しをすればするほど あ! と
ということは
一度、読んで 終わりの出版物は その部数ですけど

茂木健一郎さまの書籍は

読み直しを含めると実は その何倍ということと私はそう感じています。
読み直しを買い直しと考えて
サイン会にチャンスの際 自然に購入です。

投稿: | 2008/11/05 0:10:06

今、ちょっこと回顧録風に文書を書いていたら、何かしらこころの何かが整理されたようで、ちょっぴり変な気持ちです。
武者小路実篤さんは志賀直哉さんと親しかったのですね。実は、志賀直哉さんも、私に大きな影響を下さった方なんです。(前に書いたかしら?)
私の心に影響を与えてくださた方々が親友なんて本当に不思議ですね。
「新しき村」…邪馬台国もはじまりはそうだったのでしょうか?
ボーと過ごしそうな時間でしたが、先生のアップを切っ掛けに勉強できました。ありがとうございました。

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私が小学校の頃。
その家の鴨居の上には黒い額縁に入った墨で書かれた文字が、
飾ってあった。
墨の文字が珍しかったのかよく見つめていた記憶がある。
その文字は「人見るもよし み見ざるもよし されど我は咲くなり」と
書かかれてあった。
小学生の私にはその意味がわからなかったが、その言葉のリズムがとてもここちよかった。
ある日、その意味を父に聞いたとき心が大きく広がり、なんとも言えぬあたたかさに包まれたのを覚えている。
それ以来その額縁に書かれた言葉は私の帰るべきふるさとの暖かさ
を持って私を包んでくれた。やさしく愛してくれた。励ましてくれた。
その言葉はあまりにも私の側に居て、著者を知ると言うことなど思いつきもしなかった。

武者小路実篤…著者を知ったのは、ほんの数年前の偶然の会話の中だった。

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新しき村で喜びの何かが生まれることをお祈りしています。

PS、実は意味はよくわからないのですが、音楽教室の先生に
「アリアが歌える声が出てる」と初めて褒められたんです。
アリアって意味がわからなかったけどなんだか嬉しかったです。
で、たった1時間のレッスンだったのですが、今日はグターと
なってしまいました。もう、冬ですね。冬眠脳になってしまって
行っているようです。

投稿: あすか | 2008/11/04 21:17:05

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