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2008/11/16

日本からアメリカへの印象

日本からアメリカへの印象

成田エクスプレスに乗る
東京駅に、文藝春秋の大川繁樹さんと、
講談社の西川浩史さんが待ち構えて
いた。
ゲラを受け取りに来たのである。


大川繁樹さん(左)と西川浩史さん(右)

大川さんは「茂木さんはもうビョーキですよ」
と言い、
西川さんは「まえがきを書いてくださいよ!」
と迫る。

ニューヨーク経由。
夜、現地に住んでいる島田雅彦(作家)、
渡辺真也(キュレーター)と飲む。


島田雅彦(作家、左)と渡辺真也(キュレーター、右)

ワシントン入り。
Society for Neuroscienceの会場へ
直行。
相変わらず巨大。3万人は来ているんじゃないか。


Society for Neuroscience会場への入り口

街には、至るところにオバマのTシャツがある。
一方、マケインのTシャツは、75%引きで
山積みになっていた。


オバマTシャツ

夕食前、ホワイトハウス前を散歩する。
来年1月20日には就任式。
住み心地はどうなのだろう。


ホワイトハウス
いろいろな仕事を持ち込んでいるので、
解放感なし。

しかし、空は広く、人々の構えは大きい。

11月 16, 2008 at 08:19 午前 |

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受信: 2008/11/16 11:59:50

コメント

脳からコンピューターへの印象

見た、聞いた、記憶した、仮想した、判断した、処理した、検証した、表現した。

記憶とその活用、脳の活動

外部記憶装置と検索システムと重点検索

input,compute,output

具象と抽象の往復

具体的なもの、記号化、情報処理

現象と言葉と意味

真偽判断

価値判断

分析と統合

データマイニングとエキスパートシステム

プロセスとアルゴリズム

脳波入力と脳波操作

目的は、人づくり、人材開発、能力開発、コンピュータ開発、ものづくり

ここには、このようなことを実現し、レベルアップを図ってくれる人が集まりそう。

時々のぞきに来ます。

投稿: 青龍 | 2008/11/16 20:15:08

北米の空をよく思い出します。

夏の空は高く広くって、人はおおらかでした。
自分は自分で大丈夫なんだ。
そう思えた時に まじめに目からウロコが落ちました。

新しい自分が生まれた、、、、そんな衝撃的な気持ちでした。
脳を上書きした印象です。

英語を必死で学び、現地の会社に就職しました。
移民ビザで渡航しいろんな人に出会いましたが、
愛おしい変人が多かったかも。大学街でしたので。

そして人は大味でした。
反面 超繊細でした。

わたしはカナダ、バンクーバーに住んでいました。
現在は東京。まあはしっこなんですが。笑

カナダは私の精神と身体を叩き直した場所、
ですのでアメリカには独自な感情を抱いております。

正直、好きで嫌いです。

カナダに住んだ事は、アメリカ文化を客観的にみれて良かったのかもしれません。

バンクーバーの空は。。。。印象は雨。曇天です。
年間8ヶ月近くは雨期でしたから。


投稿: | 2008/11/16 19:54:06

お仕事お疲れ様です。

島田雅彦先生の作品が、というか島田雅彦先生が大好きなので、一緒にお酒を呑める茂木先生が羨ましいです笑。
オバマTシャツは購入されましたか?マケインTシャツ、選挙に負けたからと言って75%引きは可哀相だなあ、、
無理なさらず、お仕事頑張ってください。私も頑張ります(*^_^*)

投稿: | 2008/11/16 19:08:55

こんにちわ

G20サミット開催で、ワシントンは警備が厳しかったのではないですか?(^^)

投稿: | 2008/11/16 17:47:30

うわぁ・・・凄ーい写真。
原稿の厚い束・・・ぎりぎり受け取りに来てる
ひゃあ、島田雅彦さまとニューヨークで飲んでる!
うわぁ、これが会場!の入り口、
へー、オバマTシャツ マケイン75%引き・・・アメリカならではのTシャツですねぇ、
あー!ホワイトハウス!!
はぁー、やはりお仕事をお持込みされていらっしゃるのですねぇ・・・
もったいないですねぇー、
出来れば開放感いっぱいでワシントンの風を
思いっきり感じて教えて頂きたいです。

投稿: | 2008/11/16 17:45:31

合理主義という宗教。経済効率的に考えれば、実体経済に流通する商品は何でもよい。アート界における贋作が賑わうのも、食品偽装やコピー商品など二番煎じがマーケットとして、安易に成り立つのはある意味ニッチなのかもしれません。衣食住が成立すれば、人は生きるのに事足りると思いますがその衣食住に装飾するのが文明のよ%

投稿: | 2008/11/16 11:46:08

先生こんばんは♪
ホワイトハウス綺麗ですね☆
アメリカに渡る寸前も、現地に行かれてからもお仕事山積みのご様子ですが(>_<)、空は広く人々の構えは大きい…スケールの大きさを感じます。日本にいらっしゃる時よりか幾分かはゆったりなさっているのでしょうか。(*^ω^*)ノ

投稿: | 2008/11/16 11:33:05

茂木先生、こんにちは。
私も昨日(14日夜)からD.C.にいるので、いま茂木先生もここにいらっしゃると知りビックリしました。どこかですれ違ったかもしれませんね(でももしそうだったら茂木先生は目立つので気がついたはずですが..)。
開放感なし、とおっしゃる気持ちわかります。私も仕事でUSに来ていて週末だけD.C.で過ごしています。来週のプレゼンを準備しなければと思いつつ、今日はNational Gallery of Art とPhillips Collection で絵画を堪能してしまいました(思いきり開放している?)。
National Gallary ではフェルメールだけ見るつもりがイタリア、フランス、オランダ各国の作品をじっくり見て、museum shop も楽しんで3時間はゆうに費やしてしまいました。D.C.に来て本当に良かったです。
では今から仕事します。どうぞお気をつけて!

投稿: | 2008/11/16 11:32:07

こんにちは。

お写真を拝見するに、流石に入口からしてSfNの会場は、広々ですね!
アメリカという国の、キャパシティの大きさ(いろいろな意味で)が感じられます。

世界中からさまざまな人が、昔から行き来している合衆国という一つの世界。

たぶん選ばれないだろうとされてきたマイノリティの人が、大統領に選ばれたという事実。

人々が大きな変化を厭わず選んだことで、アメリカにはまだまだ望みがあると思った。

オバマの政策がうまくいけば(うまくいってほしい!)、あと数十年後にはアメリカも、今よりもっと大きく変わってくるだろう。オバマ氏の大統領選出は、その変化(Chenge)の大きなきっかけになるかもしれない…。

時代は大きく様変わりしようとしている。金融パニックはその現われだと思うし、世界中のあらゆるところで何かが本質的に変わろうとしているように見える。日本も、表面的には何も変わらず、状況は悪化しつつあるように見えるが、本当は私達の眼に見えない、分かりにくい所で、本質的変化が始まっているのかもしれない。

投稿: 銀鏡反応 | 2008/11/16 11:17:15

茂木さん、おはようございます!!
ゲラを取りに来られたお二人の写真が、笑顔が、妙にリアルで。
見ているこちらまで、なんだかドギマギしてしまいました・・・☆☆

みなさん、あんまり茂木さんをイジメないで下さいね。笑。

ワシントン。ホワイトハウス、、これまた時間&空間をワープですね。
茂木さんなら大丈夫です。身心ともにご無理されませんように・・・。

山より大きいイノシシは、出ないそうです。

投稿: 月のひかり | 2008/11/16 10:07:40

茂木健一郎さま

私の原稿が仕上がった際のイメージ 
別室にて出版社の方がお待ちで 出来上がりました!と 渡され
タクシーにて出版社の方 お戻りに。

それも  出版社の方がお二人?別々の会社の方が
駅にてお待ちに? でも お二人とも慣れた雰囲気が出ていますね。

イメージ通りの部分
重そうな分厚い原稿を茂木健一郎さま手渡し 日本出国前
東京駅 スマート。 成田ではなく 東京駅がカッコイイです。

ところで
ニューヨーク??

行動を文章にしましたら ニューヨーク経由と申されれば でも、それは飛行機が経由?でしょうか
私は
茂木健一郎さまの行動自体の経由に感じてしまいます。

飛行機も経由の場合 補給しますね 燃料!
茂木健一郎さまも ニューヨークで 
親しい方々と ひと時の水分補給と 空間を楽しむ心の補給
そう感じてしまいます お写真から。
そして!!
万全体制で
いざ!!ワシントン入りされ お忙しそうですね。

投稿: | 2008/11/16 10:05:47

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