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2008/11/26

ベストハウス123 ダ・ヴィンチ スペシャル

ベストハウス123 

ダ・ヴィンチ スペシャル
2008年11月26日(水)
21時〜22時54分
フジテレビ系列

http://wwwz.fujitv.co.jp/123/index2.html

番組表

11月 26, 2008 at 08:25 午前 |

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君は 私が どんな 人間か 分類したがる 君は 私を 画家 だ という  彫刻家 [続きを読む]

受信: 2008/11/27 0:02:51

» モナリザ トラックバック ただいま妄想中
ベストハウス123を、見ました{/tv/} モナリザの絵は世界一有名でありますが、 私自身にとっては、苦手な一枚だったのです{/down/}{/down/} まったくもって、彼や絵画に関する知識がない中で。 ただ「わたしの感覚」だけに耳を澄ませてみると、、。 目を背けることが許されない様な、得体の知れない恐怖。 何とも言えない『恐さ』を感じるのです。 お腹の、いちばん深いところから来る「不安」というか。 でも、なぜそう感じるのか、わからずにいました{/face_setsunai/} ... [続きを読む]

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第一連       第二連       第三連 という       君は     [続きを読む]

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コメント

茂木さんの、Rさんへの思いに、エールをおくります!

投稿: masami | 2008/12/05 22:10:02

茂木先生こんにちは

暖かい朝でしたが、徐々に冷えてきましたね。

先日のダヴィンチスベシャル、気づくいたときは最後の30分でした。
ルーブルの様子を見たかったです。
再放送あったらよいなあと思います。


読売ウィークリーの、連載の最終回も特集もよかったですね。
ことに池上さんと増田さんのお話が..
田森さんのお話も、すこし難しかったですけれども。
薔薇の回数なおっていましたね。


きょうは上野に
ひさしぶりの東京です。
金曜はたしか八時までだったかと思い
フェルメールを見にのんびりやってきました。
違っていたらどうしよう。。

絵自体ひさしぶりなこともありますが、とってもどきどします。

銀杏が綺麗そうです。

先生はどちらにいらしているんでしょう。
いつものようにお忙しく飛び回っておられるでしょうか。。

日記がはやくなおるとよいですね。

これから寒くなるとのこと、お大事になさってください

投稿: M | 2008/12/05 15:02:57

番組を、大変興味深くドキドキしながら見ました。映画の『ダヴィンチコード』より興奮しました。理由はコメントされてるみなさんとほぼ同じですが、こんなバラエティーに博識の先生方がこころよく協力して下さったのが大変ありがたいことだな~と痛感いたしました。このように絵画やダヴィンチに係わった方がコレを気に興味をもたれるのではないでしょうか?ダヴィンチの偉業や存在が単なる作品の金銭的評価だけで認識されるより良い事だと思います。いい番組を堪能させていただき有り難う御座います。

投稿: souru-syadou | 2008/12/01 12:29:25

茂木さん
はじめまして。


ダ・ヴィンチの特集、拝見させて頂きました。

つい先日、フランスに行ってモナリザを見てきたばかりでしたので、とても興味深かったです。


初めてみたモナリザは、深い静寂を感じさせる絵でした。
あまりの存在感に絵の前から動けなくなり、暫くその場に佇んでしまいました。


TVであの絵をみた時に直感的にダ・ヴィンチなのではないか…と思いました(茂木さんもそうおっしゃってましたね)
あの日、ルーブルで感じたものに近い感覚が鮮明に蘇ってきました。


続編も楽しみにしています。

投稿: 奈美 | 2008/11/30 22:36:15

昨日 テレビ拝見しました
ダヴィンチの絵だと思うと、ワクワクしますね。
何かを見つけ出して、推理し確定していく過程は
楽しいですよね
続編 待ってます!

投稿: ろばの耳 | 2008/11/27 23:48:07

こんばんは。

偽レプリカに、荒俣さんが「全然違うじゃない!」ってツッコミで茂木先生の頭を叩いたのには、ショックだったのですが、ごめんなさい・・・爆笑でした。「ちょっと脳に刺激を・・・」・・・って。。。
「ラロックの聖母」を赤外線で鑑定した際の、“微笑み”と“水”が認識できた瞬間!スゴイ!って感じたのは、まさにアハ体験(またはアハ体験を超えるもの)だったかもしれません。暗号が解けたときの興奮のような・・・。ダ・ヴィンチ作品の証明への大きな前進となり得ただけに、強烈な印象を受けました。

番組での茂木先生の印象も強かったせいか、昨晩、茂木先生の夢を見ました。
小学校のグラウンドで、ジャージを着た茂木先生が、大勢の子供たちや大人たちに囲まれながら(50人くらい)、サッカーをしていらっしゃいました。その後、学校の廊下ですれ違ったので、いろいろと近況など(笑)立ち話させていただいたのですが、しばらくすると廊下の向こう側から男性が近づいてきて「もうすぐ打ち合わせ始めますので、そろそろよろしいですか、茂木さん。」と。見るとプロフェッショナルの有吉プロデューサーでした。
茂木先生、また夢に出てきてください☆


P.S.
茂木先生の関根さんに対する切なる願い、切ない胸中に、こちらも切なくなりました。
>いいんだ、諸君。ぼくにはフリスクがあるよ。
ならば!私もフリスク食べて先生や関根さん達を応援します。
・・・ライムミント味です。

投稿: s.kazumi | 2008/11/27 23:38:13

<愚行するぞ>の茂木健一郎氏は愚行をされた、素晴しい!

私のフォルダ 絵画 に<ブノワの聖母>が仲間入りしました、
   エルミタージュに想いを馳せて・・・。

http://www.salvastyle.com/menu_renaissance/davinci.html
http://art.pro.tok2.com/D/daVinci/daVinci.htm

投稿: 本川 直子 | 2008/11/27 20:45:00

http://laroque.exblog.jp/ 公式サイトのようです。

このサイトと今回の番組の関係はどのようなものなのでしょうか?

投稿: toorisugari | 2008/11/27 19:20:25

茂木健一郎さま

ダ・ヴンチの モナリザは、最後の最後まで口元にダ・ヴンチ自身が手を加えと
ダ・ヴンチの作品には、どうも血統書に近い作品にまつわる言い伝えがあって初めてダ・ヴンチの作品と認定されるのかな?素人の私なので、あくまで感じたことです。

ダ・ヴンチ派
ダ・ヴンチの弟子の作品
ダ・ヴンチが手を加えている可能性が高いらしいとの
もしダ・ヴンチ自身の作品でも、血統書に近い言い伝えがなくの場合、ダ・ヴンチ派として?
もっともダ・ヴンチ派の作品そのものも希少な作品であると番組で。

私はモナリザが、発見当時、薄汚れていて顔にも今回の作品のよう顔に痛みもあったのをルーヴル美術館が補修し展示でしたら。

モナリザはところで展示意外は地下の保管室で厳重管理体制と、以前どこかで耳に。
茂木健一郎さま、モナリザ、展示場所のガラスの向こうがエレベーターの仕組みはモナリザだけでしようか?

モナリザは盗難になっていた瞬間も、そして無事に戻ってきたことが以前にですよね

テレビを拝見していて
お掃除関係者さんルーヴル美術館で水色ぽい制服の方、画面に数回、廊下みたいな所でとモナリザ展示室でも

あの方々、普通の清掃員さんですよね?まさか変装した警備員さん?
考え過ぎ!

血統書に近い言い伝えがあるモナリザを茂木健一郎さま、リヨウさん
休館日に羨ましいです!

投稿: TOKYO / HIDEKI | 2008/11/27 18:30:14

「ベストハウス123」楽しく拝見しました。

ひねくれものの私は、15〜16世紀頃の絵画であるという調査コメントを聞いたときに、当時の誰かが模写したものか、あるいは工房作なんじゃないの〜?と思いながら見ており、結論が出たとき、ほら、やっぱりなー、なんてわかったようなこと言ってました。

しかし、本当は、そんなふうにひねくれちゃいけないんだということを番組最後に教わりました。

「わからないから良いのだ」というコメントです。

何もかも予測がついて、わかってしまったら、無味乾燥の世の中になってしまい夢も希望もなくなってしまいますよね。

これから先あの絵は、長い間調査研究され論議されて、フェルメールの≪ヴァージナルの前に座る若い女≫のように、結論がでるまで相当時間がかかりそうですが、その間、私たちはわくわくすることができるわけだし。

というわけで、見てよかったです。

続編が放映されるのを、首を長くして待っています。

投稿: たま | 2008/11/27 12:55:42

スタッフの熱意に感動。
関係者へのアポを取るだけでも、たいへんな苦労があったことでしょう。

赤外線で、絵具の下に「微笑」の線が、浮び上がる場面には鳥肌。絵の服を脱がせて、素肌を見てしまったような。

「レオナルド派」の絵を含めて、多くの作品の赤外線写真を見たいと思いました。

でも、それは、たとえば『ルーブル美術館』の本物という権威を、相当に揺るがすことにもなるでしょう。

投稿: 不思議堂 | 2008/11/27 8:37:35

テレビ拝見しました。

絵を見た瞬間に感じたことは…

「のびやかさを感じないな」と言うことでした。

私の知っている絵はモナリザ位しかしりませんでしたが、
私がモナリザが美しいと思っている箇所は、首から肩に掛けての
流れ・ラインでした。番組で紹介されていた絵もやはり、首から肩に
掛けてのラインがとても美しい。

でも、今回の絵の肩のラインは好きではありません。

赤外線の絵の紹介が微笑みのアップだけだったので肩のライン辺りが
見れなかったのはとても残念ですが、
今回の絵がダビンチが描いた若かりし頃の絵かもしれないので、
この絵が本物だったらいいなと思っています。

でも…最初に言われたように「女の人(マリア)が雑」だと私も思いました。肩の服の部分…もっと仔細に見たかったです。

今回の番組でダビンチが「水」に心が惹かれているとか、いろいろ知る
ことができて、とても面白かったです。
「バラエティ番組でここまで」…と出演者の言葉本当にそう思います。
バラエティって概念が私の中で少し変わりそうな感じがしました。

投稿: あすか | 2008/11/27 8:09:05

茂木健一郎さま

美術界で最高権威

ルーヴル美術館が
ノーコメントは
おいそれと言えない
ただ、存在すらノーコメントに
でもテレビで拝見する限り
マリアさまの、表情が
男性的な部分も少々
素人なので私は。

投稿: TOKYO / HIDEKI | 2008/11/27 6:49:47

今日、見ました!ダヴィンチについての番組。凄く深いですよね。いろんな観点から、ダヴィンチについて知ることができて、興味が持てました☆茂木先生のお話はいろんなTVで見させていただいていますが、とても解りやすくて、なるほどなぁ…と頷いてしまうことばかりですo(^-^)o脳についても未知なことが多いですが、これからもいろんなメディアで活躍されるのを楽しみにしています!!

投稿: 刹那 | 2008/11/27 2:27:16

茂木さん!
すごい発見です!
レオナルド・ダ・ヴィンチのクオリアを感じました。

感動しました!

投稿: ひろ | 2008/11/27 2:04:08

茂木さん、こんばんは。
番組を拝見いたしました。

今宵の「ベストハウス123」は、格調高き
番組でした~!! (笑)

ドキドキしながら最後まで楽しめました!

私は丁度タイミングよく茂木さんの書かれた
「天才論」を読んだところでしたので、とても
わかりやすかったです。感謝!(笑)

「モナリザ」を始め、ダ・ヴィンチが描いた
聖母には、‘微笑み’があり、それは彼の
生い立ち、ず~っと一緒には暮らすことが
出来なかった母への思いがあった・・・。

背景に水が描かれていることが多いという理由も
納得できますね。

きっと、美しい自然に囲まれて幼少時代を過ごされて
いるから、風水で言われるような、とても深い意味を
もって、水や緑をバックに描かれていたのでしょうね。

ダ・ヴィンチは解剖学を通して、絵を描くにしても人体
を知り尽くした上に描かれていたでしょうし、事象の
捉え方にしても本当に万能の天才!だったのですねー。

それにしても、「ラロックの聖母」には、驚きました!
こんなことって!こんな発見って!あるのですね~。

鑑定のされ方、またその事実が一つ一つわかってきて
これは、もう、是が非でも「知りたい!」という、
茂木さん(たち)の情熱が動かしたようなものでしょう!
お疲れ様でした!!

たいへん見ごたえのある、番組でした!
ありがとうございました!

では、おやすみなさい。


投稿: 茂木さんの崇拝者より | 2008/11/27 0:30:21

突然で恐縮なのですが、
茂木さんは何型でしょうか?

宜しかったら教えてください。

投稿: ふうこ | 2008/11/27 0:04:41

番組を興味深く拝見致しました。

やはり、レオナルド・ダ・ヴィンチという人の奥深さというのを思い知らされた、というのと、番組の中で「ラロックの聖母」についての新たな事実が次々明かされた分だけ、作品それ自体の謎がまだ深まってきたというのが、番組を見て抱いた感想です。

その内面に奥深い謎を含んだものは、秘密のヴェールを剥ごうとすればするほど、新しい謎が沢山出て来るものなのだ。ダ・ヴィンチの凄さもそこにあるのだろう。

あまりにも、物事の真実が簡単なことで明らかになるのだったら、人間は森羅万象に対して、ワクワクなどしないのだろう。

そういう意味で、ダ・ヴィンチという人とその手になる全ての作品は、そうした物事の謎が簡単に解かれないことを示しているのだと思う。それにしても、レオナルドは何処までも奥の深い天才だ・・・!

あの作品の中に秘められた真実は、まだまだ、二重三重どころか十重二十重の神秘のヴェールに包まれたままだけれども、謎は謎のままにしておくのもよいのではないか…。

投稿: 銀鏡反応 | 2008/11/26 23:34:51

茂木先生こんばんは♪『ラロックの聖母』の謎最後までドキドキしながら拝見させていただきました。
“愛は知識の母である”レオナルドのメッセージに感動です。
“自分を何者か決めつけるな”との先生のお言葉も心に残りました。(*´ω`*)

投稿: wahine | 2008/11/26 23:02:05

初めまして~♪
お仕事頑張って 下さいネ(-^□^-)

投稿: かなみ | 2008/11/26 10:52:04

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