« 星雲の志 | トップページ | ベストハウス123 ダ・ヴィンチ スペシャル »

2008/11/26

雪と鳥の白と、リンゴの赤と

「茂木さん、畑は山の方で寒いですよ。」

「雪が深いですから」

柴田周平さんと原田人さんの声がする。

木村秋則さんの家で、長靴をお借りした。

「入りますか。それは良かった。ははははは。」

木村さんの太陽のような笑い声を浴びて、
朝が始まる。

車が入っていく。「だいぶぬかるんでいるな。」

「木村さんの畑の木は、ちょっと様子が違うでしょ。」

柴田さんが言う。

本当だ。なんだかぐねぐねしていて、
一つひとつ違う。

一面の白平原。歩いているうちに、
木に赤いものが点々とついているのが
見えた。

「うわあ。あれは何だ!」

木村さんが、私のために、何本か収穫しないで
残しておいて下さったとは聞いていた。

しかし、こんなにたくさん実っているとは
思わなかった。

「この枝から先でけで、十、十、十、・・五十は
ありますね。ということは、木全体では・・・
五百は実っていますよ!」

目の前に信じられぬ現実があるのだから、
よくよく考えてみねばならぬ。

農薬をまかず、肥料もやらず、どうして
こんなに立派な大きな実が、たくさんなるのか。

「いやあ木村さん、生命の力ってすごいですね。」

「私はね、ずっと、根から上ばかり考えて
いたんです。それが、大事なのは根から下なんだと
気付きました。」

赤い豊饒が滝となって下がる。

「リンゴの花が咲く頃は、また奇麗だから、
茂木さん、ぜひ来てください。」

「花が咲くとうれしいでしょう。」

「特に、十年間実らないで、やっと咲いた時
にはねえ。まぶしくて、まともに花を
見ることができませんでした。」

木村さんが葉っぱを見せる。

円く穴が開いている。

「茂木さん、これ、何だかわかりますか?」

「虫食いかな? 何の虫だろう。」

「そうじゃなくて、病気になったところなんですよ。
病気になった部分を、葉っぱが自分で落として、
後の部分を守っているんですよ。ほら、ちゃんと
しっかりついているでしょう。」

土をきちんとつくり、しっかりとした
体力を身につけた木の底力というものは
はかりしれない。

「収穫してみてください」

と木村さんが言うので、リンゴを一つふたつ
持ち上げてみる。

「ほら、上げると、きれいにすっと採れるでしょ。」

「収穫というものは、うれしいものですね。」

「何ともいえないうれしさがあるものです。
それが十年もなかった時は、さびしいやら、
情けないやらでね。」

原田人さんが脚立に乗って、
皆の記念撮影をした。

ホーン、ホーンと声を立てて、
白鳥の隊列が飛んでいく。

岩木山は頂が雲に隠れている。

雪と鳥の白と、リンゴの赤と。
そして、中間のさまざまの色合いの鮮烈と。

人間は、本当に美しいものに囲まれると、
声が出なくなるものなのだな。


木村秋則さんのリンゴ


木村秋則さんと


脚立の上の原田人さん。



Chez Iguchiの井口久和シェフと木村秋則さん

東京。「あいのり」の解説をする。

多摩美術大学で、野田秀樹さんと対談。

ぼくは夢の遊民社の黄金時代を知っている。

言葉の宇宙の中を
縦横無尽に飛び回り、
そして重力に抗して軽やかに
動き回っていた。

あの時代の熱気が、
希代の演劇人の中に
底流として脈打っていることを
知る。

雪解け水は清新にわが胸を潤し。

11月 26, 2008 at 08:18 午前 |

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 雪と鳥の白と、リンゴの赤と:

» 有難う、ホープフルモンスターたち トラックバック 須磨寺ものがたり
店の奥にはいっていた時、 店先に目をやると少し緊張した子供たちが、 何やら大きな封筒を持って立っている。 [続きを読む]

受信: 2008/11/26 9:25:59

» 河村祭(17) トラックバック 御林守河村家を守る会
あの薄曇りの九月の午後、 神奈川県山北町の駅前で、 老舗旅館「旭屋旅館」のロビーに ほろ酔いのまま頬杖をついて、 大萱生(おおがゆう)氏たちと歓談していた日のことを もういちど思いおこして下さい。 奥州盛岡の大萱生氏末裔と同席したのでした。 大萱生氏は、 �... [続きを読む]

受信: 2008/11/27 6:27:17

コメント

りんごの、雪のなかに生る景色をはじめて見ました。
真っ赤に熟れてとっても可愛いらしいですね..

こんなに沢山生るものと思っていませんでした。
木村さんは笑顔もすばらしいですね。

昨日の対談は、どんな内容だったのでしょう。
安藤さんのお話も一度聴いてみたく、ゆく気満々でいたら
体調を崩してしまいました。

博士に差し上げたいなあと、おやつがあって残念でしたが
黛さんからのチョコが..

二日連続は博士のポョが進化するやもしれませんので、
かえって良かったのかもしれませんね..

私にもポニョいますが、
先生にお会いできぬ間にすくすくと..だいぶ育ってしまいました(笑

今期最後の朝カルにはなんとか出席してお話を聴きたいです。


他に書きたいことがあったように思うんですが..

大場さんの机が進化していたのにも驚きました。

きょうはうららかでした。。
紅葉がだいぶ進んだなあと思ったら、
すっかり葉の落ちた木立もありますね..


寒くなるころ、お体お大事になさってください。

投稿: | 2008/11/30 16:50:15

茂木さん

おはようございます!
あの~・・、わたしゆうべ間違えちゃいました
国家基本問題研究所の会員の集いは、
来週ではなくて、12月17日(水)でしたね。
すみません。(*;ω人)ゴメンナサイ
http://jinf.jp/news

では~!今日も茂木先生の仕事術を学びながらがんばりまーす
茂木先生、遠くから応援していますよ
(鶴の恩返し勉強方って、イメージがすごいですね!超ウケました

投稿: | 2008/11/27 6:30:34

茂木健一郎 様

のりたまと申します。
先日は、大変恐縮ながら、お言葉を頂戴し、
大変感謝しております。

私は長野県に住んでおりまして、
ふじりんごがとてもおいしい季節です。

「美しいものをたくさん見ること」

恥ずかしながら、25歳にしてここ最近、
テレビドラマのワンシーンや友人からの励ましに、
目頭が熱くなってしまいます。

感動する場面、人とのつながりや絆、
また映画、音楽、絵画、自然に触れることも、
きっと美しいものの中に入るのかなと思っています。

感動すること、心揺さぶられるような体験を、
いっぱい!していきたいと前向きに
自分自身と向き合っていきたいと思います。

投稿: のりたま | 2008/11/27 4:23:40

夢の遊民社との最初で最後の幸せなナマの出会いは’86年、下北沢、本多劇場の「半神」でした。

チケット完売なのに当日券の僥倖期待で友人とでかけ、通路の階段席で何とか観させてもらうことができて、劇場の人が「これを敷いてください。」とシートをくれたんじゃなかったかな。

野田さんが初めて外部(って萩尾望都さんですが。)の人の作品を取り上げたということで、当時、ちょっとしたサワギになっていませんでしたか?

背中にエンゼルの羽根を付けた双子の一方が登場したところから始まった記憶があるんですけど、あとは、飛び交う言葉と身体!訳も分からず圧倒されて・・。

あれから、もう20何年も経ったっていうのか・・・?

あの舞台の、飛び交う言葉と身体の中に、今、御活躍中の佐戸井けん太さんや段田安則さんのがいたっていうことになるのか?

ひょっとして、あの客席に茂木さんもおられたと?

いやはや、一体全体、この世の時間と空間はどうなっているんだ・・・?

投稿: | 2008/11/27 0:40:29

農薬をまかず、肥料もやらずとも立派な果実を沢山実らせ、病気になった部分を葉が自ら落とすなんて、林檎の木の生命力に心うたれました。
「大事なのは根から下だ」、「やっと咲いた時にはまぶしくてまともに花を見れなかった」という木村さんのお言葉、感動致しました。太陽のような明るい笑顔の裏には大変なご苦労をされていたのですね。『奇跡のりんご』必ず拝読させていただきたいと思います。
私の血の半分は青森で、一度だけ行ったことがあるのです。線路づたいを祖父の家まで歩き、りんご畑にも連れて行ってもらったのをぼんやり覚えています。
先生の瞳に映った赤や白、様々な色合いの鮮烈が私にも届くかのように、画像も記事も大変美しく。
雪解け水は清新にわが胸を潤し…冬の夜に暖かな春の陽だまりを感じました。
それでは先生、今夜も素敵な夢を♪お休みなさいませ。(*^ω^*)ノ☆☆☆

投稿: | 2008/11/27 0:22:29

いやぁ!これは本当にすばらしい光景ですね!

雪の真っ白な中にさえて、ルビーのような赤色が、本当に美しい…。

人工的なものは何も与えなくても、自然が与えてくれる滋養でこんなに真っ赤に沢山稔るとは…。

生物の底力というのを、ひしひしと感じる。この林檎を一度でいいから味わってみたくなりました。

木村さん、本当に何時までもお元気でいらしてください。

投稿: 銀鏡反応 | 2008/11/26 23:43:25

空気が澄んでいて、雪が降り積もっているリンゴ畑の風景…思わず見惚れてしまうくらい綺麗だと思います。


10年、何もなかったリンゴに花が咲いた時の感慨は何とも言えない気持ちで…例えるならば、花嫁さんの父のような心持ちかしら…と感じました。

収穫の時の思いも、今までの事があるから…厳粛で…そして頂く事ができる、喜びに満ちているのだと思います。

生命の力…凄いですね。

そして…私たちも、命あるものをリレーしていくのですね。

投稿: | 2008/11/26 23:32:10

白い雪に真っ赤な林檎が映えて、本当に綺麗。
まさしく大地の恵みですね。とても詩情に溢れた風景だと思います。
こういう写真を見ると、思わず何かを書かずにいられなくなってしまいます。

まだ幼い日、実家のある北海道で、林檎狩り(というのかしら、蜜柑狩り、葡萄狩りと言うくらいだから)をしたことを思い出します。
もっとも、北海道ではもっとずっと早い時期でしたけども。

実は、東大の学園祭のほか、立教大での講演にも参加させて頂いておりました。それはそれでとても有意義な時間でありましたが、こうして講演を聴いてると発破をかけられてるような気がし、準備期間をそろそろ終わりにして、暗闇への跳躍、偶有性の海へのダイブをしなければいけないな、と思っています。

確かに、そういうことを経験すべき年齢はとっくの昔に過ぎ去ってはいるのですけど。。。
脳は、そして人間は、いつでも変わることができることを信じて。

投稿: | 2008/11/26 20:19:01

続きです。
井口和久シェフのコラムで
木村さんのりんご作りの大変な苦労が大体解かりました。

りんごが一番喜ぶ育て方をしてくれるから
りんごが一番美しい姿で応えてくれているのですね。

りんごに優しい声をかける気持ち、心、愛情
育てるための勉強、大切なことを続ける努力

勉強になります。

投稿: | 2008/11/26 19:42:20

なんかとても神秘気ですね。りんごが甘くておいしいのは不思議です。まるで人に食べられるためだけに、育つかのように思われます。

投稿: | 2008/11/26 18:37:55

木村秋則さんのりんごの木は、凄すぎて超びっくり致しました!
なーんて大きく赤く立派に実っていることでしょう!
白い雪の中で鈴なりの美しい赤い実が、本当に何て信じられない姿でしょう!
摩訶不思議!いったいどうなっているのでしょう?
完全な絶妙なるバランスを初めて見させて頂きました。

私は薔薇を数本どちらかというと肥料をちゃんと施す以外は無防備に育てていて、農薬を定期的に散布していた頃と比べるとぼろぼろになってしまっています。
木村秋則さんのりんごの木を見ると
訳が解からなくなります。

木村秋則さんの笑顔の意味が解かる気がします。

素晴らしい
最高です!!

投稿: | 2008/11/26 18:33:25

初めまして。いつも楽しく拝見しています。たっぷりと実った美しいりんごの写真、おもわずコメントしたくなりました。空気のにおいや、湿度までも感じました。まるで私の狭い心が、ぱあーっと晴れわたっていくような感覚。クオリア日記は、私が忘れかけている大切なかけらを、そうそうっ、そうですと思い出すことができるんです。温かい人間関係。そして前向きにがんばれる気がしてきます。昔ゴッホの絵を初めて見た時、その場からしばらく動けなくなり声もでませんでした。茂木さんの言葉からそんな大切な光景も思い出すことができました。ありがとうございます。

投稿: | 2008/11/26 17:27:02

きれいな色したリンゴですね。^^

リンゴはアダムとイブの起源となった果物だと、
なんかの映画で見ました。

 
おいしいリンゴを食べたいなぁ 

投稿: | 2008/11/26 16:56:55

こんにちわ

写真の中の木村さんのリンゴ、ブドウのように生っている、美味しそう。(^^)

投稿: | 2008/11/26 14:28:00

茂木さん、こんにちは。
大阪の空は、雲ひとつない青空!

今日の‘タイトル’は「クオリア」が
満ち溢れていますね!

「木ぜんたいで五百のリンゴ。」って・・・。
たわわに実った赤いリンゴは圧巻!でしょうね!

木村さんの‘赤いリンゴ’は、農薬も肥料も使われず
して・・・凄いことですね!
大地の恵みとはよく耳にいたしますが、土をつくること
から、始められたのですね?

木村さんのおっしゃるところの「大事なのは根から下」
茂木さんの言葉で「土をきちんと造り、しっかりとした
体力を身につけた木の底力というのは、計り知れない。」
本当に・・・まさに私たちの‘人生’そのもの!ですね。

私の郷里では、殆どの人はお勤めをしながらお米、野菜、
果物を自家栽培していましたが、要するに兼業農家であり
自給自足の生活で、私の両親も作らないものはない!と
いうくらい、ありとあらゆる作物を手がけていました。
中でも春先になると桃の花が咲き誇るのですが、それは
それは見事なまでの‘桃色’で、忘れられない光景です。

リンゴの‘クオリア’から、ふと、その桃色が浮かんで
きてしまいました。(笑)

木村さんの丹精込めた「リンゴ」は芸術品であり、木村さん
の人生そのものなのでしょう。

それにしても、大地が雪に覆われているという光景。
なんともしれぬ距離を感じるものですね。
私が子供の頃、よく‘どか雪’が降り、水道水が凍結すると
美しい雪だけを取って、かまどの大鍋に火をつけ、溶かして
冷まして‘雪水’を飲料したものです。
その味が忘れられません。(笑)
この話をすると「えっ!九州に雪?!」と驚かれるのですが、
毎年の様に少なくとも30㎝くらいは降り積もっていました。
今は滅多に積もらなくなったと聞きますが・・・。

野田秀樹さん、私の友人にファンだという人がいましたねー。
つかこうへいさんだとか、併せて思い出しますが「お喋り」の
お勉強をしている頃は、いろ~んなお芝居を観に行きました。

茂木さんは京都にある「劇団くるみ座」をご存知ですか?
毛利菊枝さん、そして北村英三さんなどがいらっしゃった
時代の・・・北村さんは私の通っていたスクールで先生も
しておられましたが、‘鬼の北村’、‘仏の泉田’という
素晴らしい演劇人から、「美しい日本語」を教わりました
が、野田秀樹さんやつかこうへいさんは、常に新しいもの
を築かれようとしておられましたね!
そしてエネルギッシュでわかりやすくて。

北村英三さんからお声をかけていただき、仲間たちとお芝居
を観に「くるみ座」へ参りましたが、なんとも難しく、仲間
たちと得たものを言い合いましたが、みな、バラバラの感想
で、困りました。(笑)
北村さんの授業では、全員、泣かされていて、と~っても
厳しい方だったので、みな、びくびくしていたのですが、
その日だけは、悪役スターならぬ笑みを浮かべてくださり
肩の力がす~っと抜けていく思いがしたのを覚えています。(笑)

野田秀樹さんは、今、どんなお芝居を創っていらっしゃる
のでしょう?
この頃は、ミュージカルをよく観に行きますが、生のものは
舞台人の熱気が伝わってきて元気になれるから、私は好きです。

昨日は朝日新聞に「水村美苗さん」の著書、ご本人のコメント
もあり、後で近くの本屋さんへ参ります。

では、今日もお元気にお過ごしください。

投稿: | 2008/11/26 14:23:32

青森はもう深い雪の中ですね。東大の講演会を終えすぐに青森に行かれたのですね。講演会では本当にありがとうございました。
スタッフの一員として頑張っている息子の姿が頼もしくみえました。

新幹線が青森までのびれば東京からも青森はもっと近くなりますね。私は大阪なのでいつも飛行機です。朝の便で飛べば,午前中にはすべり始めることが出来るので,お気に入りなのです。

一度木村さんのりんご食べてみたいです。食は生きていく基本。元気の出る食べ物が一番ですよね。
これからもプロフェッショナル楽しみにしています。

投稿: | 2008/11/26 13:08:47

こんにちは。
茂木さんのブログの、特に写真がすきです!

今回の写真は胸の奥をきゅっと掴まれたようでした。
りんごの冷たさ、歯のきしむ感触、雪の畑のヒヤッとする空気・・
いろんなものが溢れ出て、お逢いしたことのない木村さんの笑顔の温度まで感じられるようでした。

りんごに重ねて子供のことを思いました。
目に見えるところでなく、根から下が大事だとおっしゃる木村さん。
枝をどう伸ばすかどんな花を咲かせるかはそれぞれのりんごの生命力。
りんごの持つ力を信じて見守る親になりたいな。でもまたついつい枝の向きとか口出ししたくなっちゃうんですよね。
せめて5回を3回に減らし、プラス木村さんみたいに温かい笑顔を忘れないように心がけます!

投稿: | 2008/11/26 12:29:22

モギー先生 こんにちは。

赤と白の自然対話
素敵でしょうね!
想像してしまいました。
意図しない美は 身が震えますよね!なんというなんという…
無意識に理解しようとして挫折します
自然は有無いわさぬ暴君です(笑

白はオンペルでも
美しき朱唇の笑いより情熱的でした?
林檎の魅惑!
魂こもった蜜の味はどんなだろ?


先生お体に気をつけてくださいね
冷気が鼻の奥ツーーンな季節
過ぎればすぐ
鼻や耳がちぎれそうな寒気が
順番待ち…ひぇ

投稿: | 2008/11/26 10:42:23

おはようございます。東京は快晴です。

昨日からずっとりんごと木村さんの事をつらつらと考えてました。
木村さんの笑顔を見ると、太陽神の光を思いますね。

光が強い人のくぐり抜けて来た暗闇の時期を考えて

でも 最後は白い花から赤い実になるんだな。
そのうえ 美味しいだろうな〜 

ちなみに茂木さんと木村さんは
身体の周りをまとってる空気が良く似てると思いました。

投稿: | 2008/11/26 10:04:25

茂木さん、おはようございます!
木村さんのリンゴの木、すごいですね!
本当の自然から生まれた可憐な姿に思わず「わぁー!」
と叫んでしまいました。
木村さんの本に書かれていた長い長い道のりが頭の中に広がります。
ライブ中継のように木村さんのリンゴの木を見せてくれた茂木さん、
ありがとうございます☆

わたしは今朝も「響きあう脳と身体」を読みながら
大好きなガーナチョコとコーヒータイムを楽しんでいます♪
今日も1日ファイトっ!

投稿: | 2008/11/26 8:44:40

コメントを書く