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2008/10/10

朝日カルチャーセンター ー脳と音楽 08ー

朝日カルチャーセンター

「脳とこころを考える」
- 好き・きらい・どちらでもない

第一回
2008年10月10日(金)
18時30分〜20時30分

(10/10, 10/24, 11/21, 12/12、
全四回)

三回目には、作家の椎名誠さんと
対談いたします。

http://www.asahiculture-shinjuku.com/LES/detail.asp?CNO=32256&userflg=0

10月 10, 2008 at 07:04 午前 |

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コメント

「すべては音楽から生まれる」を読ませていただいています。昨日11日、軽井沢の大賀ホールで、芸大講師で東混の元指揮者である八尋和美先生の指揮下で合唱をしているプロからアマまで全国9つの合唱団の交歓演奏会があり、私たちは地元軽井沢追分に伝わる「追分節」をいわば楽曲アレンジした「追分節考」を歌い、大変好評を得ることができました。ホールの中を同時に歌いながら練り歩く複数の歌(追分節)の融合が織り成す(女性はステージ上で効果音の和音?のロングトーン、時には追分節を歌う)その空間音楽を、ぜひ、茂木先生にも聴いていただきたかったなと、今更ながら反省しています。無伴奏で尺八も最後にはいります。機会がありましたら、どこかで聴いていただければと思います。「柴田南雄」編曲構成の「追分節考」です。最後の合唱も、メンデルスゾーンの16声「オーラエスト」参加者全員約380人が2階席(360度)で観客の方は1階席、「天上からの声」?と前宣伝されたようでした。私は中学・高校・大学時代は吹奏楽で、その後、オケも少し経験し、オペラーゴーアーを経て、今はモダンジャズで多少アドリブを吹きながらBノート東京へ鑑賞に行き、器楽アレンジも趣味とし、そして宗教曲を基軸とした合唱をしている「音楽の広い(大衆的)可能性」を模索している、人間の一人です。ルネ・マルタンさんとの対談もとても参考になりました。先生の「いつかは終わりが来るとわかっているから愛おしい」の言葉に思わず涙が出ました。美しさはここから生まれるのかもしれませんね。人間のすばらしさもここから・・・。めったに読書をしない私ですが、読んでよかったなと思います。ありがとうございました。今の時代、イベントの洪水で、もしかしたらめずらしい演奏会ではなかったのかもしれませんが、もし機会があれば今回のDVDをお送りしたいと思います。

投稿: ケイコ | 2008/10/12 21:28:08

茂木先生

講義を拝聴していて、いつも何らかの発見があります。
今朝の「新報道2001」では「勉強はどこでもできる」
と仰っていましたね。
朝カルの講義は私にとってawayですが、
「知りたい」という意識は持ち続けたいと
思いますし、
awayから自分の得意とする分野を
また強化しようと心がけています。

敢えてそういう場に身を置きながら、
論文の時間にはたまにあたって
英文を読ませていただく恥ずかしさにめげず、
せっかくだから恥をかこうと思っています。

RHIについていろいろと調べてみたところ、
違う論文を見つけました。
そこからまた奥が深くなっていく・・・。
勉強とは楽しいものです。

procrastinationの問題。
数学でも物理でも実際の仕事上の問題でも、
結論に至るまでの間に様々な経過がありますね。
今となっては、長い数式を永遠と解き続けて
研究に没頭していた時が懐かしいですが、
あのときを思い出して常にチャレンジ
し続けたいと思いました。

ところで、運良く当選したプロフェッショナルの収録。
重ねましてありがとうございました。放送が楽しみです。

投稿: 細田 | 2008/10/12 21:10:31

茂木先生、おはようございます。
今期のテーマも、とても興味深く拝聴しております。

今回は、procrastinationが創造的なもの足り得るということを教えていただき、
ありがとうございました。
いつもprocrastinationしている私は実は創造的な人間なのではないか!と、励まされたりして
……ってそれを何らかの形に昇華できなければ、自慢になりませんよね。
私の場合ただの優柔不断です。反省します。

そして、「ブリコラージュ」という概念。
この概念を基にして「脳の道具箱」をどんどん豊にしていったら、
いつか楽しいことができるかもしれませんね。
そう思うと、毎日出会うこと・触れるもの・見聞きすることを
心から愛しむことができます。ありがとうございます。
無意識を耕すということもこういうことなのかなあ。

ううむ、それにしても先生が普段巡回なさっているブログが気になります…。
今度是非こっそり教えていただきたいところです。
(ちなみに内田先生のブログは私も読者です)

投稿: ちはる | 2008/10/12 1:00:42

茂木健一郎さま

この頃、参ります町田市は木曽の文教堂さんで

すべては音楽から生まれる

購入し 少し拝読させて頂きました

ウイーン・シュターツオーパーでの常連の方々は天井桟敷に陣取る方々こそがウイーンの音楽を支えている、これに近い内容でかなり以前に、なにかで読んだこと思い出しました
茂木健一郎さま

普通にウイーン子

シュターツオーパーの楽しみ方にされても
ウインナー・フィルハーモニカーの ムジークフェラインザールにおいても
ウイーン子が、まさに音楽に触れる様子
クラシック音楽の専用雑誌で読んだことしか
それを茂木健一郎さまがウイーンで普通にされている、ご本人は意識されてないでしようが普通に格好いいです。

ミュンヘンでも普通に音楽を楽しまれの
ただ、著書で、ここ数年はヨーロッパで鑑賞されてはいなくとの

私、ライヴで

カルロス・クライバーさま指揮
バイエルン国立管弦楽団のベートーヴェン7番
人見記念講堂で聴いていて、第三楽章の途中

この瞬間は、もう二度と戻らない、何事もそうだけど、なんでこんな時に思う自分!
でしたが
茂木健一郎さま、ライヴ、生きている訳ですね。
私は、茂木健一郎さま著書の
すべては音楽から生まれる
購入したことに
偶然の幸運と同時、幸福感です。

投稿: HIDEKI TOKYO | 2008/10/11 7:07:13

前略

今日、朝日カルチャーの教室でお世話になりました。今後ともよろしくお願いします。
                             敬具

投稿: 水野芳孝 | 2008/10/10 23:31:38

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