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2008/10/25

『学問は青天井』

Lecture Records
茂木健一郎
『学問は青天井』
レクチャーと質疑応答

埼玉県立浦和高校
2008年10月24日

音声ファイル(MP3, 70.7MB, 77分)

10月 25, 2008 at 09:09 午前 |

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コメント

mp3ファイルにアクセスできません。ご確認頂けないでしょうか。

投稿: harshiba | 2009/02/03 7:58:46

よく茂木さんは、「夜空ノムコウ」を作詞作曲したスガシカオさんは・・!とおっしゃりますが、作曲は川村結花さんです。なので、今後はぜひ、作詞!とお願いします(^^;

投稿: ota | 2008/10/27 18:14:27

愚息が浦和高校で先生の講演を拝聴したとのことで、私も聴かせていただきました。
貴重な音源を惜しげもなく公開して下さったことに感謝いたします。
日頃、子供には好きなことを一生懸命やるのが一番よいと話してきましたが、先生のお話で、それがあながち間違ってはいないことを確認させていただきました。
又、我が家には今年高校受験の次男もおりますので、先生の勉強法を教えてやりたいと思います。
我が家にはさらに、小3で高機能自閉症と診断された三男もおります。
彼は、言うまでもなく毎日ものすごい集中力で好きなことをしてドーパミン出しまくりの生活をしています。
学校の勉強は全くしないので、先生方にはご迷惑をおかけしておりますが、以前テレビで拝見した先生の自閉症のお話にはとても勇気付けられました。
この場を借りてお礼申し上げます。
ありがとうございました。
今後のますますのご活躍をお祈りいたします。

投稿: IJssel | 2008/10/27 12:27:17

講演をお聴きして、50歳を越えた私でも感動したのですから、高校生が聴いた時の影響力の大きさ、感動の大きさはいかばかりであったでしょうか。

私は今、引きこもりの息子に自宅で勉強を教えており、茂木さんのお話の勉強レベルとはかけ離れているのですが、他人と比較しないで自らの尺度で勉強するという茂木勉強法は、わが息子にも適用できそうな気がします。

投稿: アイソス | 2008/10/27 0:01:54

初めまして、こんにちは。私は二十一歳、大学浪人三年目の女子です。女子が三浪だなんて先生は驚かれるでしょうか。
私はどうしても行きたい大学があり、三浪してしまいました。してしまったなんて言い方はよくありませんが、してしまったのです。三年前の私は、こうなることなど予想だにしていませんでした。志望校に入ったら何がしたいか、頭の中に明確にあったのです。
ここまで来て、私はいま、今まで感じたことのない不安を感じています。根拠のない不安です。それを理解しているのにも関わらず、不安で仕方ないのです。
大学受験はもう四回目になるわけですし、勉強内容は高校のもの。なのに不安で怖くて、勉強していても頭の中でダメな事態を予想してしまい苦しいです。
これも、脳と何か関係があるのでしょうか?現実逃避してしまっているようですごく嫌です。
茂木先生は受験生だった頃、こういう思いをされましたか?何かアドバイスを頂けたら嬉しいです。

長文失礼しました。


めいこさま
東京芸大など、3浪4浪はあたりまえ。
長い人生から見れば、たいしたことないですよ。
がんばってください!

茂木健一郎

投稿: めいこ | 2008/10/26 15:58:20

茂木さん、こんにちは。きょうは、日記はお休みなのですか?
寂しいですね。元気にしておられるのでしょうか?
私は、夫と愛犬をお留守番させて、昨日までひとりで実家へ
帰り、父の見舞いがてらいろいろ考えながらゆっくりと頭を
休め、携帯で茂木さんのクオリア日記だけは拝見していたの
ですが、今日は茂木さんの方がお休みなのかしら?!
早速、音声ファイルを拝聴させていただきました。
何だか、とてもエネルギッシュな感じで、生徒の皆さんも
積極的に質問をされていて、とても素敵な講演会でしたね!

それにしても茂木さんの「集中」の仕方って、やはり凄い!
です。そこが違うのですね。私も見習って、頑張らなくては!
何かしよう!とスタートをかけるとそこそこいい状態ではあるの
ですが、スタートをかけるまでが本当に駄目ですね、私は。何とか
しなくてはなりません。

「他人と比較してはいけない」というのは、本当にその通りですね。
自分にとって進歩があればよいのですものね。難易度の調節は自分
で・・・。というのは、大人の私たちにも言えることですね。
とってもよいお話、講演会でした。
大阪は今日は雨です。茂木さんは、今日はどちらにいらっしゃる
のでしょうか?!どうぞ、お健やかにお過ごしください。

投稿: 茂木さんの崇拝者より | 2008/10/26 15:15:57

こんにちは
講演していただいた某高校の者です。
大変面白い講演でした。

さて、講演のテーマは「学問は青天井」
ということでしたが、自分は正直、聴いていた生徒はそれを理解していたのか、あるいは実感として受け止めたかどうかということには疑問に感じております。

というのも、質疑応答での質問が、すぐに使えるような勉強の具体的テクニック等の実利(?)的なものが多かったこと、加えて、最後の質問にあったように難易度を下げるという手法を「遠回りではないか」という考え方をしていた生徒がいたことに起因するわけですが、それらから察するに、生徒は学校での勉強を"学問"端的にいえば、「学習そのものを目的とする、あるいはそれ自身に意義を見出すもの」ではなく「志望校合格など、目的を達成するための手段」として考えているのではないでしょうか。
また、少し前に必履修科目の未履修が問題になったことから、教師自身も自分が教えているのが学問だという意識はないように感じられます。
もちろん、たとえ学校が学問を修める場でなくても、貪欲な連中はどんどん勝手に学んでいくので問題はないのですが、それは見方によっては教育の放棄であるようにも思われます。

日本の学校はどうあるべきなのでしょうか。

salさま

そうやっていろいろ考えること自体が
学びであり、教育なのです。

茂木健一郎

投稿: sal | 2008/10/25 15:54:20

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