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2008/10/18

「いかに生きるか」

Lecture Records

茂木健一郎
「いかに生きるか」
2008年10月17日
第44回全国小学校道徳研究大会
埼玉県越谷市越谷市コミュニティセンター
レクチャーと質疑応答

音声ファイル(MP3, 63.5MB, 69分)

10月 18, 2008 at 08:55 午前 |

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「いかに生きるべきか」という、 根元的なテーマに迫る、 茂木健一郎さんの音声ファイルを聞くことにした。 [続きを読む]

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どうも。 茂木健一郎氏のBlogにトラックバック。。 許可されるかどうかはわかりません。 ちょっと、 このシステムを使ってみたかった Wikipediaによると、 トラックバック(TrackBack)とは、ブログ の主要機能の一つ。ある他人のブログの記事に自身のブログへ... [続きを読む]

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「正解のない問題」という、茂木先生のお声を聴きながら… どのあたりにフォーカスを、当てようかしら〜?なんて しばし、窓の外に目を向けてみましょう… [続きを読む]

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コメント

越谷での道徳研究大会では大変御世話になりました。
「空気の読めないタイプのお子さん」への指導について
質問させて戴いた者です。
 「ミラーニューロン」「東京物語」「孔子」のお話など、
どれも新鮮な内容ばかりでした。
 最後に茂木先生の「人間の脳は人との繋がりを通して学んでいく」
という言葉が頭に残りました。
 ご教示を戴いた「関係性の欲求」=「人とつながりたい」という気持ちを機敏に受け取れる教師を目指して参ります。
 ご講演のお話から元気を戴くことができました。有り難うございました。

投稿: 塚田@群馬 | 2008/10/20 22:15:26

茂木さん、

お誕生日おめでとうございます。
心愉しい、幸せな一日を送れます様に。また、実り多き一年となりますように。


レクチャー2本、拝聴させて頂きました。
正直、いろいろ失敗をやらかしている身には、耳の痛いお話しでした。ごもっとも。相手への思いやりを忘れないよう心掛けて、精進していきたいと思います。ごめんなさい。ありがとうございます。

ただ、私としては、いつも優しく笑みを浮かべて話をしていた人が、影で私に対する愚痴を誰かに言っていたと知ったら、その人と話をするのが怖くなってしまうことでしょう。
そしてもし茂木さんが、プロフェッショナルに出演している時のように、始終、どんな時も穏やかな笑顔を浮かべているだけの人だったら、こんなに魅力的だとは思えなかったと思います。やはり対談やカルチャーセンターでのように、熱く語り、笑い、時に怒り、感情を露わにするという弱さや強さという人間らしさがなかったら、愛すべき存在だとは思わなかったことでしょう。

私自身は、仕事場では派遣という立場上、波風たてないよう本心を出さず、プロに徹してどんな要求にも笑顔でこたえているつもりですが、それはその職場で本気の人間関係を構築する気がない、ということも少なからず関係しているような気がします。あるいは、何を言っても無駄であると、諦めてしまっているか。。。
笠智衆さん演じる父親の心の中には、子どもに対する思いやりと同時に、どこかに諦めの気持ちはなかったのかしら?映画を観ていないので、分からないけれど、本当に人の心というのは、この人はこういう人だ、と一言で済ませらるものではない程複雑ですね。。。

投稿: | 2008/10/19 23:52:41

早速拝聴させていただきました。
演目を拝見して小学校の頃に読んだ
「君たちはどう生きるか」吉野源三郎著を思い出しました。

お話のなかに速水もこみちの名がでてうれしくなりました。
私も彼はかなりかっこいいと思っています。
(いまだにミーハーな私、実は彼に握手してもらった経験あり)

自分の内面を磨く・・・
高校生のころ真剣に考えました。
そしてそれは今でも続いています。
永遠のテーマです。

今回も素敵なお話ありがとうございました。

投稿: リリアン | 2008/10/18 12:57:39

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