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2008/10/04

リリー・フランキー、桑原茂一、茂木健一郎 in 金沢

二十一世紀塾 VOL2
「21世紀の自由人とは?」〜桑原茂一が探る生きる哲学
奇妙であることの自由
ゲスト/茂木健一郎、リリー・フランキー
モデレーター/桑原茂一
日時:2008.10.4(土)16:00-(OPEN 15:30)
会場:金沢21世紀美術館シアタ−21(石川県金沢市広坂1丁目2番1号)
イギリスは近代科学の発祥の地である。
奇妙な人が、その奇妙さを集団の中で萎縮させることなく、
ますますそれぞれの奇妙さの世界の中に傾斜 していける、
というのが科学的創造性を育んだ一つの条件だったのでは
ないか。(やわらか脳より)
これはコメディの本質でもあります。
                                                                        桑原茂一

http://www.clubking.com/topics/archives/02event/104_21.php

10月 4, 2008 at 08:25 午前 |

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コメント

「そういえば、あなた、むかし、レヴィ・ストロースって読んでいなかった?」と家人。
「読んでたっけな。」と私。「正確には読んでたふり、かな。」
「どうして読んだふりなんかしてたの?」
「そりゃ、振り向いてくれない人がいたから、振り向いてもらおうと思ってさ。」(あっま~~い!)(ってフルすぎ。)
「ブリコラージュってどんな意味?」
「まあ、タイガー・ジェット・シンってことやな。」
「その人もポスト・モダン系?」
「まあ、そんなところだ。」
「アウエーって、サッカーとかの?」
「そうだけど。」
「今日、サッカーの話、してた?」

さ・て・と。「タイガー・ジェット・シン」になって「アウエー」をたたかうことがいかに難しいか・・・。

秋の金沢にて茂木さん、リリーさん、桑原さんから、たくさんのヒントと元気をいただきました。ありがとうございました。

美術館を出るころには、三日月がとてもきれいな夜になっていました。

投稿: 砂山鉄夫 | 2008/10/05 0:56:17

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