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2008/09/01

クローズアップ現代

クローズアップ現代

NHK総合
2008年9月1日(月)
19時30分〜19時56分

社会に広がるコピペ
~“ネットの知”とどう向き合うか~

http://www.nhk.or.jp/gendai/ 

番組表 

9月 1, 2008 at 09:34 午前 |

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» 自然の中の私達 トラックバック 詩う珈琲挽き
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以下はたまたま見た(録画なし)標記番組について「一発書き」したメモを元にしておりますので、聞き違い・聞き落とし等ありましたらコメントなどでご指摘ください。 なおメモ内の外部リンクは管理人によります...... [続きを読む]

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水色の空に、ムクムクと広がる雲。 朝の風は、さらっと心地よく…やっぱり秋が、そこまで来ているようですね。 [続きを読む]

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前回 に続いて「クローズアップ現代」は「コピペ ネットの知とどう向き合うか」を取り上げます。 <野口悠紀雄氏>~「超」シリーズで有名~ インターネットからのコピペを積極的に活用。 文章ではなく統計データーのコピペ。 そのまま使うのではなくデーターを組み... [続きを読む]

受信: 2008/09/13 13:09:58

コメント

テンポのいい国谷さんと茂木さんのやりとり、楽しく拝見いたしました。“散歩?”とびっくりした表情の国谷さんが、とても印象的でした。
そして思い出しました。
以前湯川秀樹博士の自伝を読んで、“自分にとって本当に大切な情報は必ず与えられる”という確信を持ったことを。どんなに多くの情報を集めても、自分にとって本当に大切な情報を見分けることができなければむなしい・・・。もしかしたら、ここにクオリアが関係しているのでは?
   
突然ですが、以前の茂木さんの疑問、“ユダヤ人から優秀な人物が輩出するのはなぜか?”に対して。
私が想像するに、口伝律法を幼いころから学ぶことと、選ばれた民族という誇りがあるからではないでしょうか?
その根拠は、湯川秀樹博士も、幸田露伴も、幼い頃漢文の素読をしていた、という貧弱なものですが・・・。

投稿: masami | 2008/09/03 11:11:15

テレビ拝見しました。

脳の作業が「検索」と「編集」と聞いて、私がやろうとしていた(いる)精神障害者や閉じこもりの人の為のNPOは、まさにその作業なんです。ITは、人格破壊にも通じますが(私の持論)先生の言われるように、世界を広げてくれるツールでもあり、閉じこもった視野を広げてくれて、その広がった世界に現実へ、外の世界へ出て行きたいと思う
意識の変化ももたらします。それは、好奇心や、興味と言う言葉で表現できると思います。私のアイデアは本当に茂木先生が言われていた、脳がよろこぶことなのになぁ……。先生がおっしゃっていたと言う切り札を持ったようで嬉しいのですが、なんせ、私がしゃべると空言のように思われてしまうと言う欠点と記憶力がないと言う大きな欠点でアイデアばかり持ち合わせて8年以上も経ってしまいましたが、今年は、前年より一歩範囲を広げようとしています。

それから、千と千尋の名前が消えていくシーンを御存知だと思いますが、タイピングはその作用を大きくするように思うのです。
川島先生のように時々、本の引用をPCに打ち込んだりしていますが、
先日、作業したときに、変な違和感があって、その感覚を思索していたら、それは、身体と文字と言うものは、文字は身体で覚えて行くものではないか?記憶を保っているのではないか?と言うことに気づいたのです。

このことは先生の勉強法でも書かれていたように、体を使っての記憶と
通じますが、タイピングは文字を書くと言う身体を使って表すのではなく、「叩く」と言う作業と「覚えた文字」が無ければできなくて、でも、文字を書かないことで文字は記憶から薄れていくのではないか?と推測しています。

でも、書く文化から打つと言う文化への移行がなされていることに、
脳が慣れてないからかもしれないと言う考えも捨ててはいませんが、
体で覚えた記憶(書く)と、記憶の保持と言うことでなにかしらとても大切に思うのです。

レポート編集などはタイピングして、提出は清書ですると言うことにした方が、脳にとっても人格形成にとってもいいのではないかと思います。

それから、政府などの意見書。
数年前から流行っていて特に、シュプレキコール系のMLの人達の
間で使われいたのですが、なんか変な違和感がありました。
その違和感は私だけではなかったのですね。
その違和感が何なのか、なにが問題なのかはまだ、ハッキリと言葉には
できませんが、何かへんですよね。

今、合理的って言葉が、フト浮かびました。

投稿: あすか | 2008/09/02 7:35:43

コピペ      宇宙の実権

   みんなで握る 宇宙の実権    コピペ

   「宙船」    オールは、ひとり ひとりの手中

      猛者 総督も   一人ではない

 ※ 茂木健一郎が おーいと呼べば   

      猛者 総督の  五十 ・ 百   いざ! 

      
      生きてるうちに  猛者魂 !    撫子 ※

投稿: 一光 | 2008/09/02 6:04:45

はじめまして。
コピペ の特集、見ました!

私はまだ高校2年なのですが、始業式の9月1日に提出の、夏休みの課題のレポートがまだ書けておらず、コピペで済まそうかと思っていたところでした。
周りの友人はみんなコピペでちゃっちゃと終わらせたそうです。

しかし今日の茂木先生のお話を聞いて、今しんどいことをやろう、と思えました!
頑張って書こうと思います。
ありがとうございました(^^)

なにかレポートを書くのが上達する、ワンポイントアドバイスはありますか?もしよければ教えてください!


さおりさま

とにかく、自分の言葉を見つけて、どんなに拙くてもいいから
それを書くことです。

茂木健一郎

投稿: さおり | 2008/09/02 2:08:41

僕らを自由と呼ばずに、何と呼ぶ
知の結集と自己への挑戦
限りない挑戦 こんな自由を味あわずに 何を楽しむんだい?


投稿: hisako | 2008/09/02 0:41:02

クローズアップ現代を拝見しました。
私は現在、資格を取るために通信大学で学んでいます。提出するレポートが2400字で手書きという形態なので、パソコンという便利なものがあるというのに理不尽だなぁといつも思いながら提出しています。
でも番組を見ていたら、コピペだけで済ましてしまうレポートの空虚な感じがじわじわと伝わってきて(いつも苦労しているだけに)、手書きも悪くないと思うことにしました。
今日のこの気持ちを励みに、明日からまたがんばりたいと思いマース。

投稿: キャスロン | 2008/09/01 23:19:43

茂木さん、こんばんは。番組を拝見いたしました。私も上手にパソコンを使って、わからない言葉やハッキリとした説明が出来ないものについては、自分で調べていこう!と思いました。今の時代はパソコンさえあれば、本当に何でも安易に調べられます。でも、間違った利用の仕方をしていると思考力は身につかず、茂木さんのおっしゃる通り、その場かぎりのものになってしまいますね。私の仕事は、今、結構、後輩の方が見学に来て、「先輩、録音をしてもいいでしょうか?」と言われます
。私は何でもOK!にしているのですが、学習意欲が高くて、それなりのプライドをもった人は、決して私の言葉のコピーはしません。言葉じりをもじったり、同義語に換えてオリジナルを作って自分のものにしています。ネットの利用の仕方も同じ捉え方でよいのではないでしょうか?
昔、大分で仕事をしていた頃、地元の新聞社主催のイベントで最後に花火大会があり、花火師の方にお話を伺うのに、「花火」について確実に言える事と言えば2~3の情報しかなくて、半日くらい図書館で調べ、それを頭に入れ、当日の仕事に臨みました。その当時は、ネットもまだ普及しておらず、図書館に通うしかなかったのですが、それを思うと今はなんて便利な世の中になったものかと思います。本当に意欲さえあれば、いつ、なんどきでも学習をすることができますね。私は茂木さんの「クオリア日記」をいつまで続けられるか?と、漠然と考えていて、広告代理店のスクールで同期だった友人から「いつまで投稿するの?」って、半ば呆れられ、笑われ・・・(笑)でも考えてみれば、「学習するには最高!」って思って、ノートを作ることに致しました。
もちろん、自分の言葉に出来るように工夫をしますし、全くわからない
、知らない言葉は調べてノートに書き込むことになると思います。いつ
、どんな方と仕事でお会いするかわかりませんので、持ち運びも出来るようにノートに。齊藤孝先生もおっしゃっていましたが、身体性を重要視して・・・。早速、今日からスタートです。茂木さんから、たくさんのことを教われそうで、ノートが増えていくこともたのしみかな?!
私も上手に思い出しながら、投稿をしていきたいと思います。茂木さん
、ただで学ばせていただくのは、何だか心苦しいのですが?!茂木さんの著書は真面目に購入して読ませていただいていますので。(笑)今日から勝手にネット塾生、楽しみながら頑張ります。

投稿: 茂木さんの崇拝者より | 2008/09/01 21:17:08

番組を拝見しながら、このコメントを書かせていただいています。

小中学生向けの「読書感想文」の“雛型”までがネットで登場しているという事実に、

「読書感想文はどんなに時間がかかっても、まず自分で本を読んで感じたことを、自分の頭で文章を練り上げて、自力で書くのが本筋だろう」と思い、正直、呆れてしまった。

ネット上に溢れかえる情報の“洪水”に、如何立ち向かっていくか。やはり今も昔も変わらないのは「自分の頭で考えて表現する」ことだと痛感する。

因みに私だったら、本でもネットでも、自分が気にとめた事柄について、時間をかけて、いろいろと頭の中で考え、練り上げてから、紙のメモに記したり、自分のブログ上で文章にしたりしている。

その時はやっぱり、我なりのスタイルで文章にしているようである。

(ただ、私は一旦書き出すと冗長な文章になってしまうことが多いので、もう少し短い文章を心がけようと思うのだが…なかなかうまく行きません)

投稿: 銀鏡反応 | 2008/09/01 20:28:22

初めてコメントさせていただきます。
著書等、クオリアという考え方等興味深く拝見しています。
新しい脳の捕らえ方がすべからく社会的に全てのことに伝わり、現在の
既存の教育などが変わるきっかけとなって欲しいと切に願っています。
また、他力本願ですが、ネットに対する偏見などがなくなる方向に働きかける何かとなってくれることを望みます。
できるだけ番組、拝見したいと思います。

投稿: unkown | 2008/09/01 19:45:34

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