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2008/09/16

トークセッション「脳科学者と見る、感じる、中世の文化」

トークセッション「脳科学者と見る、感じる、中世の文化」

日時:9月27日(土)14:00〜16:30 

会場:東京美術倶楽部4F 東美アートフォーラム

特別ゲスト:茂木健一郎(脳科学者)

パネリスト:今泉淑夫(東京大学名誉教授)

島尾 新(多摩美術大学教授)

     高橋範子(正木美術館主席学芸員)  

(事前申込み制)

中世の美について熱く語り合います!

詳細


http://masaki.exh.jp/program.html 

9月 16, 2008 at 02:09 午後 |

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» 室町文化は現代日本で負の進化を遂げている トラックバック 成長支援型癒しショップ『B-56』オープンへの道のり…うっかり社長になってしまいました…
茂木先生のBlogで見つけた、ちょっと面白そうな対談を見に行ってきました。 正木美術館 開館40周年記念展 禅・茶・花 記念イベント トークセッション「脳科学者と見る、感じる、中世の文化」 トークセッションに参加されたのは、 特別ゲスト 茂木健一郎 (脳科学... [続きを読む]

受信: 2008/09/28 0:15:58

コメント

ご無沙汰しています。
歌舞伎ソムリエ・おくだ健太郎です。
昨年末の対談ではお世話になりました。
このブログでもふれていただき
嬉しかったです。ありがとうございました!

死海。。。しょっぱいんですか、やっぱり?
ヒリヒリしますか?
めっちゃ「ベタ」な質問ですんません・・・

一神教へのご考察、
興味深く拝読しました。
じつは、英語の歌舞伎イヤホンガイドを
手がける解説者。。。大半が英米の方なわけですよ。
日本の方は、帰国子女の女性が一名、
孤軍奮闘なんですけど、
ときどき論争になるんですって。

つまり
「やお よろずの神」って感覚が
どうしても理解できないらしいです、あちらの方には。
でも、この感覚が大前提になった
歌舞伎のせりふとか、演奏の歌詞とか、
たびたび出てくるわけです、
ガイドづくりの過程において。

「神もほとけも、無いものかぁ~」とか
ワンワン泣きわめくじゃないですか、芝居の愁嘆場で。
「なぜ、神とほとけ、なんだ?
どちらかに決められないのか、どちらに
プライオリティがあるんだ・・・」
とかのケンケンゴウゴウ。。。まぁ、これは、神仏混合という
別の問題とも絡んできますが、
祈りの対象が同時に複数存在する、
という点では、おなじ論旨ですよね。

ご帰国なさったら、。こんな話題もふくめて、
またいろいろと、歌舞伎の話題で
盛り上がりたいです。
実り多きご滞在を、お祈りしています。
くれぐれも、おからだに、気をつけて。

自国の文化背景に
いかに自分自身がたのしく
アンテナをはりめぐらすことができるか。。。
究極の国際性って、それだと思います。
それを信じているからこそ、私も自分の仕事に
これからも没頭していきたいです。

末長きご厚誼のほど、よろしくお願いいたします。

深謝

投稿: おくだ健太郎 | 2008/09/16 23:44:26

間に合うかなぁ…
ダメモトで申し込んでみました。

投稿: B56 | 2008/09/16 22:45:54

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