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2008/09/09

プロフェッショナル 山口富藏

プロフェッショナル 仕事の流儀

古都の雅(みやび)、菓子のこころ

~ 京菓子司・山口富藏 ~

昔、砂糖は貴重品だった。
甘みを味わえるという「僥倖」
を言祝ぐ。

それが京菓子の原点。

文化や歴史に根ざした、
「持続可能」な人と人との
行き交いのありよう。

日本に京都があって良かった。
山口富藏さんがいらして良かったと
思う。

そして、山口さんは、私のために
オリジナルの京菓子を作ってきて
下さったのだ!

NHK総合
2008年9月9日(火)22:00〜22:45

http://www.nhk.or.jp/professional/

すみきち&スタッフブログ

Nikkei BP online 記事
京菓子にみた低エネルギー消費社会へのヒント
〜京菓子司・山口富藏〜
(produced and written by 渡辺和博(日経BP))

9月 9, 2008 at 08:21 午前 |

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コメント

遅ればせながら今日録画していたものを見ました。

見ていてなぜか涙が出てきたのはたぶん、
一期一会の出会いの中に込められた真心や思いやり
を感じたからだと思います。

ちなみに先生に出された京菓子ははじめ、脳?
と思ってしまいました。それとも先生の髪型?とも。
まさに茂木スペシャルだと思ったんですけど、、違いましたね。。

投稿: | 2008/09/17 1:18:48

山口富蔵の腰の軽さに驚嘆しました。
イメージに合ったデザインを確認するために、「ちょっとシツレイ」と言い終らないうちに席を立つ。しかも何度でも。
その気持ちが更なる進化を支えているのだと、感動しました。

投稿: B56 | 2008/09/10 23:04:55

なぜ  夕顔

         死に毒はいらず 六条の念いらず

           真桑 白桃は季節  水密

           夕顔お菓子  花の一凛  


                 ・ 芥子いらず

         
           

  

投稿: | 2008/09/10 6:45:50

一期一会、プロの先にあるもの。
山口さんのことばを嬉しく聴きました。
プロフェッショナルもまもなく第100回ですね。
NHK教育・美の壺 File.100「男の着物」
新日曜美術館は、1600回を超えているそうです。
ttp://www.nhk.or.jp/nichibi/
98.99回はもちろん、第100回、大いに期待しております。

投稿: | 2008/09/10 6:26:05

「赤毛のアン」講演が終わって、家に帰り、チャンネルを1に合わせたら、
間に合った!まだ放映中。


“一期一会”という言葉が、ずーんときた。

京のお菓子は、もののあはれと歴史、伝統美、移ろいやすき自然の美がいっぱいつまっているなぁとつくづく感ずる。

投稿: 銀鏡反応 | 2008/09/10 5:53:27

京菓子司・山口富藏 さんは、一期一会を大事にしておられる。
基本は人と人、私もそう思う。
山口さんはお菓子に魂をいれられる、然るにお菓子を視点とした一期一会もあるのではないか。
従って、京菓子司・山口富藏 さんの作られたお菓子をおいしくいただき感謝することが第一なのだろう。

投稿: | 2008/09/10 0:04:24

番組を拝見いたしました。京菓子の世界はとても繊細であり、その一瞬の為だけの儚さもあり、それだけにたいへん趣のあるものだなぁ~!と感じました。千葉で仕事をしている時、当時、私が所属していた事務所の女性オーナーが、度あるごとに「お茶会」を催してくださり、茶の心と共に掛け軸や道具、お茶菓子に至るまで亭主の「心」が及んでいることを教えてくださいました。とても味わい深いものだと感じました。また、お料理教室の先生からお聞きしたことですが、昔は「砂糖」がとても貴重であり、高価なものだったらしく、おせち料理に見る伊達巻きや栗きんとん、黒豆など・・・ふんだんに砂糖を使うのは、日持ちするということ以外に高級な砂糖を使って、豪勢にお正月を迎えるという意味が込められているの!と伺いました。また、シルクロードを渡って日本に砂糖が届き、一番安く砂糖を手に入れられたのが九州だから、九州のお料理やお菓子は甘い!ともおっしゃっていました。そうなのかもしれません。私は甘過ぎるのは駄目ですが、そういえば母の手料理は甘辛いと思います。それにしてもひとつひとつの大きさを不揃いにわざとするとか、お客様の望むところを懸命に探るというのは、オーダーメイドならではのたくみの心だなぁ~!と感じました。とてもデリケートな世界ですね。私の仕事を顧みて、言葉を使う世界というのもとってもデリケートな世界。少しでも不愉快な意味を持つ言葉はやはり出来るだけ使わないでおきたいものだと思いました。一期一会を大切にしておられ、菓子を通しての素晴らしい表現に感動しました!

投稿: | 2008/09/09 23:43:06

テレビの前で声を上げてしまった。こんな素晴らしいものを生み出す人間の心の不思議に、なぜか懐かしさまで感じてしまった。甘いお菓子に何もかもがつまっている。それもあんな美しく無垢な形。すごいliveや音楽にたまたま出会ったような、今そんな余韻につつまれています。思わず書きこんでしまいました。

投稿: | 2008/09/09 23:02:52

こんにちわ茂木さん。
今回もプロフェッショナル良かったですね!
小さなお菓子の中に無限の世界があり、それは食べる人に至福の時間を与えてくれるのですね。
お菓子で四季を感じたり、物語を詠む。日本は素晴らしいです。。

山口さんは、俗にいう、スゥィーツをどのように感じてはるのでしょう?(チクリっていうところがあったかも?)

あのあと、茂木さん、モーツァルトは食べはったんですか?
どんな世界が広がりましたか?

投稿: | 2008/09/09 22:59:12

茂木先生のために山口さんが作ってくださった京菓子見ましたキラキラと素敵なお菓子でしたねー

投稿: | 2008/09/09 22:24:45

先日、真夜中に地震情報を見るためにテレビをつけたら 山口富蔵さんが和菓子のお話しをしていました。それから我が家は、末富さんファンに。その土地に行かなければ出会えない味がある、出会えない人がいる。そういうことを大切に想いたい。ありがとう、富蔵さん。

投稿: | 2008/09/09 22:06:48

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