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2008/09/19

感涙にむせぶ大坪悦郎

電通の佐々木厚さん、
集英社新書の鯉沼広行さん、
ライターの和田京子さん。

顔の話をする。
美とアルファー・メイルについて。

NHK出版に、大場旦さんを訪ねる。


(左から)大場旦さん、和田京子さん、鯉沼広行さん、佐々木厚さん

昼食はそば。イェルサレムは遠くなりにけり。

『プロフェッショナル 仕事の流儀』
の収録。
ゲストは、上野動物園飼育員の
細田孝久さん。

本当におもしろい方だった!

最後に、「アイアイ」がものを食べる
マネをした時には、住吉美紀さんと
一緒に大笑いしてしまった。

大坪悦郎さんが『クローズアップ現代』
に移籍する前、『プロフェッショナル 仕事の流儀』班での最後の仕事。

収録を前に、102スタジオ前で、
男大坪、込み上げる感激を押さえきれない。


最後の収録。102スタジオの前で、
感涙にむせぶ大坪悦郎さん

無事収録を終え、ゲストの細田さんと
記念撮影。

フロアディレクターの宮崎さんの
カメラさばきは確かなもので、
二枚目のショットには撮影する
さっちんこと山口佐知子さんの
姿がきちんととらえられていた。

NHK近くの「二合目」で細田孝久さんを
囲んで打ち上げ。

収録を終えほっとしたのか、大坪悦郎さんの
顔が男気に満ちる。

細田さんの話は相変わらず面白く、
住吉美紀(すみきち)さんはケタケタ笑った。

隣で有吉伸人(ありきち)さんも
「これから試写なんだよ〜」
と言いながら、ニコニコしていた。


グッド・ジョブ。大坪悦郎


すみきちと細田さん。


すみきちとありきち


ここのところ、相対性理論の本を
読んでいて、
同時性のずれが気になるようになった。

原点回帰である。


9月 19, 2008 at 08:23 午前 |

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脳のポテンシャルを最大限に引出し、 生命の輝きを放つには「ダイナミックレンジ」を、 広げることが大切です。 ・・茂木健一郎「脳を活かす仕事術」より [続きを読む]

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» http://www.community-platform.jp/cell15/modules/wordpress/index.php?p=1020 トラックバック 御林守河村家を守る会
老いてゆくこと 二十歳の青い苦悩と いまの枯れてゆく悲しみと 比較することなんてできません。 でも老いてゆくことは ほんとに悲しみなんでしょうか。 たしかに眼は見えにくくなって かんたんな字も忘れるし 一分前に言えた名前も言えなくなるし、 良いことなんか何�... [続きを読む]

受信: 2008/09/20 9:01:43

コメント

地球にいるAさんと、宇宙旅行をしているBさんが、全く同じ、時刻の合わせてある時計を持っていて、例えばある日の正午ぴったりに「ヤッホー」と叫ぶ約束をしていて、その通りに叫んだとしても、時間が相対的に経過しているとなると、2人にとって決して「同時」はありえない、というのが「同時性のずれ」の意味でしょうか。ある人にとっての「リンゴの赤」が、他の人にとっての「リンゴの赤」とは同じでありえない、ということと似てますね。

投稿: (マ)ゴグ | 2008/09/20 21:02:13

茂木健一郎さま

私も人前で涙したのは

5月5日 北海道はキロロスキー場事務所で

二年前、併設のホテルピアノのレストランで
超一流スキー指導員だのの大学助教授と顔が違うと、それで少々

その時、スキーでの高木英樹さんは君なのに!
スキー場事務所に顔を出して!電話にて
二年前は行けず
ただ今回は
きついお言葉を頂きましたが

言い訳はせず、でも
あの超一流スキー指導員だのの別人の件で私が苦労し言いたいのを耐え

土下座した私に

キロロスキー場事務所の方

高木英樹さん、顔を挙げて!選挙じやないんだから!

私は涙が出ました

キロロスキー場の方々に感謝です。

来期、いいえ、もう今季
素晴らしいスキー場

キロロスキー場で私はスキーを滑ることが叶うに幸福です。

でも、土下座した私に

選挙じやないんだから!
心、救われました

キロロスキー場、素晴らしいスキー場です。

投稿: 町田市の高木英樹 | 2008/09/20 9:28:34

>ここのところ、相対性理論の本を
>読んでいて、
>同時性のずれが気になるようになった。
>
>原点回帰である。

相対性理論のほんっっ!!

誰の本ですかっ!?


投稿: zitterbewegung | 2008/09/20 2:33:54

「アイアイ」ときいて、童謡の「アイアイ アイアイ お猿さんだね~♪」が頭の中で流れてきた。

初めてこのうたを聴いた子供達は、アイアイがどんなお猿さんなのか、一所懸命想像を廻らしていくのに違いない。

アイアイという猿の存在を初めて知ったのは、童謡が流行るもっと前だったような気がする。図鑑で見たその姿は、まるで巨大なリスかキツネのように見えた。木の枝のようにひょろと長く伸びた手の中指が印象に残った。

何時だったか、上野動物園にそのアイアイがいる、ときいて何回か見に行った。

西園の端っこにそれがいる獣舎がある。ので、その獣舎を覗いては、アイアイが中にいるかどうか確かめようとしたが、何時行ってもアイアイは奥に引っ込んで、私達の前に顔をなかなか見せてくれなかった。

2度か、3度目にそこへ見に行った時、やっとその不思議な姿を見ることが出来た。灰色を帯びた大きなリスのような姿に円い2つの眼が光り、最大の特徴である細長く伸びた中指が見えた。

そうか、あれで木の中にいる虫などをほじくって食べるのか、と獣舎の暗がりにいる一匹のアイアイを見ながら思った。

細田さんがとても面白い方ということで、いよいよ、オンエアが今から待ち遠しくなってきました。大いに期待しています。

大坪さん、新しい部署にうつられるとのこと、何卒、お元気で頑張って下さい…!

そして『プロフェッショナル 仕事の流儀』がますます、見る人の魂の琴線を震わす番組になっていくこと、そして、茂木さんや住吉さん、有吉さんやその他のスタッフの皆さんの、ますますの御健闘を心よりお祈り申し上げます。

投稿: 銀鏡反応 | 2008/09/19 22:25:58

茂木さん、こんばんは

朝カルが終わり、ほっとされてる頃でしょうか
今度のプロフェッショナルの放送も楽しみです
どんなお話なのかなぁと、今からワクワクしています。
(大坪さんに何があったのかしら…??)

動物園や水族館へ行くと、なんとなくワクワクします(o‘∀‘o)

昨日は、笑える事や話しが多くてニコニコケタケタの一日でした。


本屋さんへ行くたび気になっていた「脳を活かす仕事術」を買ってきました!
楽しみです

ちょっとのんびりしている所があるので、良いなぁと思っても、他の人より動き出すのが遅い私

投稿: 奏。 | 2008/09/19 22:10:26

面白そうな仕事現場ですね。
人間である限り同時性と言うのは有り得ないのではないでしょうか。
ミラーニューロンでさえ受信から小脳までの回路を経て、実在に至るまでの物理的時間がズレるのでしょう。
増してや、主体を確認する限り、相手の何らかをキャッチして、様々な神経核を通過して、その上で様々な領域で確認作業が行われて、最後に人間のCPUが発信する訳ですから、その数秒のずれを同時と勘違いする所に社会性を感じるのでしょうから。

投稿: Hbar | 2008/09/19 15:16:08

茂木さん、こんにちは。大阪は朝から雨が降っていましたが、もう、あがっています。かなり涼しくなってきました。さて、日常に戻られてイェルサレムの余韻はもはや無し?!ですか。(笑)「プロフェッショナル」では、上野動物園飼育員の細田様が登場されるのですね。私は動物好きですから、楽しみにしています。毎日、愛犬たちと一緒に生活をしていますと専門家の方にお会いすると質問をしたいことが沢山あります
。多くの動物たちと接している方のお話は本当に面白いですね!上のお
写真ですが、茂木さんの表情がお幸せそうでよいお写真ですね。住吉アナウンサーも楽しそうですし、みなさん、と~っても素敵な笑顔です!
ところで、相対性理論・同時性のずれですか???な~んだか難しそうですね。茂木さんはいつも難しいことをお考えなのですね。(笑)私にはよくわからないです。ずれというのは、うまくコミュニケーションが出来ていない時に起こるものではないのでしょうか?!最後に大坪様、お疲れ様でした!「クローズアップ現代」、また、拝見したいと思います。茂木さん、お元気そうで何よりです。では、今日も一日、お健やかにお過ごしください。

投稿: 茂木さんの崇拝者より | 2008/09/19 12:21:17

こんにちわ


アイアイが面白いのか?、細田さんが面白いのか?。ぜひ、モノマネ見てみたいです。(^^)

投稿: アイアイのクオリアby片上泰助(^^) | 2008/09/19 12:11:52

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