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2008/09/02

プロフェッショナル 平井伯昌

プロフェッショナル 仕事の流儀

攻めの泳ぎが、世界を制した

~水泳コーチ・平井伯昌 ~

自らの限界に挑むアスリートの姿は
人を感動させる。

本当に未知の世界に至ろうと
したら、そこには冷静な現状把握と
課題の分析が必要である。

平井伯昌さんは、アスリートの
一歩先を歩む。
そのことによって、人類未到の
境地への殻をやぶる。

情熱を持つことは必要である。
しかし、闇雲にやればよいという
わけではない。
アスリートに真実を伝えること。
平井さんの姿の中に、人間の持つ
果てしない可能性に対する
賛歌のメロディーが重なる。

NHK総合
2008年9月2日(火)22:00〜23:14

http://www.nhk.or.jp/professional/

すみきち&スタッフブログ

Nikkei BP online 記事
コーチの領域、アスリートの領域
〜 水泳コーチ・平井伯昌 〜
(produced and written by 渡辺和博(日経BP))

9月 2, 2008 at 12:43 午後 |

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コメント

『脳を活かす勉強法』を読んだばかりで観た番組。
茂木さんのおっしゃっている事がそのまま実践されているのではないかと思いました。きっと選手たちは脳の喜び回路が思いっきり働いているのではないか!働かせるように支えているのは平井さんで、平井さんは選手たちが心を許せる人でもある。だからこそ、選手たちは頑張れたのだと思いました。同じく平井さんの脳も凄いんだなぁって。
私もサーキットトレーニングという自分を追い込むトレーニングと、日記をつけるということで、精神的に体力的に強くなりました。
番組を観て、より人間の可能性を素晴らしく思いました。またそれが、オリンピックなんだと・・・。

投稿: ウラッコジュース | 2008/09/03 14:35:01

積み重ねてきたものを  信じる。

   師弟の間に 何 入り込むことの出来ない

         真空     

投稿: | 2008/09/03 5:51:25

番組を拝見いたしました。素早い泳ぎ方を身につけさせる為に、神経を刺激し、選手を紐で引く練習法がある。北島選手の「吐きそう!」と言う言葉、自分を追い詰め、厳しい訓練を繰り返す。しかしながら、筋肉疲労を計算し、心拍数を計りながらメンタル面をも配慮した上での日々の訓練がそこにはあり、メンタル面を強化するには、体を鍛える・・・
「ハードなトレーニングを乗り越えた時メンタルも強くなる!」・・・
遠い世界のことのようでしたが、これは技術を身に付ける仕事をしている人たちには当てはまる要素ではないかと思いました。言葉で選手を支えきろうとするコーチとその気持ちに応えようとする選手。そこにゆるぎない心の繋がりがあることを感じました。シドニーの失敗があって、「無欲」で挑んだアテネ。北島選手の2種目、金メダル!があり、そこからの四年間は、本当に心身共にたいへんな思いをもって挑んだ二人三脚であったと思います。しかも今大会の北京オリンピックでは、ストローク数が19から16へとスリーストロークも少なく出来たというのは
もの凄い伸び方で、ストロークを一つ少なくするだけでも凄いことなのに、もう快挙としか言いようがありませんね!また、背泳ぎの中村選手も2大会連続の銅メダル!「やってきたことを信じろ!」という、平井コーチの言葉が、やはり心に響いた!とおっしゃっていました。私たちが感動し、涙した競泳大会の裏には、吐くように自己を追い詰めた日々の厳しい練習とコーチが最後にかけた一言の重さ、嘘をつかずに真実を伝え、常に選手の一歩先をいくことを心にかけてきた平井コーチの手腕の勝利であったと思います。平井コーチと選手の方々に心からありがとうございました!!

投稿: | 2008/09/03 0:20:33

情熱と精神力を維持出来るようにする事自体、並大抵な事では…
平井コーチ、素敵でした!!

投稿: | 2008/09/02 23:51:51

ちょっと訪問させてもらいました。
参考にさせてもらいます。

投稿: KOKO | 2008/09/02 21:28:07

初めて書かせて頂きます。
昨夜のクローズアップ現代,見ました。
茂木さんが言われていますように、
踠いて自分の言葉で書く、すると
満足感、充足感が湧き、表わしようのない境地に。
俳句を詠むことはこのことに尽きると感じます。
今晩のプロフェッショナル楽しみです。

投稿: | 2008/09/02 13:01:03

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