プロフェッショナル 小池康博
プロフェッショナル 仕事の流儀
つきつめろ、そして、つきぬけろ
~ 科学者・小池康博 ~
小池康博さんは、困難に出会った時に、
基本中の基本に戻る。
そして、一から自分で考え直す。
暗闇を抜ける唯一の方法は、
自分が踏み出す一つひとつの
ステップの存在意義を問い直すこと。
これは、科学に限ったことでは
ないだろう。

NHK総合
2008年8月26日(火)22:00〜22:45
http://www.nhk.or.jp/professional/
Nikkei BP online 記事
ブラックボックスの中に潜る
〜 科学者・小池康博 〜 (produced and written by 渡辺和博(日経BP))
8月 26, 2008 at 06:17 午前 | Permalink
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» つきつめろ、そして、つきぬけろ 科学者・小池康博 トラックバック 須磨寺ものがたり
「光」を自在にあやつり、
革新的な技術を生みだし、
未来を生みだす、
不屈の一人の科学者がいる。 [続きを読む]
受信: 2008/08/27 11:21:40
» あなたにとってのブラッディーマリーは何?「プロフェッショナル 仕事の流儀」科学者・小池康博氏① トラックバック いち出先機関公務員の××~文系人間の公務員試験の別館ブログ~
8月26日の「プロフェッショナル 仕事の流儀
」は科学者・小池康博氏。
・
最新技術を惜しげもなく明かす。
しかし1つの企業と独占契約を結ぶことは決してしない。複数の企業と組み、技術が安く広く使われることを目指す。
・技術=子ども
「自分の研究と言うのは... [続きを読む]
受信: 2008/08/27 12:11:28
» プロフェッショナル@小池康博さん トラックバック TAROUの頭の中の描写
先日、NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」を見ました。 ゲストは「小池康博さん [続きを読む]
受信: 2008/08/27 17:37:47
» ブラックボックスを許さない科学 トラックバック IT起業研究所 ITInvC 代表小松仁
先日のNHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」の科学者・小池康博さんの内容は、興味あるものだった。
特に、科学者として、わからない部分をブラックボックスとして迂回したり放っておかず、徹底して掘り下げ突き詰めないといけないとおっしゃっていたのが、非常に印象的だった。
よく、科学の世界と違って、実業の世界である工学では、判らないところは確率や見込みで処理すると考えられているが、最初はこれで乗り切り、まずゴールの見当をつけた後、やはりキッチリと詰めておかないと不良、不具合が出た時、にっちも..... [続きを読む]
受信: 2008/08/28 20:26:26
» どちらが上か下かではなく トラックバック 不学問のススメ
今回(8月26日)のプロフェッショナル仕事の流儀、
ゲストは慶應義塾大学教授・小池康博さん。
viakwout
彼の行っている研究は、毎年ノーベル賞候補と
言われるほどの研究だ。
その研究とは、光を操る研究で
不可能とされていたプラスティック製の光ファイバーの開発...... [続きを読む]
受信: 2008/08/29 0:27:12
» サイエンスカフェ「科学ひろば」のお話・・・ トラックバック Little Tree
今朝は、曇り空のスタートです。
「ラジオ体操」から帰ってくる子どもたちの声を聴きながら
昨年、子ども会の役員でアレコレと動いていたことなど、思い返しておりました。 [続きを読む]
受信: 2008/08/30 8:52:38
» 視覚化の効果・・・? トラックバック Little Tree
ひさしぶりに、気持のよい青空が望める朝。
どうにかこうにか目を覚まして、仕度をしたkirikouが
お父さんの出勤にあわせて、一緒に階段を登ってラジオ体操に向かいました。 [続きを読む]
受信: 2008/08/30 8:54:17
» NHKプロフェッショナル 仕事の流儀 トラックバック ほんとはJAZZが好き!!
8月26日、事務所で雑用をしながらテレビをつけていたら、たまたまNHKプロフェッショナル「仕事の流儀」をやっていた。
茂木健一郎がナビゲーターを務め、各界のプロに仕事について聞く番組だ。
この日は安価なプラスティック製の光ファイバーの開発を成功させた慶応...... [続きを読む]
受信: 2008/09/02 1:10:59
» 逆境が必ずしも不幸とはいえない トラックバック 御林守河村家を守る会
鳥肌が立ちました。
足もとから鳥肌が立って
どうしようもありませんでした。
NHK「プロフェッショナル」
科学者・小池康博を見たのです。
夏期講習期間中に録画しておいた中で
いちばん見たかったものでした。
プラスティック光ファイバーの開発者
小池康博。
�... [続きを読む]
受信: 2008/09/02 7:56:27
コメント
Dear Dr. Mogi
How are you ?
I was wondering. Since you are in a position where people always expect you to do something for them, how do you deal with catch-22 situations? Is it ever possible to fulfill one's wish without interfering other's wish? (Not that I expect you to answer it here, just wondering...)
Sometimes I find myself being too naive about this issue and unintentionally hurting others. It is very difficult, isn't it?
I hope this finds you well. Have a beautiful day !
投稿: tomoko | 2008/08/26 10:44:55
この番組で科学者の方が紹介されるのは久しぶり、という印象を受けた。
番組を見ていて、小池さんは直感的な(やわらかな)発想というものを大事にされているんだなと感じた。
ある課題で行き詰まったら、基本に戻って突き詰めて、そして突き抜けるまで何年かかってもその課題に取り組む。
そうしてその課題の中の「ブラックボックス」を破っていく。すると、これまで考えもしなかったものが生まれる…。
これって本当、どんな分野でもいえますね!
それにしても、画期的なプラスティック製光ファイバーを実用化するのに14年という年月がかかっていたとは…。
何という辛抱強さ…!突き抜けて新しいものを生むためには、まことの精神の強さが要ることを、小池さんの姿を通して改めて、感じられた。
番組の対談シーンで、茂木さんと小池さんとがお話をされているのを見ていると、科学の子同士で通じ合っているなぁ、と…正直思えました。
とにかく、今夜の「プロフェッショナル」は私自身も学ぶことが多くて、拝見してよかったです!
投稿: 銀鏡反応 | 2008/08/26 22:55:44
番組、興味深く拝見しました。科学とか音楽とか個々のジャンルに限ったものでなくどんな世界でも、根底にある考え方であるとか理屈というものは同じなように感じます。
今日の小池先生のお話を聴いていて、「自分の技術を一つに限った企業にだけ公開はしない」という主義に、前番組で取り上げられた「ビクター」のビデオを開発された方を思い出しました。
結局大きく前進していくためには、自分だけと取り込んでしまうのではなく、オープンにする方が成果があるのだと思います。
以前に行ったレストランでは、料理のレシピを惜しげもなく教えてくれました。それは店に出た段階で、もう自分の手は離れているというシェフの考えだったようです。教えても教えても、また新しい料理を考えればいい、ということを言われていました。
小池先生もここまで来られるには、色々おありだったに違いありませんが、第一番に持った印象としては「ポジティブ」な考えの方だなということでした。
今自分がしていることにも当てはまる考え方が、あちらこちらにありました。
結局難局をクリアするのは自分自身でしかないのでしょうね。
次の番組も楽しみにしています。
投稿: kaoru | 2008/08/26 23:15:18
プロフェッショナル拝見しました。科学者と科学者のトークを楽しみにしていました。オンエアされなかったトークをまたトークスペシャルで観れるとうれしいです。
この番組を見ていると同じ人間でも、こんなに人に役立てることをやってる人がいるんだっと感心します。また、自己嫌悪にも陥ります。
投稿: バンコ | 2008/08/26 23:30:35
番組を拝見させていただきました。「鉄腕アトム」に憧れて科学者になられた方なのですね。少し前に茂木さんが、‘創造することと子供らしさ’と書かれていましたが、今日の小池様を拝見していてそのことを思い出しました。十四年もの年月をかけられ、ひとつの研究の光りを探しあてられた・・・それは大変ではあったけれども、不幸ではなかった!という言葉が印象に残りました。研究そのものが、自分の生きがいであった!それでも一度はプラスティック製光ファイバーの研究を諦めようとしていたのだけれども何度となく基礎に戻って、常識を覆すような実験を重ねてこられ、今の光明があるのですね。若き研究者へ「科学者の責任」「科学者魂」を伝えておられるお姿には、大阪大学のCB2の研究室にあった?!「やったらいかん」の言葉と重なりました。科学の力って、私なんかには想像できない、大きな未来をしょっているのだな!と改めて感じました。茂木さんもお忙しい中、研究をしておられ、今日は小池様を拝見しながらオーバーラップしたしだいです。ブラックボックスを避けて通らずに、果敢にチャレンジし続ければいつかは叶う!そんなメッセージをいただけたように思います。
投稿: 茂木さんの崇拝者より | 2008/08/26 23:46:38
先ほど投稿をいたしましたが、訂正があります。大阪大学CB2の研究室にあった「やったらいかん」ではなく、正しくは大阪大学医学部にある柳田敏雄先生の「やったらしまいや」の文字でした。先に調べて書けばよかったのですが、申し訳ありません。よろしくお願い致します。
投稿: 茂木さんの崇拝者より | 2008/08/26 23:57:18
おはようございます
昨日プロフェッショナル見ました
暗闇に自ら突き進んで明かりを点していくって、大変な事だけどとても大切な事ですね。規模は小さくても自分の回りにあるブラックボックスはそのままにしないようがんばらなくちゃって気持ちになれました。
投稿: みほ | 2008/08/27 8:07:53
小池康博さんは、科学者として、わからない部分をブラックボックスとして迂回したり放っておかず、徹底して掘り下げ突き詰めないといけないとおっしゃっていたのが、非常に印象的でした。
これは、工学の世界でも実は共通しているように思います。
よく、科学の世界と違って、実業の世界である工学では、判らないところは確率や見込みで処理すると考えられていますが、最初はこれで乗り切り、まずゴールの見当をつけた後、やはりキッチリと詰めておかないと不良、不具合が出た時、にっちもさっちもいかなくなることがしばしばあったように思います。
投稿: IT起業研究所代表小松仁 | 2008/08/27 21:09:05
こんばんは。
NHKプロフェッショナル、毎週楽しくみさせてもらっています。
私は現在研究職という立場であり
小池氏のいう「根本から問い直せ」や「ブラックボックスは残さず、どんな小さなことでも明らかにしておく」という話にはとても共感しました。
研究ってほんと難しいし、日々こんな状況で自分はこの先うまくやっていけるのだろうかと悩んでいたりしますが・・・・
悩んで悩んで、あるときには基本に戻り、また一つ一つ着実に物事をクリアしていかなくてはいけないんだなぁと感じました。
来週も楽しみにしています。
投稿: NK | 2008/08/28 0:31:37