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2008/08/03

京都造形芸術大学オープンキャンパス

京都造形芸術大学オープンキャンパス

茂木健一郎×和田秀樹×サプライズゲスト×秋元康

2008年8月3日(日) 16時30分~18時30分
詳細 

8月 3, 2008 at 08:28 午前 |

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暑いとしかいいようのない炎天下に、 今日も新鮮野菜を求めて、 多くの人が「お大師広場」に集まり、 次々に籠に野菜を入れていく。 [続きを読む]

受信: 2008/08/03 17:55:51

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今日から夏期講習がはじまります。 夏休みになると、 たくさんの受験生とその親から 勉強の相談が持ちかけられます。 今日は、効果的な勉強の仕方について お話ししましょう。 (いまから出かけるところです。  後刻書き足すことにします) [続きを読む]

受信: 2008/08/04 7:20:12

コメント

はじめまして!
講演会出席させていただきました!!
ひじょーに濃密で、面白かったです。
生の茂木さんを見れたことが何より嬉しかったです。
常に、何かを考えていらっしゃる感じがしました。

社会人ではありますが、ムリめなこと、沢山挑戦していこうと思います。
ありがとうございました!

投稿: りーやん | 2008/08/05 8:37:06

トークショウとても楽しかったです。

これからなんでもやってみよう!という気になりました。

茂木さんがおっしゃっていた映画のタイトルが思い出せず気になっています。

もしよかったらもう一度教えてください!


ちろさん
キアロスタミの『桜桃の味』です。

茂木健一郎

投稿: ちろ | 2008/08/04 14:19:07

茂木さん★おはようございます

昨日は、日記の更新なかったから、
お疲れなのでは~~~と心配しています。
大丈夫ですか???
←これはワインではなく、
若甦です(笑)!!(先日紹介させていただいた栄養ドリンクです)
行きつけの漢方薬局に行くと、
いつもこうやってグラスにお湯割り若甦を出してくれました。

茂木さんも、お身体には気をつけて。
いつも応援しています~~~

投稿: ももすけ | 2008/08/04 7:54:46

 「運命はわれわれを引き廻し愚弄する」とヴォルテールは言った。あれほど見事に自分自身であり続けた男の言葉に、ぼくは
驚くのである。外的必然は手荒な手段を使ってやってくる。石や砲弾が飛んできたら、デカルトだって粉砕されるのは明白である。
こういう力は一瞬のうちにわれわれを一人残らず消し去ることができる。しかし、人間をいとも簡単に殺す出来事も、人間を変えることができない。
個人がいかに自分自身の目的を達成し、どんなチャンスものがさないことに、ぼくは感服する。犬が鶏を食ってそれを自分の肉や脂肪とするのと
同じように、個人もまた出来事を消化してしまう。このねばり強い意思すなわち固有の強靭な精神によって、何が起こるかわからない万物の変転の
なかで、必ずついには道を見つけるのである。強靭な人間がさすがだと思われるのは、どんなものにでも自分の刻印をしるしていることだ。この力は
人が思うよりは珍しくないのである。人間にとってすべてのことが着物のようだ。折り目節目がつくのは体型や動作からである。机や仕事場や部屋や家
などは人の手によってすみやかに整頓され、また散らかされる。大小の問題が相次いで起こると、われわれは外から見て判断を下し、成功だとか失敗だとか
言っているが、仕事と取り組んでいる人間は、成功だろうが失敗だろうが、ねずみが穴を掘るのと同じように、いつも自分のからだだけの穴をつくっている。
よく見たまえ。彼は欲するところを行ったのである。
  「青春が追いもとめるものを、老年は豊かに得ている」。ゲーテはこのことわざを、彼の回想録の冒頭に引用している。ゲーテという男は、あらゆる出来事を自分自身のものに仕上げるあの
強靭な精神の見事な例である。だれでもゲーテというわけではない。なるほど。でも、だれでも自分自身なのだ。押された刻印は美しくないにせよ、彼はそれを至るところに残す。彼の欲する
ところはそう高いものではない。しかし、欲するものは手に入れているのだ。この男はゲーテでもない。だからゲーテになりたいとも思わなかった。このような鰐のような不屈の精神を、だれにも
ましてよく感得したスピノザは、「人間は馬の完全性を必要としない」と言った。同様に、ゲーテの完全性を持ってもだれにもそれを役立てる術がない。しかし、商人はどこにいても、廃墟の上でも、
売買をし、手形仲買人は金を貸し、詩人は歌い、怠慢な者は眠る。あれがない、これがないと不満をいう人が多い。しかし、その原因はいつも、彼らが本気になってそれを求めなかったからである。
田舎に引っこんでしまったあの大佐は、できることなら将軍になりたかった。もしぼくが彼の生涯を調べたら、彼はなすべきことがあったのに、やらなかった、やろうと欲しなかった点をいくつか見つけるであろう。
彼には将軍になろうとする意思がなかったことを、ぼくは彼に証明できるだろう。
 十分な手だてをもちながら、つまらない収入の乏しいポストにしかつけなかった人たちを知っている。彼らはそれをなし得ている。人にへつらわないことか?彼らは人にへつらったことはないし、今もへつらわない。
判断をくだしたり、忠告を与えたり、拒否する時に発揮される能力か?彼らはそれをなし得ている。彼にはお金がないのか?しかし彼はいつもお金を軽蔑していたではないか。お金はそれを崇拝する者の
ところへ行く。裕福になろうと欲してなれなかった人間が一人としているだろうか。「なろうと欲して」とぼくは言うのだ。期待を抱くことは意思を持つことではない。詩人は十万フランが入ると期待を抱くが、
だれから、どうやって入るのか知らない。彼はその十万フランを得るためにほんのわずかな行動も起こさない。だから手に入らないのだ。しかし、彼は美しい詩をつくりたいと思っている。だからそれをつくるのだ。
その詩は彼の詩人である性質に従っているので美しい。鰐がワニ皮になり、鳥が羽毛になるのと同じように。だから、最後には自分の道を見出すあの内部の力は、運命とも呼ぶことができる。しかし、十分に
武装されて構成のがっちりとしたこの生と、ピュロスを殺したあの偶然の瓦との間には「運命」という呼び名以外に何も共通するものはない。この点では、ある賢者がぼくに説明してくれたところでは、カルヴァン
の予定説は自由そのものと似てないないこともない。

投稿: 幸福とは | 2008/08/04 6:17:58

一番前のど真ん中・かぶりつき席で風船きりんTを着ていた年齢詐称(=高校生でない)のよしぷーです。

今日は皆さんのキャラが立っていてホントに面白い講演会を有難うございました。

最後にこれから造形大に受験する人へのアドバイスとして言われた:

「ムリめなことやりな。壁ぶつかって、倒れて、そこからしか学べないこともあるから」

は、自分の日々の目標達成にも取り入れようと思います!

和田秀樹さんとの対談、実現させてくださいね、楽しみにしています!

投稿: よしぷー | 2008/08/04 0:36:24

初めまして茂木さん。初めてコメントさせて頂きます。
今日のトークショーに友人と二人で行きました。ちょうど高校三年なので、良い話を聞かせて頂いたなぁと思いました。
もっと茂木さんのお話が聞きたかったのですが、あっという間に一時間半が過ぎてしまい、友人と時間を恨みました。
京都でのトークショーや講演会、次の機会を狙っていますので、また是非京都にいらして下さいね。
益々の茂木さんのご活躍を楽しみにしています。

投稿: 小明 | 2008/08/03 23:47:45

茂木さん、おはようございます。今日はイベントが二つもあって、しかも移動もありたいへんですね。京都は学生さん対象の内容のようですがその熱気が伝わってくるかのようです。ところで深夜のNHKの番組、拝見していましたが、残念でしたね。(笑)最後のDJさんのコーナーは、おかしくておかしくて、笑えました!放送事故を疑似体験したような!とおっしゃっていましたね、DJの方。面白かったです。今日のイベントは学生さん達の若きパワーで盛り上がることでしょう。どうぞ、よき一日を!(今日は、スケジュールしかまだ出されていませんね。朝、お忙しかったのでしょうか。後でまた見てみましょう!)

投稿: 茂木さんの崇拝者より | 2008/08/03 10:35:44

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