西田賢司さんからのメール
西田賢司さんから、メールをいただいた。
西田さん、お世話になりました。
本当にありがとう!
From: NISHIDA 西田 KENJI 賢司
To: Ken Mogi
Subject: from Kenji Nishida
Date: Mon, 18 Aug 2008
Hola Dr. Mogi,
西田です。無事にコスタリカを立たれ、アメリカに着いたことと思います。
さて、先生のブログを拝見しておりますが、スペイン語では’V’もばびぶべぼのおとで発音しますので、例えばMonteverdeはモンテベルデ、La Selvaはラ・セルバとなります。
あと、ピューマのお話ですが、あれは確かジャガーだったと思います。子連れ母親ジャガーには出くわしたくない。。。
ピューマは単独でも相手が小さければ襲ってきますので、できるだけ自分を大きく見せることが肝心。だからゴミ袋やリュック、厚着は効果的で、その上両手、両足を広げる。。。 でピューマさんが逃げない場合は戦う?
2008/08/13
クオリア
のチョウの写真は、シジミタテハです。その下の翅の透き通ったのは昼間飛ぶヒトリガの一種(スカシマダラに擬態)。またその下のハゴロモは、ヨコバイの一種です。
鳥になりますが、スズメのような。。。はツバメの仲間です。ナマケモノの写真Exelente!です。
2008/08/12
コスタリカのイメージ
では、ハムシ?はハムシでOKです。
ほんなら、お疲れのところ失礼します。
皆様によろしくお伝えください。
西田賢司
8月 18, 2008 at 10:14 午後 | Permalink
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コメント
ピューマにしろジャガーにしろ怖いことに変わりはないけれど、野生の美しさには会ってみたい気もしますね。しかし困ったことにチーターやライオン、トラぐらいならどれがどれかわかるけど、ピューマやジャガーやヒョウとなってくると、「あんたさん、なんの種類どすか?」と思わず聞かなくてはわかりません。聞いてたら襲われるし、綺麗な姿には見とれてしまうだろうし、痛し痒しですね。
投稿: kaoru(かめ金改め) | 2008/08/18 22:48:42
茂木先生 楽しいお疲れ様でした…でしょうか♪
西田さんのメールで、 ピューマに出会った時の対処法
が書いてありますが、草思社から出ている「この方法で生きのびろ!」でも同じ方法が書いてありました。やっばり上着を広げて、自分を大きく見せるようにする。子供が一緒の場合は抱き上げる。クーガー(=ピューマですよね?)には自分より大きな動物を襲わない習性があると…。でも、襲われたら目や口のまわりを殴ること。と書いてありました!先生、この方法ご存じない前に出会わなくて、ホントに良かったですね(笑)それと余談ですけど、ゾウの群れが押しよせてきて、隠れるところない場合、あおむけに横たわると、いいそうです。わざわざ踏みつけるようなことは、あまりしない。と…あまり、と言う所が多少、気になりますけど!ぜひ、その時は?おためし、してくださいね(笑)結果は責任もてませんけど!ホント、ご無事で何よりでした(笑)♪
投稿: 平井礼子 | 2008/08/19 21:33:57