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2008/08/29

赤毛のアン

朝日カルチャーセンター講座

『赤毛のアン』

2008年9月9日(火)
18時30分〜20時30分

詳細 

8月 29, 2008 at 07:34 午前 |

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コメント

私が最初に「赤毛のアン」を読んだのは小学校4年生のときでした。村岡花子さんの訳でした。心に残っているアンの言葉は「腹心の友」です。原文ではなんというのでしょう。当時、「腹心の友」というのはどんな友なんだ?としばらく問い続けていましたがわかりませんでした。ありがたいことに今はわかります。彼女とは当時、「炉辺荘のアン」を「ろばた」と読むのか「ろへん」と読むのかで言い合いした仲でした。茂木さんのお話の中で「ろばた」と言われているのをきいて、あれから30年経った今、電話でそれを伝えたい衝動にかられたほどです。遠くへ行ってしまった彼女と、次回会えるときの楽しみができました。

投稿: | 2008/09/10 21:39:38

参加させていただきました。

「ミラクル」と言うことを聞いて、「妙とは不思議の義なり」と言う、
言葉でした。

それから、今日、参加したこと自体私にとっては「ミラクル」でした。
このミラクルを未来へ続くミラクルしたいな~と思いながら、
帰ってきたました。

昼の3時ごろまで、激しい体調不良に襲われていたんです。
なんど、キャンセルの電話をしようと思ったことか……。

少し、落ち着いて来たので、とにかく途中まででも行ってみよう…。
なんてあやふやな体調で出かけること自体がわたしにとっては、
凄いこと、ミラクルです。
家に着くまでは、倒れないかと緊張しぱなっしでしたが、
「できるじゃない」「できたじゃない」なんて、心でつぶやいて
いました。……。
でも、それが感動と歓喜と言うところに届かないので、原
動力になっている事が感じませんが、無意識の中ではキット、
なんらかの種になっていると信じています。

今回の講座に参加して本当によかったです。

今回の講座は、外へでる為に仏が作ってくれた
私の「にんじん」だったかもしれませんね。

追記 
英語がわからない私だったのですが、アンの言葉を
聞いたときに、その世界が生き生きしたものになったことが、
不思議でした。時間を見つけて、頂いた英語の文書にカナをふって、
見るつもりです。

投稿: | 2008/09/10 7:26:48

さっそく講座を申し込みました!行けますように…!
実は今まさにアンを読んでいるところなので今からとっても楽しみです。当日までにいっぱい読み進めておきます。

投稿: | 2008/09/05 8:19:29

私は赤毛のアンに中学生の時に出会い、この本から様々な大切な事を学びました。以来、何回も読み返しています。

私も茂木先生のように、今度は原書にチャレンジしてみようかと思います。

今回の茂木先生の講座には日程が合わず申込みが出来ないのですが、なんとしてもお聞きしたいです!!!

どうか、この講座を都内で再度開催してください!!!

よろしくお願いいたします!!!

投稿: | 2008/09/03 22:18:10

茂木先生 こんにちは♪
「赤毛のアン」読みました。もちろん昔から知ってはいたのですけど、なぜかアンに出てくるような世界に心惹かれなくて…フワァとしたパフスリーブ。たくさんフリルのついたワンピース。手作りのパイやケーキやクッキー。アンの世界は女性誌でも、よく紹介されていたのでイメージが自分の中に勝手に出来ていて、お話しも読まずに想像してあんまりそういう世界はなんて!思ってました。プリンスエドワード島の自然は素朴でさっぱりとした綺麗なイメージで、好きなんですけど…今回、この講座があると聞き、これも縁だと思いました。アンは髪のことをからかわれて、猛烈に怒りますけど、私だったら、すごく悲しく落ち込んで、ふさぎ込んでしまうと思います。怒れる人は強いですね!「赤毛のアン」に学ぶ幸福になる方法。と言う講座なので、どんなのかしら?アンから、いろいろ学びたいと思います。本はとても面白かったです♪

投稿: | 2008/09/03 14:43:16

赤毛のアンの講座があることを知って、「アンを読まなければ、参加してもな~」と思い。おととい本を借りてきました。朝、9時30分から読み始めているのですが、やっと、100ページが読み終わったって感じです。
読み終えたら申し込もうと思っています。

でも、この講座の翌日は大切な日なんですよね。
だから、迷っています。
人の多い新宿の夜。緊張の連続が目に浮かぶのです。

でも、この作品。面白いですね。脳科学的に解釈した場合と、
普通に解釈した場合と違う世界が時々でてきますね。

あ~あ。ゆらゆら私のこころ。
縁に任せて申し込みを決めます。

それから、もし、申し込みをした場合その4日後に又先生にお目にかかる事になります。
楽しみにしています。

投稿: | 2008/08/29 22:58:24

東京はいいな
朝日カルチャーで
茂木さんの授業うけることができるのですね
福岡にもぜひいらしてください

投稿: つきよみ | 2008/08/29 21:50:34

茂木さん、とうとう「赤毛のアン」に学ぶ幸福になる方法・・・というテーマで講義をされるのですね。その講義、音声ファイル、出来ませんか?(笑)茂木さんが何を語られるのか、興味・感心があります。赤毛のアンは小さな島で暮らす人々の日常的なお話。私たち女性にとっては、お料理やパッチワークなど、手仕事の話も多くてそこから興味・関心をもたれた方も多いと思います。ただ、物語りはそんな単純なものではなくて
、その島で生きていく厳しさや人生の機微、人を思いやる心、愛の深さ
など、麗しい精神が、ありとあらゆるものに対して向けられていますし
、登場人物も多いので、その全ての人たちの人生をも読み込むとなると
やはり大人になって、何度も読み返したい本といえるのではないでしょうか?実際、私は何十回となく読んでいます。「ミュージカル」は「劇団四季」のものがお勧めです。もう最初から泣けて・・・そのくらいよく出来ています。ジュニア向けに作られているものもありますが、印象に残るのは、「アンのように癇癪を起こしたら、どうなるの?」とか、レイチェル・リンド夫人がアンと最初に会った時に、「赤毛でそばかすだらけでやせっぽっちで・・・」などと言いますが、人の外見を正直に表現し過ぎるのは、いかがなものか?といった問いかけ風な内容のものがあったり、いろいろです。「赤毛のアンに学ぶ幸福になる方法」ということで言えば、アンの物語りのように私たち一人ひとりにも物語りがあり、結局は、自分の人生を演じる力が日々の生活の中で必要なのでは
ないか・・・という事を、この頃、感じています。例えば、だんな様が
可憐である自分・お料理が得意な自分を好いてくれたとしたら、それを演じ続けるとか、子供にとっての理想の父親・母親像を演じ続けるとか
、理想の自分になるため、近づくための努力をし続けるとか・・・。だから演じられなくなったら、苦しくなるのではないかしら?!本音で語れる相手は何人かいるものですが、シリアスはほどほどがよい。と思う今日この頃です。茂木さんとは、一つ違いなので多分、こんな感じの捉え方ではないでしょうか?(笑)

投稿: | 2008/08/29 14:28:15

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