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2008/08/05

プロフェッショナル 宮崎駿のすべて

プロフェッショナル 仕事の流儀

宮崎駿のすべて
~ 「ポニョ」密着300日 ~

新作『崖の上のポニョ』が
大ヒット中の宮崎駿監督の
創造の秘密に迫るスペシャル版。

荒川格ディレクターが2年間にわたり
密着取材した、迫真のドキュメント。

私と住吉美紀さんが、宮崎監督を
スタジオジブリに訪ねて
たっぷりと話を聞きました。

ゼッタイに見逃せません!

NHK総合
2008年8月5日(火)22:00〜23:28(88分拡大版!)

http://www.nhk.or.jp/professional/

すみきち&スタッフブログ

Nikkei BP online 記事
自分の仕事に身を捧げ尽くす
宮崎駿のすべて 〜「ポニョ」密着300日〜
(produced and written by 渡辺和博(日経BP))

8月 5, 2008 at 08:07 午前 |

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受信: 2008/08/05 8:53:43

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知りませんでした。ポニョは、想像以上に「準備段階の長い」作品だったんですね。 じつは、前回の宮崎駿特集を見た際の印象で、「ポニョは、ある意味。ゲド戦記へのアンサー作品なのかしらん?」という印象を抱いたのですが、あくまで、それは起爆剤。 「半径3mで仕事をする」の言葉通り、皮膚感覚をベースに、仕事されてるんだなぁ、と感心させられるものがあったです。 (恥ずかしそうにポツリ。健康管理に励んでる旨の告白が、可愛かった) やはり、天才表現者ならではの、繊細な感受性の宿命なのでしょうか? ... [続きを読む]

受信: 2008/08/06 9:16:03

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受信: 2008/08/10 21:33:28

コメント

茂木さん★
素晴らしい番組、ありがとうございましたm(__)m

途中、電話がかかってきて、全部見ることができなかったのですが…
宮崎さんの、人生と作品が重なって、ああ、最後に見せた笑顔、
この方は真摯に生きているんだと強く心を打ちました。

「死」と向き合い、「母」と向き合い。

作品に宮崎さんの人生が投影されている、
クリエイターでなくとも、私たちも仕事の中に、己の人生が投影されているのだろうと。

宗助とトキが、抱き合うシーン良かったです。奇跡ですね。
死を見つめながら絵コンテを進めていく。
そこに宮崎さんの生き方が凝縮されているように感じました。

遅かれ早かれ
人はいつか死ぬ。年齢なんて関係ない。

だからこそ、今を精一杯生きる。

今日は私にとっても未来への希望を暗示させる奇跡の日でした。

宮崎さんの生きざまを見たら、頑張ろうと思いました。

はぁ。私はなんて幸福なんでしょう。

投稿: ももすけ | 2008/08/06 0:03:15

茂木さん、住吉さん、プロフェッショナルのスタッフの皆さん、いつも楽しく拝見しています。
今回のスペシャルは本当に素晴らしかったです、感動しました。
2年間に渡る密着取材、宮崎監督の生みの苦しみ、生い立ちにまつわる母と映画の関係、映画への限りない可能性と愛情と覚悟と…
拝見していて涙が止まりませんでした。
映画もすでに拝見しましたが、5歳の子供たちの描写が卓越していて、切なくて、可愛くって、これまた涙が止まりませんでした。
最近のテレビは面白味に欠け、普段テレビはあまり見ませんが、プロフェッショナルは必ず拝見しております。
これからも楽しみにしております!!!

投稿: ushio | 2008/08/06 0:13:57

毎回プロフェッショナル楽しみに見ています。

番組中泣くつもりは無いのに、
ぽつりぽつりと涙が流れて泣きっぱなしでした。

なぜでしょうね。。

宮崎駿監督の何かに私の心が反応しているのでしょうか。

今思うと夢を見ているような感覚で自分をあてはめながら見ていたような気がします。

こんな時は脳が自分の昔を思い出しているんでしょうか。

次回からのゲストも楽しみです。

いつか茂木先生の講演聴きに行きたいです。

これからもご活躍楽しみに見ています。

投稿: midi | 2008/08/06 0:20:09

何かに集中していて、
気づけば窓の外は、夕焼け空が真っ赤か

この国のよきものすべてが、まがいもの、偽者に見える時代の中、
いずれ来る「その日」ためにも、

「命のバトンタッチ」の大切さ・・・

尊厳ある、愉快な人生って素晴らしい!

宮崎駿氏、それでいいのだ!!

投稿: harvey | 2008/08/06 0:37:30

番組を拝見いたしました。今日の放送は、何か人間の奥深く大切にしていることへの想い、愛してやまない母への思慕、普段は言葉にしないような心の内を一人のクリエーターの仕事人生を通して、その作品から想像することができました。ご自身が幼い頃、病気がちで、またお母様も長年、ご病気と闘われ、宮崎監督が「生まれてきたこと」への意味や意義を考え、突き詰め、それがこれまでの作品となって、「観る人を喜ばせたい!感動してもらいたい!」につながっていた・・・お母様を想う気持ち、よくわかりますね。それにしても私たちは普段、完成した作品を通してでしかアニメのことはわからないものですが、想像しえないような作品に対する細やかさ、厳しさがあり、そんな中にあって、絵コンテ通りに進め仕上げるというのではなく、ご自身でも想像しないような展開、こころの動きを作品に反映させるというのは、作品の息づかいのようなものを感じます。そして監督がおっしゃっていた「作品に星が・
・・」という言葉が印象に残りました。それは作り手も想像しえない力が働いた時に現れるといったことだったのでしょう。「崖の上のポニョ」観たいと思います。今日はたっぷりと番組を拝見することができてよかったです。二年間の取材はどちらもたいへんだったでしょうね~!素敵な番組をありがとうございました。

投稿: 茂木さんの崇拝者より | 2008/08/06 0:47:27

宮崎駿が教えてくれた。

      心の中にあった幾つかの邪魔   こっぱ微塵

      命崖の上にある 作品  崖の上の ポニョ

      命のかけ方  教わった。

      生む時は    一人

投稿: 一光  | 2008/08/06 6:15:28

拝見しました。
前々から、宮崎先生の作品の中には誰でも共通する、
深い次元の何かが存在していると感じていましたが、今回
は、茂木先生も実感について、宮崎先生が話されている内容について、
「リアリティが沢山生まれてくる。それは面白いですね」と
言われていたので印象に残っていらっしゃると思いますが、
実は、先日、実感について気づいたことがあって、プログに
書いたのですが、宮崎先生と同じ事を発見していたんです。

実感は沢山存在しているのではないか。

と言うことです。

宮崎ワールドは、生命次元を映像化しているのではないかと、前から
薄々感じていたことが今回のテレビを見てよくわかりました。

意識上のものではなくて、もっと深いところのものです。

私が前にここで書いた、私の心に現れ、私の感情を名優のように、そのしぐさで、私に伝えつづけ、
「私を忘れないで」と言い残し、姿を消した。
少女の住んでいる世界を、宮崎先生は探っていたように
思いました。

本当に生命の不思議を感じました。

それから、白蛇のアニメ。私も見ました。
あの時代のアニメは本当に心の奥に感動を与えていた、
すばらしい作品がおおかったですね。
未だに、「シンドバッドの冒険」に出てくる、お姫様が歌っていた
歌は鼻歌として時々出てきます。

あの映画を見て衝撃を受けたと宮崎先生はおっしゃっていましたが、
アニメ映画を見て私が初めて衝撃を受けたのは、
宮崎先生の「太陽の王子 ホルスの冒険」でした。
本当にあの感動には衝撃と言う言葉にぴったりです。

あの映画は本当に素晴らしいかったです。

ビデオを探して見たのですが、見つからなかったのですが、
あきらめずにまた、探してみよと思いました。

知人と一緒に「ぽにょ」を見に行く予定だったのですが、
番組を見てからの方がよりいっそういいような気がして、
日程を延ばしていたのですが、正解でした。

茂木先生は本当にいろいろな人と会われて、
いろいろな世界に行かれているんだな~と今回初めて
知りました。

茂木ワールド。それは、人間ワールド。出会いワールド。

だったのですね。

これからも、お体を第一に考え茂木ワールドを飛び回って
ください。

そしてその世界へ私達もつれってください。

ピーターパンとウエンディの様に……。

実感に関して書いた私のプログの中にある、
あすかの脳科学研究所です(ふざけた名前付けました(笑い)でも、
本人は真面目に取り組んでいます。)
読んでいただけたら幸いです。

http://asuka08.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_9dda.html

投稿: あすか | 2008/08/06 7:31:34

連続でごめんなさい!

一番嬉しかったことを書くのを忘れいました~。

最後のシーンに写った、宮崎先生の後ろにあった、
ビニールの鹿ちゃん。

奈良みやげの品なのですが、なぜか、あのビニールの鹿ちゃんは
私の中では不思議な存在で、出会うと嬉しくなるんです。

何か思い出せない思い出があるのでしょうね。

宮崎先生の所にもあったなんて嬉しかったです。

テレビを見て思わず

「あーーー!ビニールの鹿ちゃんだ!!」と叫んでしまいました。

投稿: あすか | 2008/08/06 8:00:15

プロフェショナル拝見しました!
宮崎駿さんが作った作品はとても心に残るような作品ばかりでした。
「崖の上のポニョ」はまだ見ていないのですが、今度見に行こうかと思っています!!
住吉さん2年間に及ぶ取材お疲れ様でした(^o^)/
次回のプロフェッショナル楽しみにしています。
茂木さんこれからもがんばってください!!


投稿: ショウ | 2008/08/06 9:48:43

昨夜のプロフェッショナル、拝見しました。

紙を前に、常に自分の中にある何かを探し出そうと戦い続けていた宮崎さんの姿がとても印象的でした。
なぜあんなに自ら苦しめるのか、その先に求める物語の展開という可能性をどうやったらあんなに一心に突き詰められるのか。
番組を見ていて、宮崎さんの奥にある自分への自信と信頼も垣間見えました。
とても興味深かったです。

投稿: 浪路 | 2008/08/06 9:49:45

茂木先生の問いの中で作りつづけるエネルギーの裏にあるものというようなお話があったかと思います。とてもいいご質問をされるなぁと感じました。

昨日番組を見ながら感じたことがありました。

森三中の大島さんは幼い頃からイジメにあっていたがあるとき、
彼女はこう思うことにした。
『みんなは泣いた顔をみて喜んでいるんだからそれでいいや』と・・・。
そして彼女はそう思うことで自信を救ったのです。

昨日の宮崎監督の心の中にも「人を楽しませたい」という気持ちが常にあって、
なぜ楽しんでもらいたいかと言えば、
「楽しんでもらえたら自分の存在が許されるから」と話されたのです。

この対比に私はとても驚いています。

投稿: ユリッチ。 | 2008/08/06 15:38:07

After the program finished, I got some ideas.
What do I have deep in my heart?
How can I take out and express that ?
There must be opportunities for me to do whatever I want.

Thank you for the wonderful program and experience!

投稿: yuzuriha | 2008/08/06 17:59:41

拝見しました。私は宮崎先生の仕事をする姿から、プロである「大人」の姿、母への甘く切ない思いを抱く「子供」の姿を見ました。「母のことになるとどうも駄目でね…」と涙目でおっしゃる先生に、人間の根源的な強い絆―母と子、母と息子―を感じ心が揺さぶられました。
…人を喜ばす事が出来ないのなら自分は存在する意味がない。(いつか私もそういうふうに断言出来る人間になりたいです。)私は先生のような才能はありませんが、周りにいる人間を和やかにするために今すぐにでも何か出来るのではないかと考えました。…久しぶりに母に手紙を書きました。

投稿: 山川 | 2008/08/07 14:02:22

           崖の上のポニョ

ポーニョ ポニーョ ポニョ さかなの子
                   青い海から やって来た

 ・名を決める時   ・名が決まる時   ・思いを込める

        どうぞ 御加護がありますように

投稿: 一光  | 2008/08/08 7:07:40

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