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2008/08/22

アトミック・サンシャイン

渡辺真也が渾身のキュレーションで実現した
展覧会、アトミック・サンシャイン。


http://blog.goo.ne.jp/spikyartshinya 

みなさん、見にいってください!

8月 22, 2008 at 01:41 午後 |

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コメント

茂木さん、こんにちは。

美術や芸術のフェイズから憲法(9条)を見つめてみるという試みは、すばらしいことだと思います。

ヨコの会。ハハ。思わず笑わせていただきました。ギャグではなくて、本当に作ってもいいような・・・。

① 憲法は制定から60年以上経過していて、時代や現実にそぐわなくなってきているから改正すべきだという人がいます。(「美しい国」がどうとかこうとか言っていた人もこんなことを言っていましたっけ。)

しかしながら、60年経とうが600年経とうがいいものはいいのだ。万葉集も古今和歌集も新古今和歌集も現代に至るも光を放っているぞ。憲法ぐらい理想を叫んでもいいではないか。時代や現実に合わせて憲法改正しなきゃならんのなら、毎年、憲法改正をしなければならないぞ。(いや、毎日、改正しなきゃならん。)こんな日々の現実に迎合する憲法は、もはや憲法と呼ぶに値しないでしょう、ふつうに。


② 自己のイデオロギー的主張のために憲法(9条)を「利用」する人たちがいます。

しかしながら、悪いけど、憲法はあなた方のイデオロギー的主張のための「道具」ではありません。


①だとか②だとか好き勝手なこと言いやがって、オマエはどうなんだ、と言われそうですが、どう抑制的に読ませていただきましても、茂木さんが05年5月3日に書かれた文章に、現時点で、何も加える点も削る点もない、という結論に至ります。

この文章自体、「世界遺産」もの・・・。太田光さ~ん、中沢新一さ~ん、登録のほう、よろしく、です。

投稿: | 2008/08/23 0:06:37

茂木さん、お疲れ様です。これは読みきり、割愛でお願い致します。
茂木さんの新書「ひらめきの導火線」、今日、読ませていただきました
。それと「読売ウィークリィー」。どちらにも「赤毛のアン」のことが書かれており、そのことだけについての感想です。多分、男の子と女の子の捉え方、つかみ方が違うのですね。私の周りには男の子のファンがいなかった為、茂木さんを通してでしかわからないというのも頼りない話ですが(笑)茂木さんと同じところは、登場人物たちの「生き方」だったり、うるわしい精神に私も心強く惹かれています。女の子である私は、母親から絵本を読んでもらって、一番最初にアンと出会いました。その後、小学校高学年の時に第一巻である「赤毛のアン」だけを読んで
中学一年の時に同窓生で文学少女だった女の子から第十巻まであることを聞き(国語の教科書にも一部掲載されていました)、私はアンにはまってしまいました。私がどうしてこんなにも惹かれてしまったのかと言いますと、それまでは「シンデレラストーリー」に憧れて
いつか王子様が!白馬に乗った貴公子!が現れ、かぼちゃの馬車に乗って・・・を夢見ていたのに、アンは「私はダイヤモンドも大理石も欲しくないわ、私が欲しいのはあなただけ!」と言います。これはなぁ~に
???と立ち止まり考え込んだのです。言わば、シンデレラとは正反対
なわけで、大人になって初めて夫と恋愛をしてわかったことでした。
(笑)それと確かに、アンの物語ではお料理やファッション、お花など
が取り上げられ、特にお菓子やお料理などのスローフードがおしゃれなライフスタイルとして特集を組まれたりしていますが、それは本を深く読むと決してそうではなくて、自給自足の生活をしなければそこで生きていけなかったり、パッチワークや編み物、刺繍などは倹約の為、そこで生きていく為、貧しい、厳しい生活が根底にあってこそ・・・私の郷里の大分県竹田市もその辺りが似かよっていて、だから私にとって「赤毛のアン」は、身近に感じられる物語だったと思うのです。決して生活が豊かだからではなくて、貧しくとも心だけは豊かに!という感じが致します。実際、登場人物のような気質を持った人々が私の周りにいました。私にとって「赤毛のアン」は郷里の物語みたいな、そんな感じなのです。私の家はそんな貧乏ではなかったかわりに、医療事故で姉が亡くなったり、火事になったり、暗い出来事が結構あって親を見ていていつも「たいへんみたい」と思っていました。茂木さんはとっても賢い方ですし、幼少の頃よりきっと志が大きかったから「敗戦」と感じられたのかしら?と私は勝手に思っています。(笑)田舎暮らしをしてきた私は
アンと一緒で、冷たい水で顔を洗い、寒い部屋で身支度をし、まきを割ってお風呂を沸かし、かまどもありましたし・・・そんな生活をしていると空想にふけってみたくなるのも、何となくわかります。(笑)郷里を離れて都会生活をするようになって、文明の中で豊かな生活をするようになって有難いことだ!と思う反面、どこか田舎生活が懐かしく思い
今も老後は田舎と都会の半々生活にしよう!と考えています。茂木さんのサイン会に一緒に行った友人(ベビーちゃんを連れていた)から、赤毛のアンのミュージカルの券をいただき、今度の月曜日に観に行きます
。別の友人からは明日の土曜日の夜、TBSの草野仁さんの番組でアンの特集をするとさっき電話で。みんなアンが好きな私の為にいろいろしてくださって、嬉しいかぎりです。(笑)長々と申し訳ありません。でも頑張って書きました。茂木さんもめげずにお読みください。では、おやすみなさい。

投稿: | 2008/08/22 23:43:15

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