« 『こころと脳の対話』2刷 | トップページ | 『ひらめきの導火線』2刷 »

2008/08/26

脳を活かす勉強法32刷

茂木健一郎
『脳を活かす勉強法』
PHP研究所
は、重版(32刷、累計65万1000部)
が決まりました。

ご愛読に感謝いたします。

PHP研究所の木南勇二さんから
のメールです。

Date: Tue, 19 Aug 2008
From: "木南 勇二"
To: kenmogi
Subject: "『脳を活かす勉強法』32刷65万1,"000部です【PHP木南】

茂木健一郎先生

いつも大変お世話になります。
『脳を活かす勉強法』は32刷5,000部が増刷となり
65万1,000部となりました。

まだまだ伸びていけるかと存じます。

また、『脳を活かす仕事術』(9/9発売)は、
初版8万部に決まりましたので
ご報告申し上げます。

引き続きブラインドスポットさんにやっていただきます。

また、9/8(月)の夜19時〜に紀伊国屋ホールにおきまして
『脳を活かす仕事術』の講演会&サイン会
をお願いできましたら幸いです。

ご帰国されたばかりで誠に恐縮ですが、ご検討のほど
何卒よろしくお願い申し上げます。

木南拝

http://www.php.co.jp/bookstore/detail.php?isbn=978-4-569-69679-9

amazon

8月 26, 2008 at 05:56 午前 |

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 脳を活かす勉強法32刷:

コメント

9月8日の講演会、楽しみにしています!


私は脳と癒しの関係興味があり自分なりに調べたり考察を重ねたりしています。正しい方法であれば勉強やプレッシャーがストレスにならないというお話、とても勇気付けられました。

投稿: B56 | 2008/09/01 0:06:07

『脳を活かす仕事術』の講演会&サイン会、
是非大阪でもしてください! 
そしてブログでの事前告知をお願いします!

もうネット書店で予約入れています。楽しみ...!

投稿: | 2008/08/27 22:50:20

 はじめまして、私は「脳を活かす勉強法」を知的障害の子供たちに利用できないものかとの思いで読んでいます。そこでひとつ教えてください。第3講の中の集中力について、三つの要素(速さ、分量、投入感)を述べていますが、その中の分量のところで「何かを書き続ける、・・・」(63ページ2行)その何かなんですが、なぞり書きのようなものでもよいのでしょうか?
私の妻は『なぞり書きは頭を使わないから意味ないのでは…』と言います。どうでしょうか?
 私の息子はダウン症でして、市立小学校2年生です。妻が一緒に学校に行く条件で一般学級に通っています。周りの子どもたちから学ぶことがとても多いと感じます。
 学校では発達障害の子どもや自閉症の子供などどのように関わるのが一番よいのか?模索中の様に思います。どうかこのような知的障害、発達障害、また自閉症などの脳の研究もおこなって頂ける事を切に願います。突然勝手なお願いをしまして申し訳ありません。どうぞよろしくお願いいたします。

永山盛一さま

なぞり書きでも脳は使われていますから、それなりの効果があると
思います。 茂木健一郎拝 

投稿: | 2008/08/26 12:13:20

コメントを書く