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2008/06/23

The importance of being earnest.

The importance of being earnest.

The Qualia Journal

23rd June 2008

http://qualiajournal.blogspot.com/ 

6月 23, 2008 at 03:29 午後 |

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コメント

表情を観る。
・ティモシー・ハントさんは、6月11日時点で「精神と体の関係」については不知。今後の関心はbrainと明るくおっしゃってます。
・「近代医学の発祥地・佐倉順天堂」展開催中 @国立歴史民族博物館
ttp://www.rekihaku.ac.jp/events/p080603.html
・You learn science by doing science : Always something new. YOUNG MIND
徹底的な観察と実践。自戒。

投稿: 白井 | 2008/06/25 7:18:46

英語が得意。。。ではありませんが、なんとなくどこかで読んだことがある文章だなあ。。と思いながら読み進んだら、「生きて死ぬ私」の中の文章だったんですね。

実は、日曜日、展覧会と講演会を見に行った横浜美術館のShopで、ちょろっと立ち読みしていたのでした。。。
(すみません、ちゃんと買って読みますm(__)m )

12時過ぎに美術館に着いて一通り見、14時頃にそろそろどうかな?とレクチャーホールの前に行ったら、既に何十人も並んでいたので、慌てて列に加わりました。天気が悪いから。。。と思っていましたが、どうしてどうして、開演1時間前だというのに。大変な人気でしたね。

そして相変わらずの茂木節に、あっという間に引き込まれてしまった一時間半でした。

松井冬子さん、お写真を拝見して、すごく美人と思い、あの藤の花の絵は可愛い絵に違いない、と思い間近で見て、思い切りのけぞりました。茂木先生のお話しを聴く前のことでしたが、本当にとても怖かったです。。。あのびっしりと描かれた蜂。。。
そしてMuseum Shopで画集をめくって、やっぱりびっくりしました。
なんというか、蒼白い炎のような。。。湿った女の情念のような。。。

茂木先生が選ばれた絵は、私には少し難解で、どうしてもグロテスクさの方が際立ってしまい、もう一歩奥には踏み込めない感じがしました。(すみません~)
今回の展示では、角田光代さんの選んだ片岡球子の富士山の絵にとても惹かれ、しばらく絵の前から離れられませんでした。青い空に赤い富士、水色の残雪の色合いがなんとも。。。
茂木先生も、おっさんのような顔をした子どもの絵を選んでらっしゃいましたが、背景の色とか、私の大好きなアンティーク着物の色使いだと思います。

あいにくの天気でしたが、お蔭様で充実した一日を過ごすことが出来ました。ありがとうございました。次回の朝日カルチャーではどんな講義が飛び出すやら、とても楽しみにしています。


投稿: 楠 | 2008/06/23 21:24:57

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