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2008/06/22

(本日)「絵の力 ―延長された顔―」

スペシャル・トーク
茂木健一郎「絵の力 ―延長された顔―」

日時:2008年6月22日(日)15:00~16:30 
開場14:30
場所:横浜美術館レクチャーホール(先着240名)
【聴講無料】

http://www.webdice.jp/dice/detail/500/ 

http://www.yaf.or.jp/yma/pdf/080528_release.pdf 

6月 22, 2008 at 10:09 午前 |

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受信: 2008/06/22 20:25:58

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受信: 2008/06/24 5:31:30

コメント

茂木健一郎様
フランシス ベーコンを拝見し茂木さんのロックなお声を聞きながら、何故か自分でも分からない程泣けました!会場の子供さんもベーコンと反応していました。人生で自分自身が目を伏せていた事、受け入れていこうと思っています。やはりライブの茂木さんの講演は最高ですね。本当にありがとうございました。

投稿: mic | 2009/02/14 9:19:19

講演会で「自分を受け入れること」と「不安」についての質問をさせていただいた者です。
非常に個人的な内容となってしまい申し訳ございませんが、茂木先生にどうしても感謝の気持ちをお伝えしたく、初めてコメントさせていただきます。

私は音大で作曲を専攻しておりますが、まさに今日させていただいた質問について5年間ほど悩み続けておりました。
「何処に、何を使って、何を書くか」という問いの「何を」に対し、
“それはクオリアという名前があるんだよ”とメディアを通じて茂木先生に教えていただき、
まるで病名がわかって救われた患者の心境の様に不安を受け入れることができて、自分にとっておそらく重要となる作品を書き上げることができました。
作品を生み出したことで言語化される以前の原始的な身体感覚は突き抜けたものがあったのですが、書き上げた後3週間ほどそれを言語化して意識レベルに落とし込み、日常生活にフィードバックするという作業を、今までに感じたことのない新たな不安の中、自分でもわけがわからず何かに引っ張られるように進めておりました。
そんな心境で今日の講演会を拝聴させていただきましたが、先生からいただいたお一言お一言が、一連の自分の葛藤をあるべきところに収め、次へと進む為の大きな足がかりとなりました。
本当に心より御礼申し上げます。
ありがとうございました。

投稿: 木村友美 | 2008/06/23 7:10:16

 実に見事に「ベーコン!」と発した小さなお子さんの声。サッと掬う茂木先生の会場全体へのアンテナの張り方、瞬発力、大いに参考になりました。
「世界中の子と友達になれる」:
 今回は、藤上部「一対の花と蜂」の明るさに目が行きました。画面右側でホバリングしている力強い蜂も、「対の花と蜂」が視野に入っているようす。作品を離れて眺めながら穏やかな心境で内観できました。『プロフェッショナル 仕事の流儀』を観ることで心が耕されたおかげと存じます。明日放送予定の、がん看護専門看護師の田村恵子さん、楽しみです。ありがとうございました。
・「わが魂は輝ける水なり」
ttp://www.bunkamura-ichiba.jp/shop/item_detail?category_id=16522&item_id=157701
・姉、妹。従姉、従妹、従妹。姪、姪、姪。女子に囲まれて育ち、今に至ります。松井冬子さんが作品であらわす世界は、女性の多くが感じている世界観と思います。

投稿: 白井 | 2008/06/23 7:00:03

はじめまして。

お目に掛かるのは、母の日チャリティー以来2回目でしたがグル-ブ感あふれるお話に思わず泣き笑いしていました。
愉しいお話をありがとうございました。

講演が始まる寸前まで白洲正子さんの対談エッセイを読んでおり、その中にセザンヌの余白や毒のお話に通じるものがあったので、とても不思議な感覚を覚えました。

なんともお優しい眼差しとロックな精神を併せもっていらっしゃる茂木さんという本物を目の前に、感じずにはいられませんでした。私の感性も少し磨かれたようです。 ライブは最高ですね!!

お忙しい日々のようですが、くれぐれもご自愛くださいますよう。

投稿: ボレロ | 2008/06/22 21:40:55

『音楽を「考える」』を読ませていただきました。まだ解らないことも多いですが、音楽・芸術・クラシック・脳・環境・教育など とても興味がわく内容でした♪『魔笛』聴いてみたいと思います。

投稿: okina | 2008/06/22 20:25:38

本日、講演を拝聴させて頂きました。
私の知的好奇心がぐるぐると動き始めました。
茂木さんは、TVで拝見する印象よりも、さらにチャーミングで
とても素敵でした。(失礼を承知で申し訳ありません)
私はそれほど若くはありませんが、常に不安な気持ちを持っていて、
それをコンプレックスに思っていたので、
今日のお話しを聴いて少しほっとしました。
そんな自分を自分と認めなくてはいけないんだと改めて教えられた
気がします。
著書も拝見していますが、これからは、英語の原書で拝見出来るように
さらに英語スキルの取得に力を入れたいと思います。
本日は有難うございました。
またお会い出来るのを楽しみにしております。

投稿: Buzz | 2008/06/22 19:20:26

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