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2008/06/05

世界のエコファイター

世界のエコファイター

日本テレビ 2008年6月5日(木)19:00〜21:09

番組表

番組詳細

6月 5, 2008 at 02:01 午後 |

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最後だけ見た。 人類滅亡後の緑にあふれた豊かな地球。 胸が躍りましたよ。 あの映像に、「地球を救う100の知恵」などというテロップを重ねる神経にはあきれかえりましたけどね。 「人類を救う」 でしょ。 茂木健一郎 クオリア日記 2008/06/05 世界のエコファイタ..... [続きを読む]

受信: 2008/06/05 21:31:44

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今朝も、先ほどから細かな雨粒が落ちてきて グレーの梅雨空に逆戻りしてしまいましたネ。 スキマの時間をやりくりして、チョコッとだけでもアタマの中を整理しておきましょうか? [続きを読む]

受信: 2008/06/06 23:28:28

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題名からは、些か軽薄な印象を受けずにはいられませんが・・・、 特筆すべきは、アメ [続きを読む]

受信: 2008/06/11 20:49:39

コメント

『人類消滅後の世界』
悪い予感が的中してしまったようで、複雑な心境でしたが、
茂木様の最後のコメントに救われました。

「自然のまま手を付けない場所を増やし、
 自然は回復するということを学べば、
 人間はもうちょっと地球にいても良い。」

人間が自然を敬い、理解を深めるべく努力すれば、
地球はもう少しの間、生存の猶予をくれるかも知れません。

投稿: カヲル | 2008/06/12 21:54:57

久しぶりに素晴らしい作品に出会え、有難うございます。
世の中全体が、何もかにもエコにこじつけているような感じがして、一寸白け気味だったところ、じっくりと本質に迫ってくれる内容だったので大変感謝しています。

投稿: IT起業研究所代表小松仁 | 2008/06/09 21:44:33

初めまして・・・
素晴らしい番組でした
中でもライオン家族、我が家にはシェパ母娘がおりますので尚更真剣に見入ってしまいました。
痛手を負ったジュニアをフォローし最後には見捨てるしかない母親・・
訳の分からんことで親殺し子殺しする人間達に見て欲しいと・・
人間のエゴを捨ててエコに変えれば野生動物たちももっと暮らしやすくなるんですよね、考えや生活を見直そうと思いました

投稿: 彰 | 2008/06/06 14:00:02

おはようございます博士。


見ました〜♪
「雑草ガーデニング」
以前、博士がお話か記事かもう忘れましたが、おっしゃっていたので、やってますよ〜♪面白いです♪
草花も生えますが、家の裏が畑なので(23区内なんだけど…汗)、色々出来ます。 エンドウ豆とか大葉とか…美味しいです♪
今はドクダミと朝顔(のちっこいの)が咲いてます。朝顔は窓ガラスの外に張ったネットにツルを這わせて日よけにします。

「雑草ガーデニング」って凄いです。番組内で博士のおっしゃっていた
【自然の再生力を知る】
【自然と共生する事が大事】
【資源としての太陽は偉大】
【地球上に自然のままに放っておける場所を増やす】
が家庭でも極小規模ながら出来ました。
自然の力って凄いのですね。


そういえば、画面の博士のヘアスタイルを拝見して「にっぽん心の仏像100選」で拝顔した「五こう思惟阿弥陀菩薩」様を思い出しました。
人々がどうしたら幸福に生きられるかを、髪を切るのも忘れて考え続ける菩薩様と…
明日の科学の為に、研究し続ける博士とが…
一瞬重なりました。


「雑草ガーデニング」
次は何が生えるか楽しみです♪
では(^O^)/

投稿: Marie | 2008/06/06 8:00:33

茂木さんの番宣のお陰で番組を拝見しました。世界のエコファイターの皆さんは素晴らしかった!以前、訪れた不夜城はフーバーダムによって人工的に支えられ、カナダ・ナイアガラの滝は凄まじいエネルギーで水力発電によって人はその恩恵を受けていましたが資源には限りがあるという事を私達がひとりひとり強く意識をしエコ生活、出来る所から実践しなければ!と考えさせられました。わが家では省エネと移動手段には出来るだけチャリンコを心がけていますが、まだまだ出来る事はあります。サバンナ等で生きる動物たちの生態を絶やしてはいけませんね!

投稿: 茂木さんの崇拝者より | 2008/06/05 23:35:42

今晩は。

当該番組をジックリ、楽しく拝見致しました。世界じゅうの様々な「エコファイター」の活躍に、環境問題は私達一人一人の問題なのだ、と改めて痛感しました。

英国の愉快なエコファイター、ジョニー&リチャードの“I did'nt know That”(←「それ、知らんかった!」という訳でよろしいでしょうか)というタイトルの番組に出て来た波力発電の実験や、蝿のような虫を電解液で融かしてエネルギーにする機械の開発も、みていて面白くてためになるようなものでしたが、一番印象的であったのが、人類滅亡後の10000年後までのシミュレーションでした。

地球に秘められた“自然治癒力”の想定以上の強さに、本当に、言葉を失うほど驚くと共に、“文明圏”という枠の中で人間がこれまで長い時間と、英知を傾けて拵えた「遺産」という「遺産」は人類消滅後、高だか200年という時間で、あっけなく風化し、滅びていってしまうことに、

“自然界の大復興の力に比べ、人間が作り上げた歴史や文明、文化というものは、何という儚きものであろうか…”

と、痛く感じざるを得なかった。

考えて見れば、私達文明人があまりにも地球をいろいろ「弄(いじ)くり過ぎた」為に、大自然の生命力が弱まり、そこに生きる様々な姿形、生態をした「住人」達が滅びの瀬戸際までいってしまっている。

そしてそれは当然乍(なが)ら、私達にまで降りかかってくることなのだ…。このままいけば、私達も彼等と同じ滅びの運命を辿る…。

まさしく地球温暖化という問題は、我等人類が引き起こした「未曽有の人災」に他ならない、と思った。

今から本気で真剣に、この先の「自然との共生」を如何したら出来るか(茂木さんが番組の中で言われていたこと…たとえば“地球の中で自然のママに放っておく所を造る”という意見…も引っくるめて)、私達一人一人が考え(勿論、自分で出来ることから、まず)実践しなくてはいけないのではないか。

番組を見た後の感動と共に、そのように思い至った。

投稿: 銀鏡反応 | 2008/06/05 22:01:00

 最後だけ見ましたが、人類滅亡後の世界は素晴らしかったですね。
 胸が躍りました。
 はやいとこ、滅亡しちゃった方がいいんじゃないですかね。人類。

投稿: 大栗 勝 | 2008/06/05 21:21:15

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