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2008/06/27

朝日カルチャーセンター 脳とこころを考える

朝日カルチャーセンター 脳とこころを考える

「脳と古典」第4回

2008年6月27日(金)
18時30分〜20時30分

http://www.asahiculture-shinjuku.com/LES/detail.asp?CNO=21908&userflg=0 

6月 27, 2008 at 07:40 午前 |

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コメント

茂木先生

感性は右脳、、。
理性は左脳を上手にあらわしている本に出会いました。

本の題名は Dr. Jill Bolte Taylor.の本で
"My Stroke of Insight: A Brain Scientist's Personal Journey "
残念ながら日本語訳はまだないようです。

この本はハーバード大の脳科学者である彼女がある朝起きると突然
脳梗塞になり左脳の機能を失って行き、病院に運ばれるまでの4時間
彼女の記憶を書き綴った物です。
左脳が機能しない手術前と後 周りの人間の接し方
その間に彼女が患者の視点から見たものが書かれています。
http://www.ted.com/index.php/talks/jill_bolte_taylor_s_powerful_stroke_of_insight.html
ここでも彼女の18分のプレゼンが見れます。
右脳の話が、スピリチュアルな感じも受けるかもしれませんが
とても理論的で人としての生き方と脳の関わりについて
興味をもてるんではないかなと思いました。

お時間があれば(多忙でむりかもしれませんが、、)OPRAH.COMものぞいてみてください。

投稿: モナ | 2008/06/30 15:57:02

茂木先生

昨日の講義で目にしたもの、耳にしたことは、これまで以上に
深く胸にしみこんできたような気がしています。

知らなかったことの端っこに、ちょっと触れただけですが
存在を知った以上、これから先の可能性の幅が大きくなったと
思います。
いつも惜しみなく、分け与えていただいて感謝しております。

無意識の中から突き動かされる何かを無視することなく、うまく
開放できる人をめざします。

また次回を楽しみにしております!

投稿: yuzuriha | 2008/06/28 11:42:20

 またも楽しく講義に参加させていただきました。脳と創造性のお話、もっとも興味あるものです。
 その中でシンクロニシティの話題がでましたが、私はシンクロニシティがビックリするくらい多く身に起るので、個人的に大変興味を持っております。昨日はなんと、河合隼雄先生の本をたまたま持ち歩いて読んでおりました。おお!シンクロ!と勝手に感動。 しかも!その本の中に、ある女性の夢として「大きい黒い犬が私を追いかけてきて足に噛みついて引っ張る」という記述があって、それがちょうど昨日見せていただいた松井冬子さんの画の1枚と状況が同じで、ゾゾゾとしてしましたよ…。
 それはさておき、それにしても質疑応答ひとつとってもこの講座を受講する方のレベルの高さがわかりますね。先生の御本の中に「『知』や『学習』を大切にする環境にいると、勉強が習慣化しやすくなる」というような記述がありましたが、朝日カルチャーセンターはまさにそうですね。頭はよろしくない私ですが、この空気から刺激をうけるべく、これからも是非是非参加させていただきます!

 そうそう、先生が、カントの「感性と理性が結合したときに感動が生まれる」というようなことは、日本ではでてこない発想だとおっしゃっておりましたが、その理由を先生の言葉でお伺いしたかったです。講義の文脈から自分で少し考えてみようと思っているうちに、人気者の先生に質問する機会を逸してしまいました。今後はdesireは素直にactionに移そうと思った次第なのでありました。

投稿: ちはる | 2008/06/28 8:36:19

茂木先生
今回の「脳と古典」の講義は、とても興味深かったです。
茂木先生の話は知的で面白く、とても刺激的でしたので、いろいろな事を考えさせられました。
最近はキケロ、ゲーテ、チェーホフなど、いろいろな本を読み漁っています。
また映画や演劇など、見落とした古典の名作も観ていこうと思います。GoogleやYoutubeなどもフルに活用して、英語で検索してみます。
ところで「赤毛のアン」10巻、頑張って原書で読みます。
アドバイスありがとうございました。

投稿: のりこ | 2008/06/27 22:17:24

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