朝日カルチャーセンター 脳とこころを考える
朝日カルチャーセンター 脳とこころを考える
「脳と古典」第3回
2008年6月13日(金)
18時30分〜20時30分
http://www.asahiculture-shinjuku.com/LES/detail.asp?CNO=21908&userflg=0
6月 13, 2008 at 08:55 午前 | Permalink
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朝日カルチャーセンター 脳とこころを考える
「脳と古典」第3回
2008年6月13日(金)
18時30分〜20時30分
http://www.asahiculture-shinjuku.com/LES/detail.asp?CNO=21908&userflg=0
6月 13, 2008 at 08:55 午前 | Permalink
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コメント
茂木先生 こんにちは♪
ひさしぶりに、投稿させていただきます。あまりに、みなさんのコメントが素晴らしいので、少しグズって?ました(笑)昨日の朝カルのお話しで、女性はお化粧している時はドーパミンが、たくさん出ているそうですが、今日は顔が、むくんでいるし、クマはでているし、目は腫れているし…そんな日は、もうイヤイヤお化粧しているので、ドーパミンは出てませんよね?その時の気分がだいぶ影響していると思います。新しい口紅やアイシャドウつける時は、ワクワクするので、やっぱり女性はみんなナルシストなんですね?またナルシストでないと綺麗になっていかないのでしょうか?そのあたりの、兼合いが、難しそうです!気持ちに張りがあって、お化粧も上手くいくと、目の形まで変わっている気がします?不思議なんですけど、ほんとなんです!女性にしか、これはわからなと思いますけど(笑)これからも自分なりに綺麗に磨きをかけたいと思います♪もちろん心にも…
投稿: 平井礼子 | 2008/06/14 22:48:22
こんにちは。2日ぶりにお邪魔させていただきます。
昨夜の熱烈な講義、終了後の『トゥープゥートゥーのすむエリー星』へのサイン会、本当にお疲れ様でした。
以前に「7月6日の、東京・三省堂書店でのサイン会に伺います」と書きこみましたが、それを待たずに本書を買ってしまい「あ!しまった…」と思い、「サイン会に行くのは止めようかな」と思っていたが、まさか朝カルで本書のサイン会をなさるとは思わなかったので、驚くやら嬉しいやらで…。
私は「ルーベル」のサイン絵を書いていただいた。重ね重ね、本当に有難う御座いました…!
昨夜、茂木博士がご講義なされた「自由意志」の問題について、今日、そこはかとなく考えてみた。
我々が生きているこの地上世界に、偶有性が備わっているならば、そこに生きる我々生物も、その中に偶有性を備えているものだ、ということを前から考えていた。世界が何時どうなるかわからない者ならば、我々も何時どのような行動をして、どのような“生きる為の選択”をしてしまうか分からない。
自分の意識の中に上ってくる「意志」とは無関係に、無意識の中から何かをしたい、という欲求とワンセットの衝動に突き動かされて事を起こしたとき、結果的にそれが自分にとって(あるいは他者にとっても)恐ろしい結果になるかもしれないと考える時、その欲求にしたがって行った選択を“恐ろしいもの”にしないための何がしかの「智恵」が要るのではないか、と考えた。
それはきっと、洋の東西津々浦々の、如何なる「人生哲学」の中にも通じている「生命哲学的な智恵」かもしれない、と思う。
(…生意気な意見で申し訳ありません…。)
また今回、“モンティ・パイソン”や“リトルブリテン”などの英国コメディを見せていただきながら、もし英語が読めて、意味が分かれば彼等のパフォーマンスを見て腹の底から笑って、後でう~んとその批評的なエスプリを噛み締められるのになぁ、とつくづく感じてしまう。
違う国、違う土地の言葉を、文字だけ、音だけ読めて、意味がわからないのはとても口惜しいことだ。自分の国の言語しか知らないというのは、もったいないことだ…昨夜ほど、それを強く思ったことはない。もっと本気になって、勉強しなくてはいけない。
しかし、カナダの[Just for lough]の映像には、そんな思いが一瞬蔭を潜めてしまうほど、本気で笑ってしまった。これはあくまで個人的な感想ですが、一時期、日本のTVで放映されていた「どっきりカメラ」を彷彿とさせた。
兎に角、いろいろな思いを抱かせてくれた今回の朝カル。悲劇と喜劇とがあざなえる縄のように起こる「我が人生」という旅路の途上で、またも貴重な宝を得られたような気がしている。
投稿: 銀鏡反応 | 2008/06/14 18:49:16
昨日もまた、頭をフル回転させて2時間を過ごさせていただきました。
どうもありがとうございます。
毎回、時間という概念について考えされられます。濃密な時間という
ものが存在するんだと、身をもって感じるからだと思うのですが。
自分が何も知らないようなものだと解ることだけでも、出席する意義があるように思います。
いつか茂木さんがおっしゃっていた、自分が何者であるかなんて、そう簡単に決めちゃいけないという言葉が、しっくりくるようになりました。
ところで、講義の中でご紹介いただいた、ブルーの本(20冊シリーズ?)のタイトルを
聞き漏らしてしまいました。
次回、また教えていただけると嬉しいです。
どうもありがとうございました!
投稿: yuzuriha | 2008/06/14 11:48:29
健一郎先生へ
お帰りなさい♪
昨日は新宿だったんですね
いつか 会いにいきたいな
投稿: hi | 2008/06/14 5:48:57
今日も興味深く拝聴させていただきました。
ありがとうございます。
<<自由意志>>について 茂木節をもっともっと
拝聴していたかったな・・・と思いました。
できれば 茂木先生独自の見解も書物で拝読したいです。
投稿: エミ | 2008/06/14 1:23:08
本日も大変興味深いお話をありがとうございました。
自由意志論のこと、マルクスとヘーゲルの比較、先生のトイレでの覚醒(?)体験談、笑いの文化的な比較、メタ認知ということ、女性のお化粧と脳活動の話、マークテストの話、どれも示唆に満ちていてエキサイティングでした。
女性のお化粧と脳活動の関係の話では、(私は別にフェミニストというわけではないのですが)ジェンダーの問題が絡んでくるとどうなるのだろうとつい気になってしまいました。現代社会では、化粧とは「女性」の文化的な記号の最たるもののようなところがありますからねえ。
YOU TUBEでみる笑いの文化比較も楽しかったです。英語がわかればもっと笑えて楽しめるのに、やはり英語力がないと勿体無いですね…。英語はもう全然で、頭が悪くて御免なさい!と懺悔する日を送っている私ですが、こういう楽しみもあることを思うと、やる気がわいてきます。英語、というより世界の標準語として身につけておくべきですね。これだけネットワークが発達している今、イチ地方の方言(日本語)ばっかり話してる場合じゃないか…。
『トゥープゥートゥーのすむエリー星』サインもお疲れ様でした。
「朝カル」にはそういうラッキーなイベントもあるとは存じ上げませんでした。私は三省堂でのサイン会に参加予約をしてしまったので、7月まで23歳の茂木先生を垣間見る楽しみは取っておきます。
追伸:ヘーゲルって、先生のおっしゃるように、本当に「水木しげるの漫画みたい」なのですね。さっきWikipediaで確認して笑ってしまいました。
投稿: ちはる | 2008/06/14 0:46:45
脳と心に余裕がなく、久しぶりのコメント失礼いたします。
『トゥープゥートゥーのすむエリー星』
サインをありがとうございました!
茂木先生のチノパン姿が、とても素敵でしたので、ついサインを頂くに空気を読めていない発言だったかな、
と帰り道に反省しました。
すみません。
作日の講座。
いまの私事にも通じ、気持ちの在り方が楽になりました。
「世界は考える者には喜劇とし...」この言葉がすんなり入ってきました。
考える。
感情が溢れでてくる事は、考える意に達してないと言う事でしょうか。
理性をコントロールが意に?
投稿: 美容師 | 2008/06/14 0:22:49