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2008/05/14

『ペンローズの〈量子脳〉理論』3刷

Roger Penrose、竹内薫、茂木健一郎著
『ペンローズの〈量子脳〉理論』
(ちくま学芸文庫)は3刷(累計9000部)
となりました。

ご愛読に感謝いたします。

筑摩書房の大山悦子さんから
いただいたメールです。

茂木健一郎先生

重版のお知らせです。
『ペンローズの〈量子脳〉理論』
の3刷を刷らせていただきたく存じます。

ところで、学芸文庫版のための
『脳とクオリア』のお手入れはいかがですか?
お忙しいご様子をブログで拝見しております。
どうぞ、少し時間をとっていただき、
お進めいただきますよう、
よろしくお願い申し上げます。

筑摩書房 大山悦子

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5月 14, 2008 at 08:22 午前 |

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脳を活かす勉強法 作者: 茂木健一郎 出版社/メーカー: PHP研究所 発売日: 2007/12/04 メディア: 単行本(ソフトカバー) 「プロフェッショナル・仕事の流儀」でおなじみの茂木健一郎さんの著書。 本やテレビで拝見して、いつも「多彩・多忙」だなぁと感じる茂木さん。 そん... [続きを読む]

受信: 2008/05/14 16:42:28

コメント

「プロフェッショナル」できるだけ拝見しています。
“100人”よかったです。 62年生まれで親近感。 
寅年ですか? 根性がある生まれだそうです。 
脳科学的には生まれ年による性格の形成なんて
考え方があるとも思えませんが。 

書かれたものは難しそうなので一冊も読んでなかったもので
申し訳ありません。これから読みます。
今回偶然(斎藤環:芸術家は境界線上で踊る”に惹かれて)
このサイトに迷い込みましたが、極平易な文章に
大変感銘を受けたしだいです。ありがたい 読める。
本業の研究書並みの世界でしたら気絶していました。
英語の部分は真剣にスルーしていますが。

数年前まで曲がりなりにも教育職に従事し
専門分野の美術を通して思春期の紆余曲折と戦い
、、、、刀折れ、矢尽きたクチです。
更年期と鬱 心的外傷ストレス症候症状を抱えていますが
心に引っかかっているのは
「芸術分野の役割とはなにか」です。

戦後、宗教の影が薄くなったし
町内会的な小集団の相互扶助の関係もほころんでいる。
精神世界の不安定な状態を包み込むこれらのシステムの
かわりとなる手だてが必要でしょう。
人は必ず精神に病理を抱え込んでいるし
どんな健全な人も時と場合によっては危うい。
身内や身近に気持ちが不安定な人物がいることだって
よくあることですから。
 
異分野である 【精神医療】【宗教】
【絵画・彫刻のような純粋芸術(古い言い方ですが、
自己の内面世界を表現するという意味で)と
工芸(多くの職人とお会いになってご存じですね
精神に直結する分野です)】の
三者は切り口はそれぞれでも
結局は同じ共通なものを研究・追求しているのではないですか?
ここらで結託して行きませんか?

あ、宗教面では宗派とか利害関係とか壁がいっぱいありますか。
医療面も派閥なんかありますか?
芸術も閉鎖集団というかやや自己満足的な無口さってありますね。

そんなこんなを無視できる共通項はどうですか。
【人を活かす】【人を人と成す】なにかいい糸口が
あると思うのですが。
!!【脳科学】そうだ全てに共通する!!

・・・長くなりました。すみません。
では、これからもよいお仕事を。
            かしこ 

 

投稿: Mitunori | 2008/05/14 12:13:24

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