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2008/05/31

花に埋もれた島

五島列島には、「隠れキリシタン」
の取材に行った。

降り立つと同時に、独特の空気に
包まれる。

沖縄とも違う。九州本土とも
違う。

土地の精霊が迎える。

地図を見ると、五島列島は、
もう少し海面が下がったら
つながってしまうような、
不思議な形をしている。

氷河期には行き来できたのだろう。

そのような過去の幻に魅せられる。

同行は、小学館「和楽」編集部の
渡辺倫明さんとライターの橋本麻里さん。

まずは腹ごしらえと、
五島うどんがおいしいという
「うま亭」に向かう。

五島うどんは、「日本三大うどん」
の一つだという。

歩きながら、
渡辺さんに軽口を叩く。

「五島うどんが、日本三大うどんの一つだと
言うことは、あとの二つは・・・」

「稲庭と讃岐でしょう。」

「おいしいんだろうけど、大胆だなあ。
五島うどんが日本三大うどんだというのは・・・」

ふと見ると、橋本麻里さんが
歩いているので、思いついたことを
つい言ってしまう。

「たとえば、世界三大美人が、クレオパトラ、
楊貴妃とハシモトマリだというような
ものですね。」

橋本麻里さんが、すかさず切り返す。

「あるいは、世界三大科学者が
アインシュタイン、ニュートン、そして
茂木健一郎だというようなものですね。」

やられた。橋本麻里の機知にやられた。


美人で機知にあふれた橋本麻里さん。

椿油が練り込んであるという
五島うどんは、本当に美味しかった。

これならば、日本三大うどんの看板に
偽りなし!

ご馳走さまでした。

ぼくは、五島を本当に好きに
なってしまった。

最初に訪れた堂崎教会は、
美しい海岸にあった。

明治維新になり、禁教令が
解かれ、訪れたフランス人宣教師によって
隠れキリシタンたちが「発見」される。

そして教会が建てられる。

おそらく、風景の美しい場所に
感じるところがあって
建てたのだろう。

五島には、至るところに入り江がある。

これならば、隠れキリシタンたちが
潜む場所はたくさんあったことだろう。

湖かと思うような水域が、複雑に
形づくられた湾なのだ。

かつて、遣唐使が最後に寄港した
島。

文明の十字路である。

かくも長い間、
ひそかに隠れて信仰を守ってきた
人たちは、一体、どのような精神世界を
見ていたのだろう。

宿泊は荒川温泉。

宿には内湯と外湯があり、
外湯には地元の人も来る。

漁師の人たちも汗を流す。

和泉丸 共和丸 幸恵丸

漁船の名前が書かれた洗面器が
並べてある。

灯台を見に行った。

周囲に、クマンバチがたくさん飛んでいる。

どうやら、テリトリーを守ろうと
しているらしい。

ブーン、ブーン、ブーン。
ブブブブブーン。

他の個体がやってくると、
猛然とジグザグ飛行して追い出そうとする。

クマンバチたちの空中戦。


飛行するクマンバチ

ボクは人間なので、相手にされない。

ところが、渡辺倫明さんは、
「追い回されてひどい目に合いましたよ」
と言う。

あらためてしげしてと渡辺さんの
顔を見ると、なるほど、クマンバチに似ている。
仲間だと思ったのだろう。


クマンバチに仲間だと思われた渡辺倫明氏

至るところ、花があふれている。

教会のマリア像の下にも、
お墓にも。

花に埋もれた島、五島。

また戻っていきたい。

東京。蔵前の筑摩書房へ。

国際ブックフェア用に、
筑摩書房から出版されている
『意識とはなにか』『生きて死ぬ私』
『思考の補助線』にサインをする。

ちくま文庫編集長の豊島洋一郎さん、
伊藤笑子さん、そして言わずと
しれた「タケチャンマンセブン」
こと増田健史とそば屋で飲む。

例によってタケチャンマンセブンと
激論になる。

豊島洋一郎さんは、にこにこと
余裕の表情で、的確な言葉を
差し挟んでくださる。

豊島さんは増田健史と
時々飲みにいって、
怪気炎を「そうか、そうか」と聞いて
下さっているらしい。

「いつも増田がお世話になり、
もうしわけありません」
と頭を下げた。

伊藤笑子さんが、『トゥープゥートゥーの
すむエリー星』を持っている。

「あれ、なんで持っているんですか?」

「売っていたんで、買ってきたんです。」

「そうか、もう本屋に並んでいるのか。
アリガトウ!!!!!」

イトウエミコさん、トゥープゥートゥー
買ってくださって、ありがとう!

本当に、
楽しい時間を過ごしたヨ。

隠れキリシタンのクオリアが
忘れられない。

いつの時代でも、
多数派というものは無神経で
横暴なものである。

それでもひそやかに咲く花は、
本物の花だよ。

そうだよね、タケちゃん。

When I was a kid, the grownups would often ask what kind of job I wanted to do in the future. From the very early days that I can remember, the only thing I wanted was to become a scientist.
I think it was a mixture of miscellaneous influences. For one thing, I started to collect butterflies "professionally", being guided by a university student who majored in entomology. My mother "introduced" me to the student (Mr. Aoki) when I was about 5 years old. It was the first of many "introductions" that my mother would do for me. As a consequence, I was very much interested in how creatures lived in nature, often oblivious of the passage of time as I tried to capture the butterflies of my dreams. For another, it was the time of the great excitement of the first landing on the moon by Apollo 11. Science and technology in general was considered great, and I was under a clear influence of that particular Zeitgeist.[59BOS]

5月 31, 2008 at 09:56 午前 |

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コメント

おはようございます 茂木サン 。
疲れは とれましたか?

1年前のクオリア日記
五島の景色、 岬に建つ灯台、 教会 花に飾られたマリア像 すべてが美しい! 島民の方の 当時のキリスト教に対する 想いが 今も薄れる事なく 繋がっていますね。

行きたくなりました!

書き込みコメントも素敵!
見習いたい事が いっぱいありました。


「トゥープゥートゥーのすむエリー星」 どんなお話か 気になりました。

投稿: サラリン | 2009/09/03 10:02:30

○江戸の幟旗-庶民の願い・絵師の技-
9月13日まで、松濤美術館ttp://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/museum/20090728.html
○一丁倫敦と丸の内スタイル展 9月3日から、三菱一号館竣工記念
ttp://mitsubishi-ichigokan.jp/
ご案内まで。

投稿: 白井 | 2009/09/03 0:06:19

・サライ増刊7月号、藤森照信さんによる五島列島教会群「巡礼」ttp://www.7andy.jp/magazine/detail/?accd=T0239973。
・日仏交流150年写真展。軍事顧問、技師、布教等。6/3-6/14「横須賀製鉄所」, 6/16-6/29「フランス航空顧問団」。ttp://www.mfjtokyo.or.jp/art/index.html
 大英博物館アジア部日本セクション長のティモシー・クラークさんによると、①大英博物館には英語を解さない人が約半数来館、②アジア部日本セクション(800㎡)を来館者は平均12分で通過とのこと。
 日本の歴史民族博物館も日本語を解さない人が半数いらっしゃるようになると、またガラッと変化を楽しめそうですね。言語に頼らない表現→ビジュアル、メディア。

投稿: 白井 | 2008/06/10 0:12:05

茂木先生 こんにちは。

五島列島にお越しいただいて有難うございました。
五島は大陸を日本をつなぐクロスアイランドとしての
歴史があり、独特の空気を持った島だと思います。

先生のブログは神父様のお話のような雰囲気があります。
キリスト教の教えというよりは、神父様によって
聖書の解釈や表現が違って、話に引き込まれる神父様もいれば、
ひょうきんな神父様、眠たくなる話をする神父様もいます… 

「隠れキリシタン」が五島のような辺境の地に移り住んだのは
神父様から教えられた「隣人を自分のように愛しなさい」との
教えがあったからではないかと思います。
争ってはいけない。自分を弾圧する人達を許し、人として
周りの人々の幸せのために奉仕しなさいという教えです。

当時は食糧が少ない時代であったために、間引きとよばれる
産児制限で生まれた子どもを殺す習慣がありました。
そんな五島や日本の問題をフランス人の神父様が孤児院を作り
日本福祉の原点と呼ばれる奥浦慈恵院が誕生して子供たちの
命を守ってきたのです。

300年近く神父様の不在だった時代を、
五島のキリシタン達は潜伏してひっそりと守ってきたのですが、
これは人間としての行き方を教えてくれた神父様の言葉を、
宗教弾圧から逃れ、人の踏み込まない辺境の地に移り住み
忘れないようにして子から孫へと伝えてきたのだと思います。

茂木先生には
もっと五島の事を知ってほしいですので
また五島に戻ってきて下さいね。

投稿: 五島ウェブ | 2008/06/04 11:33:36

伊勢国を扱った小説『忍びの国』は、『のぼうの城』著者による新刊。また、德川家廣(宗家18代目長男)さん翻訳『暗殺の政治史』も書店に並び始めました。原著者richard belfieldはTVプロデューサーです。
ttp://www.shinchosha.co.jp/book/306881/
ttp://www.fusosha.co.jp/book/2008/05665.php

投稿: 白井 | 2008/06/03 21:55:45

今晩は。
五島列島、大変美しい島ですね・・。
隠れキリシタン~、以前の養老猛さんと茂木先生との対談を想い出しました。
踏み絵のお話ですが・・。
 
長崎のその辺りにキリスト教が普及したのは、産業がなく貧しい地域だったからでしょうか?
私も、神社などで時々お参りしますが、特定の宗教は持っていません。

人間とは何と弱く、神にすがらなければ、生きていけない状況と境遇が人を救い、けれども、
思考は自分のモノではなくなっていくような気がします。
私は、結構勧誘も受けたりしましたが、実際、信仰の強い方とは
話が合わないと感じました。

自分の発見や考えではなく、全てに置いて、聖書の神のご意志となり、

キリスト教であれば、聖書に基づいた理念で思考されると感じます。
けれども、それが幸せならば、それて良いのですよね。
それにしても宗教を何故人は求めるのでしょう?
脳科学的にどうなのかをちょっとお聞きしたい気持ち・・。
ちなみに、ハチに一度刺されたことがあります~。

投稿: Hanamura | 2008/06/02 2:41:11

サンデー毎日の文明の星時間にあったソクラテスの話。人間の体温のようなものをとても感じた。何も書き残さなかったソクラテス。自らが発した言葉のみに生きた人だったのか。現代の情報社会に住んでいると、ソクラテスのそんな生きざまがなぜか胸を打つ。読んでいる間、しばし世の中の喧騒から解き放たれた時間だった。

投稿: 合田あさ子 | 2008/06/02 0:59:18

いつも楽しく拝読しております。
「隠れキリシタン」は独自の発展を遂げられたようす。NHK短編映画 1961年7月20日放送(35分)。
有吉さまと。ttp://www.nhk.or.jp/archives/kurashi/library/koukai.html#1961_0720

投稿: 白井 | 2008/06/01 11:54:20

コメントのプレビュー
いつも楽しく拝読しております。
隠れキリシタン。独自の発展を遂げられたようです。有吉さまに。NHK短編映画「隠れキリシタン」 1961年7月20日放送(35分)。ttp://www.nhk.or.jp/archives/kurashi/library/koukai.html#1961_0720

投稿: 白井 | 2008/06/01 11:46:50

五島には地元の人と釣り客しか行かないような瀬渡しでしかいけない小さな断崖がありまして、そこの洞窟の中にぼろぼろになった聖母マリア像があります。
私も偶然父親と釣りに行ったときに見かけました。
次回行かれるときには是非チェックしてみてください。
「隠れキリシタン」のリアリティが伝わります。

投稿: 九州の院生 | 2008/06/01 11:41:53

こんばんは。
おかえりなさい
茂木先生。
ご多忙の日々ですね。

わたし事で恐縮です。重いこしを上げアナログの私ですがブログをはじめました。

不規則な時間内容を、お客様へブログから、と。
この度とある場所にて(10年目と3日)を向かえる事に新たな気持ちの一歩。

「いつも少し先の未来を楽しく思い。
今ここからの変化は、ありありと感じると思い。
記述の軌跡をもって自己確認していたら、
未来へ繋がる
大切なことちゃんと気づけていけるかなと思う。」


チャーミングな
クオリア日記!に魅せられて。

投稿: 美容室 | 2008/06/01 2:56:17

「五島」の歴史は、「沈黙」の価値を再認識させてくれました。
語り得ぬもの、名状しがたいものを心の内に秘め、
それを数百年に渡って代々伝えていく力は、
沈黙を嫌い、恐れる現代にあって、
とても貴重なものだと感じました。
いつか私も、花とクマンバチに迎えられたい、と思いました。

ありがとうございました。

投稿: 遠藤芳文 | 2008/06/01 0:37:51

五島列島…とても穏やかで、やさしい風景ですね。

静かな入り江、がけの上に立つ真っ白な灯台、花が手向けられた色鮮やかな聖母マリア像・・・。美しいです!

禁教令が解けるまで、長いながい苦難を耐え忍び続けた隠れキリシタンの人々の、幾重にも積み重なった悲しみと、苦悩と、そして深い祈りが、五島には秘められているようだ。花に溢れているという島々の中に。…いくつかのお写真を見ながら、そんなことを思った。

五島うどん…本当においしそうです。日本三大うどんの一角といわれるのも、頷けますね。


投稿: 銀鏡反応 | 2008/05/31 23:22:31

素敵なお土産話、ありがとうございました!

隠れキリシタンの人々がいた時代を考えると、何とも言い難いものがありますが、時は今。
今の時代の茂木さんが行かれた五島の島の雰囲気は素敵な感じがします。
教会は素敵だし、海はキレイなようで…

でも今の雰囲気は、過去の出来事があった上で作られている部分もあるように感じます。世代はどんどん変わってますけれど。
そういった事も大切なんだと思います。

道中お疲れさまでした。


講演会とかサイン会…行ってみたいなぁ。。

投稿: 奏。 | 2008/05/31 23:15:24

茂木さん、こんばんは
五島列島に行かれていたのですか~!
茂木さんのご活躍は、西へ東へとどまるところを知らないですね。

茂木さんが、よくつかわれる、
”土地の精霊”。
茂木さんに素敵な贈り物をしてくださったのでしょうか。

私も、初めての土地に行って、
茂木さんがおっしゃるところの”土地の精霊”を
感じることがあります。
その土地が持っている、独特の磁場というか・・・

五島列島の精霊は、
茂木さんに信念を貫く強さと孤独、みたいなものを
見せてくれたのでしょうか。
凛としたイメージが伝わってきました。

五島列島って、とてもきれいなところですね。
入り江に、教会に、燈台に。

私の住んでいるところは、
お寺より教会のほうが多いです。
沖縄だと、当然というかなんというか。
信者さんのほとんどが在沖米人ですが・・・
こちらの教会からは、
もっと激しいものを感じますよ。

同じキリスト教会でも、
五島列島の教会とこちらの教会では
雰囲気が全然違うなあ~と感じました。

ところで、
トゥープゥートゥーのすむエリー星、
書店に並んでいるのですね
私もぜひ読ませていただきます

投稿: ももすけ | 2008/05/31 22:41:13

クオリア日記を読んでいて思うことの一つは、
「すばらしい仲間」です。
自分の持っているものを、どんなに誇り、自慢しても
決して品性を損なうことのないもの。
それは、「仲間」や「ともだち」ですね。

投稿: yukomimi | 2008/05/31 19:02:35

日本の小さな教会で感じるのは、日常を反省させる清潔さと簡素さである。ヨーロッパの壮麗な建物で感じる門外漢ゆえの興奮とは対照的だ。

カトリックに限らずどの組織にもいろんな人がいる。しかし、超本物がいた、あるいはいることが、本来の姿としての組織の何よりのベースになる。例えば宗教の堕落はその時代に教祖-宗祖なみの本物がいないことで起こるとは、梅原猛さんも朝日新聞のコラムに以前書かれていた。

島原には教祖なみの一生懸命な人たちがいるからこそ、教会も風景もすばらしいのだと思う。

投稿: fructose | 2008/05/31 18:12:57

先程、メールを送らせていただきましたが…。たいへん恥ずかしい事ですが、滝廉太郎の滝の字が間違っており、正しくは瀧!です。もし訂正をしていただけるのでしたら宜しくお願い致します!(ついでに…瀧廉太郎祭が毎年あるのですが、茂木さんはクラシック音楽がお好きなので、いつの日かゲストで行ってほしいですねー。大分県日田市ご出身の筑紫哲也さんは瀧廉太郎さんの遠縁にあたるらしいです。海はありませんが、私にとってはPEIの様な素敵な所です!南画の先駆者・田能村竹田や童話作家・佐藤義美記念館もあります。)

投稿: 茂木さんの崇拝者より | 2008/05/31 14:42:42

五島、行ってみたいと感じました。
また戻っていきたい、という感覚が、なぜかとても分かるように思い、不思議です。
これもクオリア、でしょうか。
hintやenergyをいただいてます、ありがとうございます。

投稿: lisp | 2008/05/31 14:20:02

茂木先生、こんにちは。

おかえりなさい。お疲れ様でした。
五島列島の入り江の写真が、あまりにも美しくて目を奪われてしまいました。
あの海岸に駆け下りて、澄んだ水と戯れたい衝動に駆られます。
一度は是非行ってみたい場所、と思いました。まだまだ知らない美しい日本がたくさんありますね。
五島うどんも美味しそうです。。。が、上に乗っているのは。。。卵焼き??

渡辺さんがクマンバチに似ている。。。
いつもながら、茂木先生の絶妙な表現には爆笑でした。

東京はなんだか急に寒くなって、気温の変化についていくのが大変です。
茂木先生も、お体には充分気をつけて下さいね。


投稿: 楠 | 2008/05/31 13:47:22

こんにちわ

日本三大うどんは、「日清どん兵衛きつねうどん、どん兵衛カレーうどん、どん兵衛肉うどん」ではないでしょうか?(^^)

投稿: 日本三大うどんのクオリアby片上泰助(^^) | 2008/05/31 13:19:03

茂木さん、お疲れ様でした!旅日記は思わず笑いが…。でも五島は本当に美しく神々しい感じが伝わってきました!茂木さんと隠れキリシタン、その理由は…雑誌を読もうと思いました。我が故里の大分県竹田市にも滝廉太郎さんが好んだ場所・岡城址の近くに隠れキリシタンで知られている所があります。九州には多いですが、五島は神秘的ですね。うどんの事と茂木さんの童話本の事は存じませんでした!早速、本屋さんへ行ってきます(落合悦子は本名で元大阪電通TTBのアナ仲間にバレちゃった!私の書き方が悪かったですね。茂木さんの崇拝者だけで

投稿: 茂木さんの崇拝者より | 2008/05/31 12:59:07

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