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2008/05/20

プロフェッショナル 鈴木利廣

プロフェッショナル 仕事の流儀

患者の無念、命の闘い
~ 弁護士・鈴木利廣 ~

ぼくは法学部に二年間行った。

法というものは、
社会工学に留まらず、
根源的な人間観、世界観に
つながっている。

そんなことを、鈴木さんと
お話して久しぶりに思い出した。

この人はすごい人だ。

言語化できない正義への
契機。

患者さんの涙。

巨大な組織というもの。

いつもそこに戻っていく、
人間らしさの温かい場所。

決して、本質を見誤らない人だ。

そして、見る人に勇気を与える。

NHK総合
2008年5月20日(火) 22:00〜22:45

http://www.nhk.or.jp/professional/

すみきち&スタッフブログ

Nikkei BP online 記事
悪法は「法」ではない
〜弁護士 鈴木利廣〜
(produced and written by 渡辺和博(日経BP))

5月 20, 2008 at 08:01 午前 |

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夕方から降り出した雨の音が、強く激しさを増してきています。 台風4号の影響もあるのでしょうか? 明日にかけて荒れ模様になるとの予報が出ているようです。 [続きを読む]

受信: 2008/05/20 8:04:22

» 「在宅医療」を、もう少し考える・・・ トラックバック Little Tree
横浜は、風はまだ強く吹いていますが 朝の雨がウソのように、雲間から青空が覗いています。 一時間ほど、通級指導教室の保護者会に顔を出して、いろんなお母さんとお話をして 通級の先生にも、kirikouの近況などご報告して参りました。... [続きを読む]

受信: 2008/05/21 7:26:13

» 患者の無念、命の闘い 弁護士・鈴木俊廣 トラックバック 須磨寺ものがたり
単に裁判で闘うだけでなく、 闘いの場を外にも向け、 終わることのない医療過誤による、 患者、原告の救済に立ち向かう一人の弁護士がいる。 [続きを読む]

受信: 2008/05/21 14:35:17

» そろそろ、次の話題に・・・ トラックバック Little Tree
朝から、快晴!! kirikouたちの小学校で、今週末行われるスポーツフェスティバルの 応援合戦の太鼓の音が、風に乗って聴こえてきます。 [続きを読む]

受信: 2008/05/22 6:59:48

コメント

番組を拝見しました。
人を救うということは、こんなにも強い心を持って立ち向かわなくてはならないんだと胸が熱くなりました。
へこたれていられませんからね・・・。そうおっしゃった鈴木さんの顔は力みもせず、でもとても力強く輝いていました。
こういう<熱さ>に触れて勇気がわいてきます!
私だってへこたれないぞ!

投稿: | 2008/05/21 15:35:13

官僚と医療側の怠慢が生み出した「薬害」という不幸に苦しむ患者さん達のために、自らをなげうって戦う、鈴木弁護士の姿に、法の世界に生きる人の真の姿を垣間見ることが出来た。

この人は本当に、弱者と心を合わせて、組織という仕組みが作り出した悪徳にたちむかっているのだ。

投稿: 銀鏡反応 | 2008/05/21 5:34:49

お久しぶりです。
今日の「プロフェッショナル」見ていて、
茂木さんの超真剣な眼差しの意味がこのブログの茂木さんの文章で分かったような気がしました・・
同じ思いだったのですねきっと。。志していたものが同じ方だったのでは。。。と思いました。
人間の不完全さ、未熟さ、愚鈍さ、それ故の工業発達野上に成り立つ快適な生活がありますが、素の裏では地球の破壊や、水俣病、薬害エイズ、その他諸々の人間が生んだいろいろな負の世界ができあがっていて、その世界をどう扱っていくかがこれからの人類の滅亡を遅くするもしくは回避することが出来るのでしょうね。。
その一旦を大胆にになってくださっている方でしたね、、この方は。
こんな素敵な方もいらっしゃる日本、
まだまだすてたものではないですね。。

わたしも上を向いて頑張ります。
茂木さん、お体ご自愛されてもりもり頑張ってくださいませ。
それではまた・・

投稿: canacanazemi | 2008/05/21 0:35:51

茂木さん、こんばんは!
今日の放送も素晴らしかったです!

私が特に感銘を受けたのは二点。
一つは、「患者さんの心に火をつけるのが私の仕事ですから」
この言葉に、被害者の言い表せない苦しみを本当に分かっていらっしゃる方なんだ、と感じました。

民主主義の世の中ですが、被害者は、肩身を狭くし、何も言い出せないことが多いと思います。
それはどんな事件でも。

もう一点は、戦略的に動かれているお仕事ぶりでした。

正義における戦いは、戦略的になってなりすぎることはないと思います。

戦いが一刻でも早く和解するための知恵は善であると考えます。

プロフェッショナルには、今日の鈴木さんのような弁護士さんやお医者さんが
沢山登場しますよね、

弱者を救う使命を持つ方々に、一番持っていてほしい「心」だと思います。

こうした素晴らしい方々がいること、それだけで勇気が出てきますね!

どうもありがとうございましたm(__)m

投稿: | 2008/05/20 23:34:57

初めてコメントいたします。先日「脳を活かす勉強法」を拝見させていただきました。今後の仕事に活かせる知恵がいっぱい詰まっていて、大変参考になりました。今後も茂木さんの書籍をどんどん読ませていただこうと思っております。

投稿: mami | 2008/05/20 23:34:13

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