« 野澤真一くんは偉かった | トップページ | 一回性の真白きスロープ »

2008/04/03

脳を活かす勉強法 17刷

茂木健一郎
『脳を活かす勉強法』 
PHP研究所
は、重版(17刷、累計40万5000部)
が決まりました。

ご愛読に感謝いたします。

PHP研究所の木南勇二さんから
のメールです。

茂木健一郎先生

17刷5,000部が増刷となりまして
累計405,000部となりました。
誠にありがとうございます!

弊社近くの千鳥ヶ淵の夜桜もライトアップされ
とても綺麗です!

PHP 木南拝

http://www.php.co.jp/bookstore/detail.php?isbn=978-4-569-69679-9

amazon

4月 3, 2008 at 08:52 午前 |

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 脳を活かす勉強法 17刷:

» 脳を活かす勉強法 トラックバック BOOK REVIEW
脳を活かす勉強法 著者:茂木 健一郎 販売元:PHP研究所Amazon.co.j [続きを読む]

受信: 2008/04/05 23:35:23

» 衝撃的な一言 トラックバック pinkopaque/weblog
茂木健一郎著『脳を活かす勉強法』所収の文章に衝撃を受けました。上の写真がその箇所 [続きを読む]

受信: 2008/04/05 23:37:07

コメント

茂木先生

<大事なのは「何が正しいか」ということではなく、「何がしたいか」という情熱のほうなのではないか>という一文に惹かれて「思考の補助線」を読みました。今後の人生で幾度となく、この言葉を思い出すような予感がします。

一つ教えて下さい。私は外出時に若干神経質に火の元や戸締りの確認をします。その際、例えば部屋の電気を消したことを確認するのに、①視覚的に明りが消えている、②スイッチがオフを指している、だけでは心もとなくて、③感情的に電気が消えていることを納得したいのです。小学生の頃、母が買い物に出ていて誰もいない薄暗い部屋に入った時に湧き上がった感情・感覚(冷たい、シーンとしている、寂しい、泣きたい等)の記憶との合致を得て初めて、電気が消えていると確信できるのです。①や②は脳やスイッチが間違っているかも知れないけれど、③の無自覚に湧き上がる感情は間違えようがないと。

質問は、(五官が混ざって機能する人がいるように)心と脳を使う場面や割合も人によって異なるのではないか、ということです。

吉村Y

投稿: | 2008/04/03 13:14:51

コメントを書く