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2008/04/25

『音楽を「考える」』4刷

茂木健一郎、江村哲二
『音楽を「考える」』
(ちくまプリマー新書)は
増刷(4刷、累計22000部)
が決まりました。

ご愛読に感謝いたします。

筑摩書房の伊藤笑子さんからのメールです。

茂木健一郎様

韓国から、お帰りなさいませ!
いつもお世話になっております。筑摩書房の伊藤です。

本日は嬉しいお知らせがございまして
メールを送らせて頂きました。

江村哲二さんとのご共著
『音楽を「考える」』の増刷が決まりました。
第4刷 3000部 
累計にして、22000部 となります。

順調に版を重ねられますこと、心よりお礼
申し上げます。

ちょうど昨年の今頃、この本が形を成して
出来上がり、江村さん・茂木さんに
お手渡しさせて頂いた、と思い起こして
おります。
その後5月、6月と続く、印象深い思い出も、
もちろん忘れておりません。毎年、その季節が
くるのだなあ、としみじみ感じ入っております。

まずは、江村さんにもお伝えしなければ、と
思います!


以上、どうぞよろしくお願い申し上げます。
また近々にお目にかかれますことを
楽しみにしております。

伊藤笑子(Emiko ITO)
筑摩書房編集部(ちくまプリマー新書)

4月 25, 2008 at 09:55 午前 |

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コメント

わかりやすさを追い求めるのではなく、
「音楽」をテーマにお二人の軌跡を辿る旅に同行したような印象を
抱く一冊。

派手さはありません。
静かに手元に置き、折々に読み返す
そんなご著書かと思います。
最初で最後にいただいた江村さんのサイン
あれからもうすぐ一年経つのかと感慨に耽ります。


投稿: | 2008/04/26 12:23:11

ブログを作成しながら勉強させていただいてます。
アートの観点から、茂木さんの記事を引用させていただいたりしております。
私の薄ぼんやりした考えを、くっきり輪郭が現れされ裏づけられてゆく感じです。

投稿: mume | 2008/04/25 11:45:50

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