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2008/04/01

絶対秘仏

先日、街を歩いていて
偶然見つけたお店に
心惹かれるものがあった。

小さな箱に入った仏さま
である。

緑のツタが絡まったような
美しい模様の箱や、
くすんだ色の厨子に入ったもの、
茶色の目の細かい網の
ようなものに包まれたものが
ある。

試みに網に包まれたものを
持ってみると、全体として
大ぶりの卵くらいの
重さである。

さらに二重三重にくるんである
らしく、触れても形は
わからない。

棚のところに置かれた
パンフレットには、
これは「秘仏」であり、
決して中を見てはいけない、
見ると、霊験が消えてしまうと
書いてある。

その店には、心に秘めた願が成就した
日など、特別な時には開けて供養
して良いとされる「相対秘仏」も
並べられていたが、
私が興味を持ったのはいかなる
時も開けてはならないという
「絶対秘仏」だった。

とりわけ、
ショウウィンドウの一番
奥の方にあった「絶対秘仏」
には、ひと目見て惹き付けられた。

雲のようでもあり、霞のようでも
ある模様が
一面に描かれた箱に入っていて、
手に載せるとちょうど掌に
おさまるくらいの大きさである。

これは絶対秘仏であって、
中国の雲南省近くのある
村に何代か伝わったものと
説明にある。

箱の中の仏さまを見ないままに、
しかしその姿を一生懸命
思い浮かべていると、いつしか
生き方が変わってくるのだと
いう。

やがて不思議なことが
起こり始める。

そして、密かな願が成就した
暁には、しかるべき手続きを
経て次の持ち主に渡さなければ
ならない。

値札はついているが、ないような
もので、つまり、中国の雲南省に
いる前の持ち主(かなりの高齢
らしい)とその店の主人を通して
やりとりして、「ふさわしい持ち主」
だと認定されると、ようやくのこと
その秘仏をゆずってもらえるような
のだ。

「もし仮りにゆずっていただけると
して、どこに置けば良いのでしょう?」
私は、主人にたずねた。

「とにかく、家の中の、一番奥まった
ところに置いてください。太陽の光や、
風や、水や、そういうものから一番
遠いところに安置してください。
そして、朝晩に取りだして、中の
秘仏を思ってください。外に
いる時も思ってください。そうすると、
少しずつ行動が変わってきます。」
と主人は答えた。

私の心はすでに動き始めていたが、
あいにく時間もなかったので、
とりあえずその店を出てしまった。

秘仏の価値は、見えない姿を
思い描くことだろう。

その想像の努力が、精神運動を起こし、
生き方のリズムを変える。

あの秘仏をもし手に入れることが
できたら、と夢想してみる。

そうしたら、私の人生は大きく
変わることだろう。

決してその正体を見ることが
ないものを思い続けることで、
私は滝を昇り、天翔ることさえ
できるかもしれぬ。

夜、寝転がって天井を見ていると、
あの店の秘仏を手に入れることが
本当に必要なのか、疑問に思うこと
もある。

天井の上、雲の向こうの星空を
いつでも思うことができるように、
自分の人生にとっての「秘仏」
はすでに定まっているのではないか。

いずれにせよ、自分の心のうちの
真を確かめるためにも、
細い通りをいくつか曲がり、
大きな椎の木の下にあるあの店に
もう一度行きたいと思う。

雲南省からいらした秘仏は、
その時までは売れずに、私を
待っていてくれるような予感が
する。

4月 1, 2008 at 08:05 午前 |

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コメント

はじめまして。エンジと申します。
絶対秘仏、すごいものを見つけたんですね。
秘仏を思い描く努力が精神活動を起こす。はぁぁぁあ!なっとく。
読経するときも仏様を思い描かなくては意味がないと教わりました。真剣な努力こそが、精神の向上つながるということなのでしょうか。茂木さんが絶対秘仏を手に入れたら・・・さらなるパワーで日本中を魅了しちゃいそうですね(*^_^*

投稿: エンジ | 2008/04/03 0:59:47

茂木さん、こんにちは。
昨日お送りしたコメント2つのうち1つがエイプリルフール用です。さてどちらがでしょう?
う・ふ・ふ。あー楽し!!

投稿: 柴田愛 | 2008/04/02 11:37:20

もっ…茂木さん!

皆様のコメントを読んでいましたら…

私も昨日は、友達と家族に、エイプリルフールのメールを送りましたことよ!

皆様の反応それぞれで、茂木さんはどういう表情で読んでおられるのだろう…と妄想(爆)していました!

私にとっての絶対秘仏は、大宇宙そのものです★

投稿: ももすけ | 2008/04/02 10:21:11

茂木さん、はじめまして。
最近、気になり手に取った本が、茂木さんの著書であったり、
テレビをつけたら、描かれた絵が紹介されていたり、
新聞でインタビュー記事を目にしたりという出来事が
数日間の間に連鎖的に起こり、ここに導かれてきた感じです。
若葉マ―クがついてますが、よろしくお願いします。

絶対秘仏…とても惹かれるものがあります。
人(人の想い)であったり、物であったり…
よんだり、よばれたりすることってありますよね。
偶然ではなく、必然であるといわれますが…。
(そのことについては、色々な解釈があり、
現在の自分にはあまり重要でなくなりましたが…)
ただ、そのような出来事に遭遇する度に
なんだかいつも試されているような気持ちになります。
心身共にクリアで敏感に感じられる状態では、
心理状態がミラーに映しだされるかのようにわかる感じです。
こんなふうに、感じることはかなり少なくなりましたが…。
かなり、抽象的な表現になってしまいましたが、
みなさんもこんな出来事ってよくありますか?

投稿: 白くま | 2008/04/02 5:05:44

はじめまして。

心が求めるにしたがい、
仏さまの顔は、姿勢は、形は変わっていくのでしょうね。

宗教は上という方向に祈る、上に神様はいる、
ということが多いように思いますが、
自分にとっての場所に置くべきだ、
というのがとても仏教らしいと感じました。

どうされるのでしょうか。
運命やいかに!

投稿: 星野 真弓 | 2008/04/02 3:49:46

4/9日~、嵐山、吉野、高野山奥の院めぐりをしてきます。何か特別なもの、見つけてきますね。旅の楽しみが増えました!

投稿: Nezuko S | 2008/04/02 3:19:12

心が求めるにしたがい、
仏さまの顔は、姿勢は、形は変わっていくのでしょうね。

それはそれは色んなお守り、宗教のモチーフはありますが、
形の見えない、でも場所は定まっているというものが確かに、
一番効きそうな気がします。

キリスト教もイスラム教も上という方向に祈る、上に神様はいる、というのが決まっているように思いますが、
自分にとっての場所に置くべきだ、というのがとっても仏教らしいですね。

どうされるのでしょうか

投稿: 星野真弓 | 2008/04/02 3:03:05

なんとなく、中学の国語の教科書に載っていた
『一切れのパン』という短篇を思い出しました。

イイお話をありがとうございました。
エイプリフールだけど。。。(くすくす)

投稿: あら川 | 2008/04/01 23:53:55

こんにちは。
茂木さんがこういうものに興味を持たれるって少し意外な感じがしました。なんか違和感が・・・

・・・はっ!もしかしてエイプリールフール?!

けど、おとぎ話のような、ありそうでなさそうな
不思議なお話ですね。
本当のことだったらすみません。

投稿: こばやし | 2008/04/01 23:12:09

毎年楽しみにしていますが、
最初はやっぱり気づかずに読んでいるのです。

あっと気づくときはやっぱり「アハ体験」なのでしょうかねぇ(笑)

投稿: ふるたに | 2008/04/01 23:11:19

茂木博士!有り難いお話です。
どのへんがエイプリルフールなのかなと
仮に考えただけでも、きっと、ばちがあたります。
いつか、わたしも、仏さまに、ほんとに出会いたいです。


投稿: えふ | 2008/04/01 22:59:45

実は私のmy仏は「秘仏」です。
尊像は、由来書によれば詫磨派による絵像の弥勒菩薩で、
栂尾の明恵上人が、経袋の中におさめて大切にされたお像だそうです。
いにしえから心をこめておまつりされてきた方々の、
切なる気持ちに思いをはせつつ、いつか、
自分が臨終を迎えるときに、ご開帳ができれば、と
楽しみに?しています。

…そんなことを、あれこれ考えながら、今年もまた
エイプリルフールの夜はふけていくのでした チャンチャン♪

投稿: コバヤシアヅミ | 2008/04/01 22:47:04

>秘仏の価値は、見えない姿を
>思い描くことだろう

その思い描かれた秘仏は、箱の中の仏とは違うかもしれません。
しかし、そのように思い描かれたことそのものは絶対的に真です。

箱の中の秘仏を見たとき、はたして仏は本当にこんな姿なのだろうか?
と疑うことができます。

しかし、そのように疑った事そのものは絶対に真です。

秘仏はまさに、秘されていることをもって、私たちの仏に対する思いそのものを絶対的に真としていく力をもっているのかもしれません。

私たちの思い描く仏は本当の仏ではないかもしれません。
しかし、それは少なくとも私秘的には、仏そのもなのではないでしょうか?

投稿: 金田恭俊 | 2008/04/01 22:44:59

私が思う“絶対秘仏”とは・・・。

それは、実は誰の心の奥底にも秘し沈められているという、限り無い生きる希望。

そして、躍り出すような、素のままの生命。

これを思えば、自分の全てが変わっていくような、無限の歓びと希望が沸いてくる!

しかし、それを如何言うものかということを説明しようとすると、我乍ら訳側からなくなってしまう。

ので、私の心の中に、この秘仏は、そっと心の奥底に秘めておいておきたい、と思う、暫くは。

投稿: 銀鏡反応 | 2008/04/01 22:09:07

今年も楽しみにしておりました!
秘仏の価値、見えない姿を考え続けること、、
素敵なお話をありがとうございました☆

投稿: nomnom | 2008/04/01 21:18:23

そういう秘仏の話を私も「ある人」から聞いたことがあります。でも茂木さんが出会ったというその秘仏話は疑ってみたほうがいいかもしれません。それは持っていることも知られてはならないからです。その「ある人」にメールを飛ばして確かめました。彼が言うには、店頭で客の目にさらすなど論外だというのです。それが表に出てきたということ自体、推測に過ぎませんがその願いの連鎖を断ち切る不埒な者が現れ、秘仏の効力を無効にしてしまったと考えたほうがいいかもしれません。老婆心ながら、もし茂木さんが購入しようと考えているなら考え直したほうがいいかもしれません。

投稿: 五十嵐茂 | 2008/04/01 18:12:41

茂木さん、

「脳内現象」書いてくれてありがとう。ここ数日それを思っていました。あたしのなかで感覚を支えていたおぼろげなものが強度をもつようになりました。脳という物質、カラダのことをこれっぽっちも知らなかった…知ろうとしていなかった、あたしの不足に対しては恥ずかしいと思います。が、
茂木さんに対して自分が恥ずかしいという思いはありません。
圧倒的な学問の差、人間としてのふり幅の差(もちろんそれだけではありませんが)から学べるものがある。
学べる幸せ。学び続けるならば何度でも花を咲かせることが可能である。そんな気がしてきた。

投稿: 柴田愛 | 2008/04/01 18:05:06

その扉は4月1日のみ開陳されるのでしょうか。

投稿: yfuji | 2008/04/01 17:46:09

茂木さん、こんにちは。
例えば、
もし偶然にどこかで茂木さんをお見かけしサインを頂ける機会に恵まれるかも…なんて消極的な自発性。当たりは万が一以上の確率であろう(講演会に足を運べば?と思わなくもないけれど)それはいつ訪れるかわからない。友人と飲んでいる時かもしれないし、仕事を終えた、くたくたの時かもしれない。または寝不足の朝かも。でもダサい格好でチャンスを迎えるのはいやだから頑張る。訪れる時のわからないことなのにいつかを信じているキモチ。外見も内面もきちんとしていたい。
こんなことも想像の努力による精神運動のひとつで有り得ると思うのですが。あたしはこういう自分の単純さが好きです。クク

投稿: 柴田愛 | 2008/04/01 16:23:50

モギセンセイ!

コトシモスバラシイデキデシタ!

マイトシ、アリガトウゴザイマス。

ライネンモヨロシクデス……。

投稿: hashimoto | 2008/04/01 15:58:54

こんにちは。

先日、私はとても不思議な感覚を感じました。この感覚を言葉で言うことも難しく、形容も出来ないのです。
ただ「そこ」に感じる事が出来、導かれている感覚があるのです。

こんなことは、初めてでした!
そして、その導きにそいたいと思っています。

でもその前に、生来の…と言いますか…少し前から抱えていた私自身の性格と向き合っています。

今は、先日感じたその感覚を大切に愛しみつつ、本当に大丈夫?と自身へ問いかけています。
そして日々の生活に目を向けています。

投稿: 奏。 | 2008/04/01 13:31:33

こんにちわ

仏様を想像する事により、自分の鏡を磨くと言う事ではないでしょうか?(^^)

投稿: 絶対秘仏のクオリアby片上泰助(^^) | 2008/04/01 13:16:35

来年の4月1日には仏像を手に入れた後の話をお願い致します。

投稿: 佐々木厚 | 2008/04/01 11:58:24

 誰の内にも秘仏は既にある。
 架空であり真実のお話。

 上質のエイプリルフールと見た!

投稿: 大栗 勝 | 2008/04/01 10:48:19

変わる、変わる、変わる、変わる。   パッケージを全部はずして、クオリアを放し飼いして、前面開放したら、どんな事が起こる?     見てはいけない手の中の仏様。  想像の努力が精神運動を起こし、生き方のリズムを変える。  自分の不思議な体験に照らし合わせて、この事を・・・随分長いときを費やしてしまったけれど、・・・茂木先生のキーワードから、考えてみたい。  変わる、変わる、変わる、が、螺旋を描いてぐるぐる回る。

投稿: ぶらんか | 2008/04/01 10:36:47

雲南 大理にある湖のほとりには 700年はじめに 
チベット仏教の 普陀寺が建立された。
そこには、数々の仏像がまつってあった。

1254年 フビライハーンの指揮した元の軍が 
大理に攻め入りその寺を焼く尽くした。
すべての仏像が破壊されたが、
命からがら 逃げた僧が 手のひらに納まる仏像を
幾重もの 布で巻いて けっして、元の人々に
見られぬように 大事に しまって、
ビルマまで 逃げ延びた。
それ以来 その仏像は 秘仏とされた。

その僧の建立したビルマの寺に、
1945年 インパール作戦で生き延びた日本人が
玉砕した仲間を慰霊するために その寺に僧として入門した。
ところが ビルマでは 軍が 寺院を弾圧し始めて・・
弾圧を逃れるために 日本に その僧とともに
やってきたのでした。

それが、茂木先生の言われる 
日本にたどってきた 秘仏の秘められた歴史だと思います。 

投稿: つっちー@雲南 | 2008/04/01 9:45:20

茂木さん、度々すみませんm(__)m

今年に入ってから、茂木さんが出て来られる夢を見たんです。

あまり広いとはいえない教室みたいなところで、

何かのセミナーか授業?みたいなものがやっていて、

茂木さんは、茂木さんの親友(男性でした)と二人並んで授業?を受けていらっしゃいました。

そこは狭いけど、沢山の人で混んでいました。休み時間になり、席を立った私は、少し離れたところの茂木さんを発見したのでした。


今日の日記が凄く神秘的だったので、
思わず自分の夢をコメントしてしまいました、すみません(;^_^A

何か関係あるかな…全然無いと思うけれど(^_^;)

投稿: ももすけ | 2008/04/01 9:42:44

凄いですね(☆o☆)!!
奇跡で神秘ですね(☆o☆)!!

また後でコメントします★★★

投稿: ももすけ | 2008/04/01 9:23:39

私の秘仏は、橋の下の水溜りに浮いていた白い鳥。
どうやら、現実には見たことがないようですが、事ある毎に思い出され考えてしまうのです。見えていますが、その内に何か隠れているのだと考えています。

投稿: 田村友則 | 2008/04/01 8:53:29

先生っ!

それって、
冑佛(かぶとぼとけ)のことじゃないんですか!?

私も、いまからその店を訪ねてみますっ!!

投稿: 河村隆夫 | 2008/04/01 8:10:26

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