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2008/04/08

プロフェッショナル 宮本和敏

プロフェッショナル 仕事の流儀

隊長は背中で指揮をとる

~ ハイパーレスキュー 部隊長・宮本和敏 ~

 宮本さんのお仕事の現場は、
まさに「天国」と「地獄」。
 命を救えるか救えないか。
 日頃の訓練の結果が、
運命を分ける。

 だからこそ、宮本さんは、
常に努力を惜しまない。

 一度始めれば途中で
やめることができない仕事だけに、
 自らの思いを託すことが
できるように日々
 心と身体を鍛えるのだ。

NHK総合
2008年4月8日 22:00〜22:45

http://www.nhk.or.jp/professional/

すみきち&スタッフブログ

Nikkei BP online 記事
一度始めたら止められない仕事 〜ハイパーレスキュー部隊長 宮本和敏〜(compiled by 渡辺和博(日経BP))

4月 8, 2008 at 10:28 午前 |

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» 宮元和敏 トラックバック おやじスケロプタ―
プロフェッショナル 仕事の流儀 隊長は背中で指揮をとる? ~ ハイパーレスキュー 部隊長・宮本和敏 ~・・・を見ながら 本当は手を動かしながら、耳だけ聞く。 うちの近所にもレスキューの人が都内勤務でおられるので ある程度厳しさは知っていた。 いつものように... [続きを読む]

受信: 2008/04/09 2:50:40

» 隊長は背中で指揮をとる ハイパーレスキュー部隊長・宮本和敏 トラックバック 須磨寺ものがたり
人の命を救うことは、 同時に、自らの命を危険にさらすこと、 「諦めない」、その強い気持ちで、 一人の男が、人命救助に立ち向かう。 [続きを読む]

受信: 2008/04/09 11:31:07

コメント

 茂木さん、こんばんは。三重県の消防士、with youの人見です。ご無沙汰しています。先日の消防士の番組拝見しました。菰野へ来ていただいた際にお話いただいていた「消防のプロフェッショナル」の放送が実現したことを嬉しく感じています。ありがとうございました。
 宮本さんのように真剣に取り組んで見える消防士の姿を拝見して、改めて市民を守る立場にある自分たちの任務の重さを感じた次第であります。今後も一人でも多くの住民の方の命を救うために取り組んでゆく所存です。
 今後もこうした地道にがんばる方々を紹介いただける番組が継続されることを願ってやみません。

投稿: | 2008/04/10 23:37:50

プロフェッショナル見ました。
ハイパーレスキューという仕事の重み、責任感の強さ、
そしてありがたさを強く感じました。
わたしも去年まで看護師として12年近く
精神病院に勤務していました。
命の重みや葛藤、自分の非力さに
打ちのめされてしまうことも数多くありました。
生死にかかわる仕事に従事している宮本さんの言葉に
以前のわたしを取り巻く環境が思い起こされ
共感というよりも共鳴(?)してしまいました。
今は病院という環境から大きくはなれて踊りを教えています。
まったく違う環境ですが、根底には精神科勤務で気づいたこと
悩みながら培ってきたものが息づいています。
あらためて「命」「生きる」ということの深さを実感しています。

投稿: | 2008/04/09 11:16:51

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