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2008/04/17

林望 茂木健一郎 対談 

林望 茂木健一郎
対談 今、「古典」がおもしろい!

朝日カルチャーセンター 新宿教室
2008年4月18日 18時30分〜20時30分

詳細

 
日本の古典、そして英国に造詣の
深い「リンボウ先生」こと、林望先生
と対談いたします。

これは絶対に見逃せない!

アカデミックな変人待望論

4月 17, 2008 at 10:58 午前 |

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コメント

先週の林望先生との対談、拝聴しました。
日本の古典を勉強している私にとっても、大変勉強になりました!
林先生の話が古典や書誌学の方へ少し及ぶだけで、メモするのが大変なくらいでした(汗;

ちょうど今、落窪物語で卒論を書いていて、対談の最中に落窪へと話が向いた時、落窪物語を選んでよかったな、なんて思いましたよ。
卒論へのエネルギーになりそうです。

また茂木先生の講義に参加したいと思います。

投稿: | 2008/04/21 11:26:05

追伸
非合法活動にも期待しております。

投稿: おかなつみ | 2008/04/21 1:50:29

対談,拝聴いたしました。どこへ転がっていくのかわからない,スリリングで,内容の濃い,全力疾走のような対談でしたが,ますます盛り上がっていく感じで,本当に時間が足りないと感じたくらいでした。

終了後,「生きて死ぬ私」を購入いたしましたが,心の籠もったサインまでいただき,ありがとうございました。

日程が許す限り,またお話を伺う機会を持ちたいと思います。

投稿: おかなつみ | 2008/04/21 1:41:50

北国に住む一主婦です。
いつも拝見させていただいていました。私は5歳のときに「クオリア体験」してからずっと30年間、あの感覚を何なんだろうと思っていました。ここで茂木健一郎氏と出会う事ができて、あたしの脳みその中は毎日筋肉痛です(笑)

アカデミックな変人待望論を見て、鳥肌が立ちました。
やっぱりアカデミックな変人(子供)を見逃したらいけないんだ!変人をありのまま受け止めて育てる事=財産なんだ!と
秩序、礼儀、ルール、は躾として当然何度も何度もインプットしていかなければいけない作業だと思う。
でもそれと驚異的な脳を持つ変人を強制する行動にしてはいけないと感じていました。
やっぱりよかったんだ!!だから日本は教育に恵まれてるのに逸材がいないんだ!つじつまが合って私の脳細胞たちは大喜びです!

 今、放送大学で学んでいます。まわりは「これから子供にお金がかかるのに、何自分で大学に行かなきゃ行けないんだ」という人が多数でした。しかし西澤哲先生の話を聞いたあの日から、「あの人といつかお話してみたい!」と思ったその日から、学びに欲情w。

学ぶ喜びという事を、後押ししてくれたのは茂木健一郎という人が書いた一冊の本でした。
 今、もう迷いはありません。それは今までの体験の復習だったり、新しい発見だったりします。
とても幸せです。
このブログに出会えたことを感謝している私は、
周りから「落ち着きなく変わってる楽しい人」と言われていることに今はとても誇りに思えるようになりました。


投稿: | 2008/04/20 23:35:01

ちはる
stadiomoon@yahoo.co.jp
『対談 今、「古典」がおもしろい!』に行ってまいりました。

英の個人主義と、日本の(滑稽なまでの)帰属意識の比較、
読書(文字)がベースになった西洋文学と、本来は音声として、芸能として受け継がれてきたものである日本文学との享受の仕方の違い、
社会における成熟ということ、翻訳の難しさと可能性 等等、とても面白く拝聴させていただきました。

特に、林先生の「日本の詩は歌曲だ、時間軸で聴かせてイメージを見せるものだ」というご見解、「もののあはれ」はhumanityである、「教養」とはscienceであるというお考えには、重大な示唆をいただきました。

また、超ハンサムでいかにもイギリス紳士然とした林先生の意外な研究対象も知ることができました。私も実は興味のある対象だったのでうれしくなりました(笑)。『古今黄金譚』が会場では完売で残念ながら買えなかったのですが書店で絶対に入手します。

おふたりの、教養の迸りまくって常人にはついていけないような対談から、もっと勉強したい、知りたいという絶大なインスパイアをいただきました。もちろん今後の講義にも参加させていただきます。
こちらも頭を鍛えて準備体操に励みつつ、楽しみにしていますのでよろしくお願いします。

投稿: | 2008/04/19 14:52:20

対談 拝聴させて戴きました。

林先生と茂木先生の「知」に対する志向性の交差点を感じるたびに

「ぐわん」となりながら・・・・


特に<<教養はサイエンスである>>・・の件あたりから
ぐあん度は加速し始めたのですが・・・

時間切れ・・・で 非常に残念・・・


あと1時間対談が続いたら・・・なんて思ってしまいました・・


セレンディピティを享受する準備など皆無・・な私ですが

せめて 文学、音楽・・・ そして自然の中に見る「美」を

享受できる感受性だけは 養っていきたいと思います・・・


次回も楽しみにしています


ステキな時間をありがとうございました


投稿: | 2008/04/19 1:01:37

これを読むなりイギリスびいきの私としては
「うっ、これは見逃せない!」と思い、
明日ということであきらめようと思い、
念のため航空券の有無まで調べてしまいましたよ。

地方に住んでいるとこうして茂木さんにせっかくお知らせいただいても急には身動きがとれないこともあり、残念です。

1ヶ月ほど前にクオリア日記で対談などの予定をお教えくださると大変ありがたいのですが。ずうずうしいお願いと存知ながら・・・。

投稿: Kaori | 2008/04/17 22:13:10

茂木さん、こんばんは。

実は、茂木先生のことを素敵な先生だなあ、と認識する以前からリンボウ先生の大ファンでした。ですので、私の大好きなお二人が対談されると新聞で発見した時は、大喜びで速攻で申込みしてしまいました。

「アカデミックな変人待望論」もとても面白かったです。
明日の対談楽しみにしております。

投稿: | 2008/04/17 21:49:06

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