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2008/04/23

きりんのふるさとは月なのです。

済州島からソウルに戻る飛行機の
中のこと。

制服を着た学生たちが沢山乗っていて、
離陸すると拍手し、ずっと客席の
上のランプや送風口をいじっていて、
着陸するとまた拍手で大変な
騒ぎだった。

手荷物受取場でも越冬するテントウムシの
ように集まって、うごうござわざわ。

 
済州島からの修学旅行の学生たち

聞くと、修学旅行でソウルに行くとの
こと。

ほとんどの子どもたちが、生まれて
初めて飛行機に乗るらしい。

感情が爆発する瞬間というものがある。

済州島四・三事件にはじまる
歴史を考える時、
なんだか切なくなって、
君たちの人生に幸あるようにと
思わず祈っていた。

済州島よ、「東洋のハワイ」として
の発展を!

東京の陽光は思ったよりも
やわらかく、
そのあたたかさに
心がほぐれていくようだった。

NHKで「プロフェッショナル 仕事の流儀」
の打ち合わせ。

今回は「脳スペシャル」
ということで、私を取材したVTRが
編集された。

本間一成さんの「入魂」の作。

「そうか、こんな風につなぐのか」
といろいろと面白い発見があった。

 
「脳スペシャル」を担当する本間一成ディレクター

番組をつくるのは本当に手間がかかることで、
VTRに付けられた「コメント」
をいろいろと検討して、修正しなければ
ならない。

時折、有吉伸人さんとデスク、担当ディレクターが
会議室で「コメント直し」をしているのを
見かける。

今回は脳スペシャルなので、私も初めて
参加した。

有吉さんの反応が素早く、的確。

「有吉さん、コメント直しの天才ですね!」
と思わず声を上げた。

「ははは、姑息な智恵があるだけですよ」
と有吉さんは謙遜する。

 
コメント直しの天才、有吉伸人さん

面白い番組になりそうである!

河瀬大作さんが、ボクが描いた
「風船きりん」のユニクロ・Tシャツを
着ていた。

 
「風船きりん」Tシャツを着る河瀬大作さん

「あれっ! 河瀬さん、それどうしたんですか?」

「いやあ、東京駅のユニクロで売っていましたよ。」
と河瀬さん。

「クオリア日記」の親愛なる読者の皆さん
他にも手に入れられた方はいらっしゃいますか?

風船きりんは、風船にぶら下がってふわふわと
月まで飛んで行くのです。

だってほら、きりんとお空に浮かぶお月様は、
同じ色をしているでしょう。

きりんのふるさとは月なのです。

The semantics of language is an extension of the general intentionality structure accompanying sensory perception. In that willed actions are also accompanied by respective intentionalities, speech act theory (Austin 1962, How to do things with words.) captures the common basis for speech and action. Thus, the linguistic turn can be reformulated as a endeavor to connect the sensory with the motor.
The meaning of a word can extend to the non-existent, and spatially and/or temporarily distant. Normally, an action would occupy a well-defined modality in the physical space and time, resulting in a limited but focused effect. Language releases the action from this limitation, where our bodily movements are coupled with intentionality structures covering all conceivable real and imagined entities in the universe. ([29])

4月 23, 2008 at 06:17 午前 |

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受信: 2008/04/23 7:28:58

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受信: 2008/04/23 11:04:47

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受信: 2008/04/24 0:36:29

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きのうの記事は 静岡新聞論説委員 榛葉隆行様がおみえになったことを書きました。 おだやかな紳士で 静かな語り口でしたが 頭の回転が非常に速くて 会話の切り替えについていくのがやっとでした。 ときおり微笑みをうかべたときの、 慈愛にみちたまなざしが思い出され�... [続きを読む]

受信: 2008/04/24 7:28:14

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お昼近くになって、うす曇の空も明るさを増して 近所のお庭の鯉のぼりも、さわやかな風に乗って気持良さそうに泳いでいます… 今日は、家でノンビリと…たまった録画を観たり お気に入りのテレビ番組をチェックしながら過ごしています。... [続きを読む]

受信: 2008/04/24 7:43:36

コメント

Tシャツ持ってます!今年の夏に購入しました。(出来れば、もっと目立つ様に宣伝してほしかったです。)絵もデザインも、Tシャツの色も生地も気に入っています!今後も企画があれば是非是非購入したいです。!

投稿: | 2009/01/29 23:09:09

風船きりんTシャツ、購入しました!

こんな愛知県の片隅のユニクロにも、ちゃんとありました。

安藤忠雄さんのデザインのと同じ棚に畳まれてありました。

Tシャツについている茂木さんのブロマイド?が嬉しいです。

免許証ケースに入れて、お守りにしよう♪

投稿: | 2008/04/28 14:40:48

「風船きりん」のTシャツ買ってきました。

皆様のお話から、売り切れかもしれないナ…と思いつつ。売り切れだったら縁がなかったんだと、あきらめようと思っていました。

ご縁があって、買うことが出来て、うれしいです(^ ^)

なんとなく、同じところにいる感じ…
うれしいです。


〜題名のない音楽会、楽しみにしています。〜

投稿: | 2008/04/26 19:49:26

茂木先生、こんにちは。

中瀬中学校での特別授業のときに、茂木先生にサインをお願いしたときに先生が描いてくださった風船キリンちゃんが可愛くて、家族にもお友達にも見せびらかしていたのですが、こちらの日記で風船キリンちゃんのTシャツが販売になっていると知り、今日早速夫婦お揃いで買ってきました。

とっても嬉しいです。大切に着ます。

投稿: | 2008/04/25 22:33:47

茂木先生こんにちは♪
風船きりん 買えました!ノンビリしていたのですが、みなさんの 完売お知らせに急遽 善は急げ!とばかりに行ってきました。お店の方が「Sはこれが最後なんですよ!」と… 思わず 「縁があったねぇ~」と思ってしまいました。黄色から感じられる 優しく暖かい感じと きりんさんから感じられる暖かさと同じ物を感じます。
もう どんどんクタクタになるほど着ます。 それが一番かなと!?
まだ 購入を考え中の方はとにかく ユニクロに行ってみてください! 実際見ると欲しい気持ちが強くなるのでは?また 無いとわかると ますます欲しくなったりして!? 購入出来るといいですね! お祈りしています

投稿: | 2008/04/24 21:34:53

意識と運動のカップリングが螺旋のごとく絡み合うことによって創造された自己、アイデンティティ。それが、目に見えない想像や感受性を生み出し、実際に行動することによって、果てしない世界へと広がってゆく。。。「風船きりんは空へ飛んでゆく」そのTシャツという実際に目に見える存在に人々はそれぞれの感覚を呼び覚まされ、それぞれの自己から湧き上がってくる反応を意識的なのか無意識的なのか?わからないけれども表現せずにはいられなくなる。Ethicalなことを気にしないで、素直に楽しめるのって幸せだなあ〜と実感する。

読者や、茂木さんの仕事仲間の楽しい反応に、人間の潜在的な素晴らしい可能性を感じました。

ここ数日、多忙で疲れ気味だったので、大きなフライパンにでかいお好み焼きを作って、一気に食べました!美味しかったです。

投稿: | 2008/04/24 17:24:12

普段Tシャツなどあまり買わないのですが、17日の日記を拝読した時に、1枚目の写真で茂木さんの着ていらっしゃるTシャツのデザインが目に留まり、「これと同じものが欲しいな」と感性にフィットしました。一目惚れですね。で、読み進むと、まさかまさかのご自身のデザイン!なんとも嬉しかったですね。即、最寄の店に問い合わせてその日のうちに購入いたしました。私にとって一番のデザインでしたよ。「風船キリン、月へ行く」やわらかく深くイマジネーションを刺激されますね。良質の絵本のようです。

投稿: | 2008/04/24 9:49:45

素敵なTシャツ、66歳の母と73歳の父が、ペアで着させて頂いてます。恥ずかしがり屋の二人のはずですが、あまりの可愛さに思わず初のペアルックをしたくなったようです。楽しそうです、ありがとうございます。

投稿: | 2008/04/24 7:34:07

2度目の投稿で失礼します。


「ふうせんきりん」のTシャツは、買うか買わないか、ただいま思案中です。

追伸:東京は躑躅(つつじ)とハナミズキの美しく咲く時期になりましたね。

「プロフェッショナル」の脳スペシャル、放映が楽しみです。

投稿: 銀鏡反応 | 2008/04/24 5:47:08

こんばんは。

きりんのふるさとが、月だったんですね。そうだったのか!と、物語の結末を聞いたような気分になりました。茂木さんありがとうございます。
風船きりんTシャツは、お手頃でかわいかったので、迷わず連れて帰って来ました。

来週の脳スペシャル、拝見するのが今からとても楽しみです。

投稿: | 2008/04/24 0:19:29

こんばんは。

お帰りなさい、茂木先生。
済州島での、海をバックにお花に囲まれた
茂木先生&島田さんのツーショットで、
なんだかとてもうれしい気持ちになりました。

私は先生のサインをまだ持っていません(泣)。
だから、風船きりんTシャツはサイン代わりです。。。
早めにGetして、GWは風船きりん着て、あそびます。

ところで、以前の日記で、
塩谷おしら様が時間論のことで悩んで落ち込んでいるとき、
たらの芽のてんぷらを食べたら元気になった、
とあったのを思い出し、
今日はてんぷらを揚げました。
たらの芽、うど、こごみ、たけのこのてんぷら。
揚げたてにビールは最高です。
冬の間に代謝の低下していた体には春の芽もの野菜を。
苦味成分のアルカロイドが新陳代謝を活発にしてくれる。
自然とはなんて上手くできているんだろう。
ありがたき恵み。おかげで元気出てきました。
自然の神様と茂木様とおしら様に感謝☆
たらの芽のほろ苦い時間にバンザイ!

投稿: | 2008/04/24 0:03:48

 茂木선생님、안녕하세요?

 한국은 어땠습니까?

 한국을 마음에 들어 주신 것 같아서 좋았습니다.
 
 韓国はいかがでしたか?韓国を気に入られたようで何よりです。
 
 わたくしも韓国留学中は、毎日が面白い発見の連続でとても楽しかったです。

 帰国後は、すべて杓子定規で融通が効かない日本が息苦しくて仕方がありません。

 何事にもおおらかでアバウトな韓国のほうが、わたくしの性格には合っているようです。

 そうそう三元ガーデンで撮られた写真を見て少し心配になったのですが、生のニンニクや辛いものをいただいて、お腹を壊されませんでしたか?
 
 大抵の日本人はこれで胃腸を壊されます。

 ところで、先生は、韓国料理の中で何を気に入られましたか?

 わたくしが好きなのは、タッカルビ、サムゲタン、マンドゥ、クルビ(イシモチの干し物)、宮廷料理の九折板、ホットックと呼ばれる蜂蜜&シナモン入りお焼き、チャメという果物…何だか切りがありませんね。

 実は、韓国に留学中一度も日本料理が恋しくなったことがないのです。それくらい韓国料理が好きなのです。

 自宅には韓国で買った料理の本も何冊かありますし、休みの日には、留学時代、下宿先のアジュンマに教わったパジョンや韓国式のり巻きなどを作ることもあります。

 5月下旬に、わたくしも韓国に行く予定です。そのときは、思いっきり韓国料理や焼酎をいただいてこようと思います。

投稿: | 2008/04/23 23:57:55

こんばんは。

おかえりなさいませ!すでに、東京にて始動されていたのですね。
飛行機でのエピソードありがちで!笑ってしまいました。
やはり息子様がお二人?いらっしゃるとの事、目線が広くて大きくて、あたたかくて切ない。


「風船きりん」!。
物語がちゃんとあって、わたしはいちばん好きです!。
今日しごと帰りに
いそいそと、
最寄りのユニクロへ。
各Tシャツ、数枚の入荷の為「風船きりん」
は完売といわれました(泣)。
ユニクロのお姉さんより、レディース展開はないと。
メンズの(S)サイズで女性対応との事ですよ。

投稿: | 2008/04/23 23:03:12

初めて飛行機に乗った時の、あのドキドキとワクワク。学生さん達の姿が、ひしひしと感じます。


東京の空気に包まれた感じは、韓国の空気のクオリアとは、また違って感慨深いと思います。


ぶじのお帰りで、良かったです。

投稿: | 2008/04/23 22:47:48

風船で月に上っていくきりんは、ひょっとしたらかぐや姫に会いに行きたいのかもしれなかったりして。(微笑)

ギリシャ神話のアルテミスは、もともとは豊穣の女神だったと聞いている。それが何時しか、月の女神となり、ローマ神話では「ディアナ」(Diana)と呼ばれるようになりしとも、聞き及んでいる。

竹取物語のかぐや姫は、本当はディアナであり、アルテミスなのかもしれない。

済州島四・三事件について調べて見たら、とても悲しい事件だったと知った。

人間、感情が高ぶるのはよくあることだが、それが悲惨な方向に行ってしまうと、人々の中に、深い傷跡を残してしまう。

そんなことを人間は、自分達の歴史の中で、何遍も繰り返している。

こんな「宿業」を、アルテミスは、…きっと、この上ないほど悲しく見つめているに違いない。


投稿: 銀鏡反応 | 2008/04/23 22:29:32

以前サインしていただいた時にキリンの絵を描いてくださったので、キリンがとても気になっていて、茂木さんのキリンTシャツを発見したので先日ネットで即購入して持ってますよ~

プロフェッショナルで放送されていた中村さんの手がけたサイトもユニクロだったんですね

キリンというのは茂木さんの持ちキャラなのでしょうか
何か思い入れがお有りなのでしょうか
とても可愛くて大好きです

投稿: | 2008/04/23 21:52:43

茂木さん、おこんばんは。

「風船きりん」は月でさまざまな場所からきた「風船きりん」たちと会うことができます。
「あの葉っぱは柔らかくておいしかったよ」「昨日はライオンに追いかけられたわ」
「わたしはシマウマに恋をしたみたい」
「最近、飼育員の元気がないんだよ」
「あなたのまつげ、素敵ね」
「こんどボクに妹ができるんだ」
「もう少しくびが長いとあの葉っぱが食べられるのになぁ」
「わしはまだまだ元気じゃよ!」
「スースー
おしゃべりは続きます。
「風船きりん」は風船にぶら下がり、ふわふわといつでも月にいけるのです。
「風船きりん」たちはもちつきの日を楽しみにしています。おもちをついているのはあの動物です。

〜「風船きりん」Tシャツ、明日お店にいってみます。
なんて楽しいTシャツなんだろう!!〜

投稿: | 2008/04/23 20:30:11

茂木先生、こんばんは。

風船きりん可愛いですね。茂木先生の「きりんとお空に浮かぶお月様は同じ色」のセリフもとても可愛らしくて、思わずコメントを書かずにはいられません

リンボウ先生との対談の時にサインを頂いたら、描かれていたイラストが風船きりんでした。可愛くて家宝にしてしまうかも。

どこのユニクロでも売っているのかしら。買っちゃおうかなあ~。。。

投稿: | 2008/04/23 20:23:59

毎日楽しく拝見してます
風船キリン、私も今日購入いたしました。
ユニクロでアルバイトをしておりますが、
Tシャツは、あまりに沢山のデザインがあるので
どれを買おうか迷っていたところ
茂木さんのデザインがあるとブログで知って迷わず選びました。
子供のころ(今でも少し思いますが)ずっときりんを飼いたいと思ってました。
キリンは好きです。
明日お店で着ます。

投稿: | 2008/04/23 20:16:51

時折クオリア日記を拝見させていただいております。
本日私も うごうござわざわする若者たちを目にしたので
コメントを書きたくなりました。

地元から職場のある沖縄へ戻るフライトで
修学旅行の学生たちに囲まれておりました。
搭乗から離着陸、ゲートインまで
小さなことにもドキドキワクワクしている歓声に包まれて。

青い空と海 美しい花と緑
だけではない沖縄を何か感じてくれるといいなぁ
と思わずにはいられませんでした。

投稿: | 2008/04/23 19:38:30

>The meaning of a word can extend to the non-existent, and spatially and/or temporarily distant.

非実在を語ることができる人間の能力も驚異的ですが、
私は「語ることができないもの」を「語ることができる」人間の能力が驚異的だと感じます。

この能力を、人間の「言語がもっている能力」として捉えると、「語ることができないもの」を「語ることができる」ことは矛盾でしかありませんが、人間がもっている能力として捉えてみると、人間の能力の不可思議さに驚きを隠せません。

また、通常私達は、「言語」と「それによって現されるもの」を、それこそ言語化を伴った抽象によって、それぞれが独立自存しているかのように分けて考えてしまいますが、ここに何か重要な、我々が見落としている何かがあると直感させられます。

そもそも、「意味をもった個物が輪郭をもつこと」、特にそれは視界的なクオリアの視界の中心近くにおいて明瞭に現れますが、認知で記述できるレベルの話であれば、不思議ではないかもしれませんが、クオリアの問題として考えてみると、この輪郭というものは明暗の差で片付けられるような問題ではないような気がします。

輪郭はもっともリアルな言語化される非実在のように感じます。

投稿: | 2008/04/23 17:46:27

茂木さんの前向きな心的態度とインスピレーションを分けていただきたくて、昨日からクオリア日記を読み始めました(著書に加えて)。英語のところは御自身の論文からの抜粋で続き物でしょうか。やや難解に思われますが、それを考えるのが脳にいいのかなあと、思わなくもないです。イメージとしてはつかめるんですが。でもおもしろいです。

投稿: | 2008/04/23 14:23:09

こんにちわ

写真の中に、「スタジオジブリ・宮崎駿」の文字が!!。映画どこまで出来ているのだろう?

プロフェッショナル、脳シリーズ楽しみにしております。(^^)

投稿: | 2008/04/23 13:48:21

『東京の陽光は思ったよりもやわらかく、そのあたたかさに心がほぐれていくようだった。』

・・・う~む。なぜ茂木さんがそう感じられたのかなぁ~と思った。いろいろな想像が勝手におこり、その全てがすぐに打ち消された。接点がどこにあるのかは知らないけれど、なぜだかどこかで共鳴しているような感覚だけが残った。

投稿: 裏方店長 | 2008/04/23 13:15:55

茂木さんこんにちは♪
久々にクオリア日記拝見してます。
ここ数日、携帯とPCが壊れネット接続できない状況でした。
そのかわり、茂木さんの思考の補助線、一気に読むことができました!
うぉ~とにかく色んなことを勉強になり考えさせられ、一言で感想は言えません。
これぞ♪言葉にぃできなぁいぃ♪でございます。
茂木さんの巨大なエネルギーをもろに受けた感じで、ここ数日フラフラしてます(笑)

ところで風船きりん。なんて可愛らしい★私も絶対購入します。
近くにユニクロないので通販します。

風船きりんの古里はお月様なんですね。
じゃあ、私が飼っていた先代兎・ぐりと一緒に遊んでいるかなあ。
うさぎを飼う人は、我が子が天に召されると、月に帰るって言います。
そうか。
月にはきりんも住んでいたか。

来週のプロフェッショナル楽しみです。
英語の勉強の参考にします(*^o^*)

投稿: | 2008/04/23 12:48:16

風船きりん可愛いですね(*^-^*)ユニクロいってみようかなぁ☆

投稿: | 2008/04/23 10:25:26

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