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2008/04/01

涙のパズル

ヨミウリ・ウィークリー
2008年4月13日号

(2008年3月31日発売)

茂木健一郎  脳から始まる 第98回

涙のパズル

抜粋

 巨人が日本シリーズで9連覇を達成したのは、私が三歳の年(1965年)から十一歳の年(1973年)まで。ものごころがついた時には、巨人は「絶対的に強い」存在として私の脳裏に刷り込みされていた。
 六歳になる年(1968年)にはテレビアニメ「巨人の星」の放送が開始された。「巨人の星」を目指して苦闘し、魔球を生み出す星飛雄馬とライバルの花形満。夢中になって見た。「巨人」の存在は、心の中でますます揺るがないものとなった。草野球をしながら、王貞治選手や長島茂雄選手の真似をした。「一本足打法」で、いっぱしのホームランバッターのつもりだった。

全文は「ヨミウリ・ウィークリー」で。

http://info.yomiuri.co.jp/mag/yw/

4月 1, 2008 at 07:59 午前 |

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