« 男の遊日 | トップページ | プロフェッショナル 脳活用法スペシャル »

2008/04/28

まぶしい太陽に

ダウンタウンから車で30分ほど
行った場所に、
Kim Peekと、お父さんのFran Peekが
住んでいる家はあった。

ドアをノックすると、Franが
最初に出てきた。
Franが、さらに奥の方に向かって
声をかけた。

足音がして、数秒後には、Kimが
登場した。

会うなり、Kimは私のことを
ハグして、「君はすばらしい人間だ。
君は、君自身を名誉ある人間とした」
とささやいた。

この「儀式」は、Kimが会った人に
よくやることらしい。

部屋の中には、サヴァンの人が
記憶から描いたKimとFranの肖像画や、
今までChristopher ReevesとKim Peekしか
受けていないという「勇気ある人」への
賞のトロフィーがあった。

近くのベンチに腰掛けて、
Kim、Franの二人と話した。

Kimの思考は、常人には想像のできない
スピードで駆けめぐっていて、
その連想を追ってKimは
しゃべり続けた。

公刊された
ドキュメンテーションの中では、
Kimは、カレンダーから曜日を
言い当てることや、膨大な歴史的
知識、それに関連した日時を
即座に言うという点において、
驚異的な能力を持っていると
されている。

実際に会ってわかった
ことは、Kimは、個人的な
エピソードの記憶、たとえば、
近所に住んでいた人たちや、
知人や、親戚や、その他、Kimが
かつて会ったことのある人たちに
ついての膨大な断片的な
知識を蓄積し、それに縦横無尽にアクセス
できるということだった。

話している時間帯のかなりの部分は、
公共的に周知の事実よりも、
むしろ、そのような人々についての
消息を語ることに当てられていた。

そして、時々、Franに向かって
「そうだよね、お父さん」と
確認する。

Kimは時折立ち上がって、
周囲を歩き回る。
言語だけでなく、身体表現に
おいても、衝動的であり、
エネルギーに満ち溢れている。

私の生年月日を言うと、Kimは
即座に「土曜日」と答えた。

他の人の生年月日を言っても、
私が言い終わるのを待っているかのように
Kimは即座に曜日を答える。

あまりにも速いので、
「計算している」とも思えない。

あたかも、Kimの脳の中に
カレンダーが置いてあって、
それを見るだけのようである。

お土産にもってきた所眞理雄さんと
共同で編集した
Creativity and the Brain 
を渡すと、Kimは興味を持って読み始めた。

Kimは、一頁だいたい10秒くらいで
読んでしまい、頭の中には9000冊の
本が記憶されていると言われている。

Franが言う。
「Kimが口にすることは、あまりにも
入り組んでいて高度なので、何を
言っているのか、なかなかわからない
ことがあります。すぐにはその意味を
理解できない場合でも、Kimの中では
明確な脈絡がついているのです。」

Kimは、まるで呼吸でもするかの
ように、時折私や周囲のひとたちを
ハグして、顔を近づけてささやく。

強力なダイナモがKimの中で
動いているかのよう。

「一世紀に一人」とも言われる
偉大なサヴァンであるKimの立ち居振る舞いは、
奔流する勢いにあふれていた。

KimとFranが行きつけの店であるという
Anna's Cafeに行って、昼食をとる。

Kimは運動系の制御がうまくできないので、
Franがパンにバターをつけてあげたり、
食べやすいように切り分けてあげたり
する。

Kimが16ヶ月の時、医者に診せたところ、
この子にはまともに育つ見込みはないから、
施設に入れて、そして忘れてしまいなさい、
と言われた。

Franはそのような冷たい忠告に
耳を貸さず、Kimを愛情をもって
育てた。

Franの献身的な支えがなかったら、
Kimのユニークな才能が開花することも
なかったろう。

KimはFranとともに全米を講演して
回っており、すでに200万人以上の
人たちに話したという。

FranとKimがいつも持ち歩いている
Oscar像は、史上最も多くの人たちに
抱きしめられた
Oscar像であると言われている。

Anna's cafeにもOscar像を持っていった。

ウェイトレスや、お客さんなど、
興味をもった人にはOscar像を持たせて
対話する。

そのようにして、Franはコミュニケーションを
とるとともに、奇妙な振る舞いで目立って
しまうKimの存在を、一瞬にして
相手に受け入れさせるのだ。

Oscar像が、息子を社会的に受容させる
ための父親の切ない智恵を象徴しているように
感じられた。

BBCのドキュメンタリーでも描かれた、
Kimがいつも通う公立図書館に行く。

Kimは書架の間をどんどん歩く。
散策をしているのかと思ったら、
特定の場所を目指していたのだった。

全米の電話帳の棚。

一冊を取り上げると、名前が
あるかどうかを確認していた。

知り合いの誰かが、結婚した。

その事実を、電話帳で確認して
いたのである。

いつも頭の中で連想が駆けめぐり、
まるで衝動にかられて息継ぎを
するかのようにハグし、顔を
至近距離に近づけてささやくKim。

彼が近くにいると、リズムが
彼に支配され、やがて、
不思議な宇宙がかいま見えてくる。

Kimの存在はaddictiveである。
典型的な人間とは異なるコミュニケーション
と思考の脈絡に、いつの間にか
すっかり魅せられてしまうのだ。

服を着たり、歯を磨いたり、
シャワーを浴びたりといった
日常の行動も、Franの助けがないと
こなせないKim。

筆舌に尽くしがたい大変さがあったと
思うが、それでも、かくも長きの間に
わたってFranがKimの世話をすることが
できたのは、それだけ、Kimにaddictiveな
魅力があったからであろう。

最後に、図書館の前で三人で記念撮影を
した。

Oscarを持ったFranを真ん中にして、
Salt Lake Cityのまぶしい太陽に向き合った。

左右の大脳皮質を結ぶ脳梁が生まれつき
存在せず、そのためにさまざまな
苦労をしながら生きてきたKim。

Kimには、相手の心を読み取る
「心の理論」(theory of mind)が
欠けていると研究者たちは結論してきた。

savantの能力は、一般に、「心の理論」
の欠落の代償として得られると
される。

しかし、Kimの驚異の記憶能力は、
明らかに、人と結びつきたいという
願望の実現に役立っている。

心の理論の欠落によって得られた
記憶能力が、結果として相手との
コミュニケーションの道具となる。

Kimの関心が、常に「人間」に向かう
という事実の重大な意味を、
私はかみしめていた。

4月 28, 2008 at 08:27 午後 |

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: まぶしい太陽に:

» 次世紀から トラックバック Tiptree's Zone
「イランが米国へ向けて核ミサイルを発射する」  それが、CIAの最新の、そして最後の情報だった。その情報が大統領へ伝わった時点から九分後に、イランが核弾頭を発射した。そして、それを契機に米国も含め世界各国から核弾頭が発射された。  放射線汚染大気、核の冬、そ...... [続きを読む]

受信: 2008/04/29 1:00:17

» 『知の3点測量法』の必要性 トラックバック Progress
[parts:eNoztDJkhAMmY3OmFBMDE0tDSzODRDNDcwtzS0tDQ5NE01QLoFhqiqW5hYlBinGKSaqRXlYxAB16DAw=] [parts:eNoztDJkhAMmYzOm5OTERNOkVAsAINMD0A==] 昔の読書は、マルクスにしてもニーチェにしても、”社会的素養”としての時代 的要請であったように思います。 そしてそれがサイードのいう”知識人”としての滋養となっていた感がありました。 最近はどうも専門に偏る傾向があるよう... [続きを読む]

受信: 2008/04/29 1:41:49

» 月の蝶 トラックバック 御林守河村家を守る会
四季の風景を録画して 皆さんに楽しんでいただこうと思っています。 たとえば鳥の声、 せせらぎ、 風の音など、 あるいは桜、 そして新緑に匂い立つ森、 銀杏、 やがて谷間を染める紅葉など。 それからホタル、 しかしなによりも 月。 ひとり月光を浴びて 青らむ夜景�... [続きを読む]

受信: 2008/04/29 7:39:11

» 応答の不在…あいづちというもの トラックバック なんでもあり! です 私の日記!! 
妙に呼吸しにくい状態です。 まあ、それはさておいて。 * 「あいづち」というのはとても大切です。 茂木健一郎氏「クオリア日記」の サバンのKimを訪ねた際の記述の中に そして、時々、Franに向かって 「そうだよね、お父さん」と 確認する。 とありますが、この文章が気になりました。 発したことに対して「あいづち」を求める。 その「あいづち」は、確認であったり、承認であったり また、不安を和らげるものであったり、依存であったり…と たくさんの意味を持つものです。 たとえ積極的な「あいづちの求... [続きを読む]

受信: 2008/04/29 17:15:26

» 次世紀から1 トラックバック Tiptree's Zone
「イランが米国へ向けて核ミサイルを発射する」  それが、CIAによる最新の、そして最後の情報だった。その情報が米合衆国大統領へ伝わった時点から九分後に、イランが核弾頭を発射した。そして、それを契機に米国も含め世界各国から核弾頭が発射された。  放射線汚染大気...... [続きを読む]

受信: 2008/04/30 1:47:39

» 次世代から2 トラックバック Tiptree's Zone
 デンバー市低空を軍用ヘリコプターが飛んでいた。空には一面に雲が広がっており、太陽光がうっすらと地上へと差し込んでいた。そして、その地上は見るものもない瓦礫と化した廃墟だった。  ヘリコプターにはノーラッドに所属する職員三人が搭乗していた。 「放射線は七....... [続きを読む]

受信: 2008/04/30 1:48:52

» サヴァン症候群 トラックバック AliceBoy'sPictures
TV番組「ベストハウス1,2,3」を見た。脳科学者の茂木健一郎氏hがサヴァン症候群について特集番組を司会するというので、見ていた。有名な人達だった。キング・オブ・サヴァンは、映画「レインマン」のモデル、キム・ピーク氏映画の日本公開当時にリアルタイムでロード...... [続きを読む]

受信: 2008/09/17 0:05:59

コメント

この記事を読んで大昔に見た「ペーパーチェイス」という映画を思い出した。Harvardのエリート法学部学生たちの青春ものだった。中にphotographic memory自慢の学生が出てくる。まず、この言葉自体が強く印象に残っている。でも彼は孤立して、また、photographic memoryの応用が下手だったので、脱落者となった。

私でも年に数回は、photographic memoryが冴えてるなあと思う時期がある。体調のよいときが多い。また、ちょっと躁的なときが多い。
複雑な化合物、例えばビタミンB12などもはっきりと浮かんで、書き写すことができる。しかし、これは便利なだけであって、これといって仕事に役立つものではない。
何事も何のために使うかが大切だ。そして、これに気付かせてくれるのは回りの仲間であることが多い。

KimさんへのFranさんのかかわりが印象的だ。

このところ、週1回通院する身であるが、毎週感動的なのは、病気や障害のある子供を病院へつれて来て世話をするお母さん、お父さん達のひたむきさである。理屈抜きの、人間としての当然の行いというのは、尊厳なものだ。

投稿: fructose | 2008/05/05 11:02:04

また感動してしまいました。
父と息子の話、いいです。

諦めない
受け入れる
愛する

やっぱり、これですね。

ところで、
Christopher Reevesは、「スーパーマン」の
クリストファー・リーブですか?

投稿: margaret | 2008/04/30 18:34:44

はじめまして。いつも楽しみに読んでます。Kim PeekさんとFran Peekさんは、モルモン教会からは、なんらかの手助けを受けてるんですか?Franさんは、もうかなりの高齢ですよね。ということを考えると、Kimさんに、Franさん以外の支援のネットワークがあるのか、ちょっと気になります。

あ、全然関係ないんですが、茂木さん、学芸大付属高校卒業なんですよね。私もです!1985年に卒業しました。

投稿: 古川容子 | 2008/04/30 3:28:00

茂木さん、おはようございます。

人を求め、コミュニケーションを可能にしたKIMさん。

足りないものを「思い」が補う。カラダを超えるのにどれだけ強い「思い」が要ったのか。
『生きる』ことを前に、涙がとまらない。(こわい?いいえ、大丈夫!)

投稿: 柴田愛 | 2008/04/29 5:16:44

kimさんと茂木さんがお会いになったということがとても素敵な出来事と感じ、写真もあたたかい空気に包まれているように見えました。
おだやかな気持ちになれました。ありがとうございました。

投稿: バンダーラ | 2008/04/29 4:08:02

お久しぶりです。
博士のブログの影響で、ウォーキング途中で、アメリカ旅行のパンフを貰ってきました。すぐに行ける訳ではないので、「インターナショナル・シアターカンパニー・ロンドン<ハムレット>」のチケットを買いました。只今、英語の勉強中です!

投稿: Nezuko S | 2008/04/29 4:05:49

KimとFranのお話し。
お写真からのお二人。
ありありと感じられ、改めて親の愛しめす大切さを考えた。


Franさんは大きなひとですね。
その深く大きな愛情はどこで維持してきたのだろう。
折れそうな、こころの時間はどうやり過ごしてきたのだろう。


きっと全ては、
信じ育んだKimと懸命に生きてきた、積み重ねた事実。

時間の流れの中で、現在がいま賭けがえのない真実だから。
そんな時間を育めるのであれば衝動とは、
何を意味するのだろうか。

そろそろ、
おかえりなさいかな。

ちなみに私も土曜日
うまれ!。

投稿: 美容師 | 2008/04/29 2:44:09

kim氏の「人間に対する関心」って、羨ましいですね
今って、人間に関心ある人が少ない様に思います。
生きてる人は、人間に関心があれば、どんなに質素な生活でも幸せだと思います。
先日、私はスキーレース中に、他選手からの衝突により、ケガをしてしまいました。
しかし、一緒にいた友人達は全員、スキー場の管理不行き届きだと言って、
私が学生時代からずっとお世話になっているスキー場に対して、
私が病院で手術中で不在時に、友人達だけでスキー場さんに猛抗議していたそうです。
私は、今まで生きる活力になっていたスキー場さんのせいには出来ません。
なぜなら、どんなに落ち込んでいるときも、いつもスキー場は存在しましたし、
今回のケガでも直ぐに対応してくれたのは、スキー場のスタッフの人たち。
救急車で運ばれた私の病院に、大会当日で多忙なのに、
大会スタッフ、スキー場の社長さんまでもがお見舞いに駆けつけてくれました。
また、沢山いる友人の味方がゼロの状況で、家族だけは身近に味方になってくれました。
それだけで、生きていけます。だから、kim氏の喜びもよくわかります。
今、ケガで療養中なので、昔読んだ「レインマン」を、
もう一度捲ってみようかなと思います。

投稿: motoko | 2008/04/29 2:24:39

こんにちわ

Kimさんは、相手の心を読み取る能力が欠けていると言いますが、Kim立図書館の中には、多くの人が存在している。茂木さんも所蔵されましたね。(^^)

投稿: 図書館のクオリアby片上泰助(^^) | 2008/04/29 0:57:44

今日の日記は、本当に感動的だ…!

ソルトレイクシティーの眩しい日の光の下、Kim Peek氏との語らい。本当に凄い人だ…。

その、想像を絶するほど、高い記憶力に…本当に圧倒される思いだ!

日記を読みながら、いつぞや日本の国営教育TVの番組で、Savantの人を紹介した番組を見たことを思い出した。

その中にKimさんのことが出ていた。歓迎の「儀式」や、図書館で懸命に電話帳を調べる姿が印象に残っている。

5枚のお写真を拝見するに、何時もKimさんのお傍にいらっしゃる、お父様の彼への暖かい眼差しを感じます。

そして、Kimさん親子と茂木さんの間に流れる、現地の陽射しのような明るい、優しい空気を感じます。

仮令サヴァンや、アスペルガーの人であっても、人と常に繋がっていたい、
友達になりたい!という切なる思いは変わらないのだ。

自分自身もよく似た幼児期を送ってきたこともあってか、Kimさん親子のことは如何しても、他人事には思われない。

Kimさん親子が、これからも幸多き日々を送られることを、願っています…!

投稿: 銀鏡反応 | 2008/04/29 0:41:35

私は脳科学に関してど素人だ。
個人的な見解として、Kim PeekさんのSavant症候群は
ヒトの認識構造の潜在的な可能性、その本来の多様性を示す点において、
素晴らしい個性であるように思う。
"Special properties of human cognitive structure"という制約が、
「一般」とされるヒトの認識範囲を相当限定しているように思えてくる。
Kimさんはまるで検索エンジンのような機械的記憶に長けている一方で、
明確な創造性や独創性を示す一種の連想思考(しかも複雑!)も併せ持っている。
脳梁や前・後交連、小脳、左半球に特殊なケースが見受けられるが、
これらがどのように影響しているのか、私にはまだ分からない。
しかし、これらの特殊なケースが要因となり、本来の機能を補完しようとする過程
においてヒトの新たな技能が発達したり、もしくは隠れていた技能が発揮されるのだ
としたら、Kimさんは人生をかけて私たちに、何か大切な「気づき」を与えて下さった
ように思う。
普段、当たり前に思っているヒトの空間・時間に関する認識構造がけっして当たり前でないと思うと、大地が揺れるような思いがするが、Kimさんが歩く道先には、予想だにしない可能性(圧政からの解放)が眠っている気がしてならない。

投稿: ひろぽん | 2008/04/28 23:54:08

☆つづきです☆

覚醒して客観的に見ても、地に足のついた方法であるので、

その夢の声は、近々実現するのかな?と感じました。
(私の努力も必要ですが)

茂木さんやキムさんのように天才ではありませんが、やはり今生きている以上、小さくても成すべきことがあるはずなので、その協力者が近々現れるのだな、と理解しました。


キムさんやフランさんのこと、また機会ありましたら教えてくださいm(__)m

茂木さん通して、様々なことを理解できること、改めて感謝申しあげますm(__)m

投稿: ももすけ | 2008/04/28 22:50:21

茂木さん、素晴らしい日記をありがとうございますm(__)m

改めて、人間の内なる宇宙の神秘を感じ、神の息吹を感じた次第です。
キムさんとお父さん…以前茂木さんが日記に書かれていた"最強タッグ"ですね!
この広い世界には、キムさんのような類い稀な人が沢山いるんだろうなあ…
茂木さん、キムさん、フランさんの三人の写真、とても自然でした。

この世界を閉塞から解放へと導く使命を持つあらゆる分野の人々は、
先進的であるが故に、必ず側に理解者が存在しているのですよね。

茂木さんの周りにも、そうした方々がいらっしゃるかと思うのですが、
茂木さんはプロフェッショナルで、理解者にもなられていますよね。

あぁ凄いなあ…

一昨日、夢で、私の心が平安になる方法を教えてもらいました。

つづく→

投稿: ももすけ | 2008/04/28 22:43:20

…なんだか言葉に出せない感じです。

どんな言葉をとって使っても、今一つ しっくり こない。

でも、これだけは言える。FranのKimへの愛情(もっと大きなモノかもしれません)があってこそ…
今 があるんだなぁと感じた。

受け入れがたい事を受け入れ、生きていく。その覚悟は、いかほどか…。私には想像も出来ない、もの凄いもののように思う。

投稿: 奏。 | 2008/04/28 21:35:42

コメントを書く