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2008/04/25

米国

本日より、来週の火曜日(29日)
まで、米国に参ります。
この間、メールは読めると思われます
が、いつもよりもレスポンスが遅く
なるかもしれません。
ご了承ください。

4月 25, 2008 at 01:46 午後 |

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» シャガールはなぜ驢馬を描く トラックバック 御林守河村家を守る会
シャガール展を見てきました。 Quay of Bercy と題された絵のまえで立ち止まり、 後ろのソファーに座ってながめているうちに 眠ってしまいました。 青い驢馬の夢をみたのです。 目ざめたとき 絵の左上に描かれた驢馬なのだとわかりました。 夢のなかで 驢馬はなにか�... [続きを読む]

受信: 2008/04/26 18:46:03

コメント

アートの視点から、こども心をくすぐる幸福感を探究する、というテーマで『ネット上でのインスタレーション』ということで、ブログをやらせていただいています。
公募展ではなかなか受け入れられない、レディ・メイド、ファウンド・オブジェ、コラージュから、従来通りの平面作品などのせております。
薄ぼんやりした私の「考え」を、くっきり裏打ちしていただける。
そんな思いから、茂木さんの記事を引用させていただいています。

投稿: mume | 2008/04/26 7:42:53

茂木さん、お元気ですか!
ご活躍の様子、うれしい限りです。
髪型も、スタイルも、お会いした頃のままで、素敵です。

さて、
私は、生存中です。
一昨日、江原さんと食事をしました。
彼は、良いね!
また、飯でも食いましょうね。

京都に、イカサマな名フレンチレストランががあります。
ご案内しますね。
頓首
再来
合掌
(*^。^*)

投稿: 花月 真 | 2008/04/26 2:06:11

茂木健一郎さんのブログとご著書の愛読者です。いつも啓発されています。NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」も毎回、観ています。「脳を活かす勉強法」は、アメリカの大学に留学している19歳の娘にもぜひ読ませたいと思い、カリフォルニアに郵送しました。茂木先生の著作を始めとする様々な文化活動に、21世紀を担うこれからの若者が、大いに啓発と刺激を受けて、教育が崩壊しつつある日本の立て直しに頑張ってもらいたいと願うものです。もちろん、わたくしも、身近な足元から頑張りたいと思いますが。

投稿: ひまわり | 2008/04/26 1:25:16

おつかれさまです。
学会でしょうか。
お気をつけて行ってらっしゃいませ。
茂木先生オリジナリティ全開で
アクセル踏んできてください。
ハードスケジュールかとは思いますが、
有意義で楽しい時間を過ごされますように。

投稿: s.kazumi | 2008/04/26 0:39:45

茂木さん、こんばんは★
今度はアメリカに行かれるのですね~

アメリカ本土では無くなったそうですが、
沖縄でA&Wのルートビアとハンバーガー食べながらアメリカに浸ります。
というか、私の住んでいるところはアメリカ人沢山いるので、
一歩外に出れば、Hi!と挨拶を交わすこともしばしばです~

東京の友達が沖縄のアメリカンスクールで仕事するため、明後日から来沖します。
英会話、本格的になってきました、焦ってます(;^_^A!

茂木さん、気をつけて行ってらっしゃいませ♪
アメリカでのクオリア日記楽しみにしています♪

投稿: ももすけ | 2008/04/25 22:38:15

こんばんは。
只今日本じかん
PM 9:15です。

茂木先生。
いってらっしゃい!!

気分てきには、ちょっピリみしいけれど(笑)

投稿: 美容師 | 2008/04/25 21:20:42

茂木博士は、今ごろは機内の人になられているのでしょうか。

元気で、行ってらっしゃいませ!


現地での様々な出会いのお話、楽しみにしています…!


…博士がお忙しい毎日の中、ほぼ欠かさずUpされるこの「クオリア日記」に出会って、そろそろ3年になろうとしています。

その間、個人的にも様々な事があり、私自身、ほんの些細なことを気にしすぎては悩み、またネットで悪口を書かれては凹み、精神的に追い詰められた時期もありました。そんな時「クオリア日記」を読むと、救われた気持ちになったものです。

(以前も同じ事をコメントしたかも知れませんが)ある時期、この日記に寄せる自分のコメントが、茂木博士の意見の繰り返しとなってしまったことがあり、そのことで博士からご不興を買い、正直いって、もうこの日記にコメントするのは止しにしようか、講演も、行くのはこれから控えよう、とまで思いつめたことがありました。

これが契機となり、猛省の末、博士と同じ意見の繰り返しはしないと決め、なるべく自己の中から発する言葉で、その日の日記を読んだ時に自分が抱いた思いを述べていくことにしました。

しかし、その日に書き上げた自分のコメントを、翌日読んでみると、如何しても生硬い文章で、まだまだのびのびと書けていないなぁ、と毎日のように思います…。如何しても何処かで“真剣になってしまう”のです。力が入ってしまうのです。
(でもって、文章が長くなる事もあるのです…!)

今の私にとって、茂木さんの日記にコメントを綴るということは、一つの自己鍛練でもあり、自分の思いを偽らず語る為の行為でもあり、博士の日々の思いの一端に触れて、それを私自身が「よく生きる」為の、ひとつの大きな糧にする為の作業のように思えてなりません。


21世紀に入ってからここ数年、地球上では暗く悲しい出来事ばかりが起こっています。各国の政治も不安定で、この世界の何かが、何処かで大きな狂いが生じているのではないかと思っています。

ここ小さな島国社会でも、多くの人々が、理想を見出せず、前途に希望を持てず、小さく縮こまっているように見えます。

またネット上では…(日本のネット社会も含めて)人々の心を荒廃させる無責任な言動が蔓延り続けている時代でもあります。


斯かる厳しき時代、この日記は、私たちの手許を常に照らし続ける松明であり、読み手の心に希望の灯をともし、心の豊穣をもたらしてくれる数少なき“善の言葉”の集合体でもあると思うのです。

この先、何時までこの日記にお邪魔させていただけるかどうか、分かりませんが、この日記で茂木さんの発される“善の言葉”に触れ、自らの成長の糧にしていきたいと思っています。
(ああ、またも冗長な文章になってしまいました…)

それではこのへんで失礼します。何卒、御無事でありますように…!

投稿: 銀鏡反応 | 2008/04/25 20:20:57

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