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2008/04/12

『思考の補助線』6刷

ちくま新書 
茂木健一郎 『思考の補助線』は増刷(6刷、累計65000部)
となりました。

ご愛読に感謝いたします。

筑摩書房の増田健史さんから
いただいたメールです。


茂木さま

ご無沙汰しています、ちくま増田です。

早速ながら、ご著『思考の補助線』の重版が決まりました。
第6刷として、5,000部を増刷させていただきます。
(累計は65,000部です。)

今回についても修正なしで進めさせていただく所存です。

共同通信が、『思考の補助線』について、
ぽかぽかとする紹介記事を配信してくだ
さっていて、先日、文化部記者の平本さんという方が、
細やかな心配りから、ぼくの
手元にも各掲載紙のコピー17紙分ほどをお送りくださいました。

北から南までを並べて眺めてみると、
なかなかの壮観で、「完璧な自己満足」が得られます。

もしご覧になっていなかったら、こんどお手元にお届けしますね。

とりいそぎ要用のみ、御礼旁々ご報告までに。


株式会社 筑摩書房 編集局 第2編集室
増田 健史(Takeshi Masuda)


増田健史氏

4月 12, 2008 at 09:07 午前 |

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コメント

 『思考の補助線』読み終えました。
 この本によって、これまで何度きいても理解が難しかった小林秀雄の講演の内容、養老孟司、松岡正剛、梅田望夫、竹内薫の本の内容などの理解が深まったような気がします。まさに、自分の頭の中に補助線がひかれたように思いました。

投稿: | 2008/04/12 20:54:01

都内に住む会社員です。
自宅近くのカフェで今日も茂木さんの書籍を拝読しています。
自分はこの短い与えられた人生の時間で人を幸せになど
できるのだろうか…その手段のひとつでもありそうな
経済的な成功が人に与えるものはなんだろう…カフェで
静かに想いながら。

投稿: | 2008/04/12 13:48:13

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