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2008/03/11

プロフェッショナル 延吉正清

プロフェッショナル 仕事の流儀

向き合うのは、命の鼓動
~ 心臓内科医・延吉正清 ~

延吉さんの表情は、まるで
慈母観音のようにやさしい。

しかし、その背後には、厳しさがある。

日本に心臓カテーテル治療を
導入したパイオニア。

強い抵抗、反対があり、
大変な逆風の中のスタートだった。

しかし、延吉さんは言う。
「逆風が強い方が、人間は鍛えられる」

人の顔はある年齢から先は履歴書だという。

延吉さんの何とも言えず魅力的な表情。

人間というものの広さと深さを思い知らされる。

NHK総合
2008年3月11日 22:00〜22:45

http://www.nhk.or.jp/professional/

すみきち&スタッフブログ

Nikkei BP online 記事
パイオニアであることは、強い風に向かって立つようなもの
〜循環器内科医 延吉正清〜
(compiled by 渡辺和博(日経BP))

3月 11, 2008 at 07:43 午前 |

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コメント

その人の生き方が顔に出るのわかる気がします。
昔練馬に住んでいた頃、たまに行っていたお店のお母さん。
いつも嫁の悪口を言っていたな~
顔もいじわるそうな顔。
いつから、どうして、そんな風になってしまったんだろうと
思いながら話を聞いていました。
何かに一生懸命だったり、目標がある人っていうのは輝いていますね。
目がいきいきとしている。
活力があります。
今の自分にはないので、活力わけてもらいたい。
自分でかえるしかないんだけど。

投稿: kazu | 2008/03/11 12:27:30

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