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2008/02/08

朝日カルチャーセンター 脳と心を考える

朝日カルチャーセンター 脳と心を考える

本日第2回

脳の働きは、長い進化の過程で徐々に形成されてきました。脳を理解することは、すなわち「生きる」ということの本質を明らかにすることです。生命とは何でしょうか。感じること、考えることは、生きることとどのように結びついているのでしょうか。4回目には、心の問題から社会現象まで、広く鋭い視点でとらえる解剖学者の養老孟司先生をお迎えし、脳と生命の関係に迫ります。

2008年 1/18、 2/8、 3/14、 22
金 18:30~20:30
3/22は 土 14:00~16:00

http://www.acc-web.co.jp/sinjyuku/0801koza/A0301_html/A030101.html 

2月 8, 2008 at 09:02 午前 |

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» イノベーションと脳科学 トラックバック IT起業研究所 ITInvC 代表小松仁
先月末の「沖縄イノベーションフォーラム2008」で、脳科学者の茂木さんが面白い基調講演を行っている。 まず、偉大なイノベーターは必ず、常に忙しく、何かをしている(行動している)」。 “決め打ち”でイノベーションが起こるはずもなく、「いろいろ数を打つ(トライする)なかから、イノベーションが起こる」。 さらに、「自らいいものを見抜き、選ぶ」という“目利き”能力が必要。 脳科学からみれば、脳の前部が、「モノを作ったり、行動すること(運動性学習)」を、後部が「いいものが分かること(感..... [続きを読む]

受信: 2008/02/09 11:38:53

コメント

大変興味深い内容でした。cognore(知っているのに知らないふりをする)ということをテーマにした授業の中で、「報酬にどれだけ満足できるかどうかは他人との相対的な比較に左右される。」という内容が印象的でした。もっと言えば、人は自分の(特に)身近な人と比較をするもので、幸せの感じ方もそういうことに左右される部分がある。しかし、それをいかにcognoreし、自分の中で克服し、人間的成長を遂げることかが重要だと感じました。最近、英語の文章を読むのも次第に苦痛が少なくなって来ました。充実した楽しい時間でした。ありがとうございました。

投稿: | 2008/02/09 11:14:22

おはようございます。
きのう初めて、ご講座を拝聴させていただきました。

「報酬」に対する反応(満足感の度合?)がMRIでバレてしまう、いえ、わかってしまうことが“驚き”でした。 MRIは昨年から病院に写真集ができてしまうのではないかと思うほど撮影し、実習中の方々がいらっしゃる中での撮影もありましたので、リアルタイムで、どんな反応が投影されていたのか、恥ずかしくなりました。
―すこし変わった感想ですね。笑―

「真似したい!」と思ったことは、「cognore 知っているが、知らないふりをする」という“大人の嗜み”です。 わたしは、たぶん、自分が覚えた言葉や知り得た事柄はできるだけたくさん外に出してしまいます。残念ながら、まだ、わたしの引き出しはスカスカであるので、アイテム(言葉や事柄)を出しやすいのですね。
原節子さんに惹かれ、小津安二郎監督の映画を数本見たことがあります。「よく舌のまわる」妻、母よりも、笠智衆さん演ずる夫、父に“静かな達観”といいましょうか、確かに好感を持ちました。コメディショウのTedに重なりました。

ご講座、「脳を活かす勉強法」へのサインと“ぐるぐる花”のスケッチ、そして、つたない名刺のお受取 ―逸脱した行動に顔から火が出るほど恥ずかしくなりました―
とても嬉しかったです。
本当にどうもありがとうございました。

来月また受講させていただくことを愉しみにしております。

投稿: | 2008/02/09 6:45:45

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