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2008/02/27

脳を活かす勉強法 13刷

茂木健一郎
『脳を活かす勉強法』 
PHP研究所
は、重版(13刷、累計33万部)
が決まりました。

ご愛読に感謝いたします。

PHP研究所の木南勇二さんから
いただいたメールです。

茂木健一郎先生

いつもお世話になります。
日曜日は、取材+講演会+サイン会と
誠にありがとうございました。

『脳を活かす勉強法』は「自分を変えるための本」
と言われていたことが心に響いております。
授業、媒体取材、セミナーなど、ご体調が芳しくない時でも
つねに全力を傾注されているお姿を拝見すると、
まさに本書の内容を日々実践されているのだと感じ入った
次第です。

木南拝

http://www.php.co.jp/bookstore/detail.php?isbn=978-4-569-69679-9

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2月 27, 2008 at 07:48 午前 |

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» 茂木健一郎『脳を活かす勉強法』PHP研究所 トラックバック 気になる情報
脳科学者の茂木健一郎による『脳を活かす勉強法』(PHP研究所)がベストセラーになっています。 喜びとともに脳の強化回路が回る学習、集中力、記憶力が増す方法、読書の仕方など、脳の仕組みを活かした勉強法が書かれています。 脳を活かす勉強法... [続きを読む]

受信: 2008/02/27 10:31:34

» トム・クルーズが自らの学習障害の克服に使い効果を上げているといわれている。 トラックバック 勉強法とは
効率の良い学習を妨げるものは3つ存在すると言う。一つは質量が欠如した学習、二つ目は段階を飛び越した学習、三つ目は、誤解語を読み飛ばす等の学習であり、それらが勉強の障害である。... [続きを読む]

受信: 2008/03/01 3:23:22

コメント

茂木先生の勉強法の本質は、熱意を込めるということと、喜びの二点に尽きますね。まるで数学者のアーベルやガロアが数学に取り組んだように。

投稿: 山本 | 2008/02/29 23:58:31

木南さんのメールに「脳を活かす勉強法」は〓自分を変えるための本〓と茂木さんがおっしゃっていたとありました。
ほんとうにそうだな〜と思いました。あたしは変化の最中で何が変わってきたのか,いまはお伝えできません。でもこれだけは,と声を大にしてお伝えしたいことがあります。エネルギーが着実に増えているということ。気持ちが前を向いていると実感しています。
茂木さんのブログに寄せられる様々なコメントを拝見することもあたしのエネルギーになっています☆

投稿: 柴田愛 | 2008/02/28 3:42:40

「脳と日本人」を読んで。

茂木健一郎は現代の知のデフレを非常に危惧している。
それは、正直僕も少し思う。
本についても同じ様なことがいえる気がするのは、
最近は、一般読者を対象にした本があまりにも分りやすすぎる。
というより、レベルが低い本が多い。
もちろん、読者にとってはスイスイ読めて楽しく理解できるかもしれないが、読書の楽しみはその本の内から得る情報だけではない。
その読書から起想される外の情報へ
目を向ける作業に本当の意義があると思う。
その意味で、この本ははっきり言って読者無視だ。
この本を読んで、すべてを「ふむふむ、なるほど」と理解できる人は
尊敬に値すると思う。
宗教の起源から日本文化の根底、
漢字文化の発展過程にギリシャ神話など、
一筋縄ではいかないものばかりだ。
だからこそ、その「分らない」空白が新たな好奇心を発生させ、
世界は広がっていく。
この本にも書かれているが、
「空白」は世界の拡大には必要不可欠だと思う。
創造性と空白、表裏一体な気がしてならないが、
現代社会は、その「空白」を効率化という名目の基に
排除しすぎている気がする。
だからとって、「ゆとり教育」などという滑稽は方法論には
知のデフレの根底を見た気がする。

投稿: 書評少々 | 2008/02/28 0:58:46

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