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2008/02/22

『生きて死ぬ私』(ちくま文庫版)8刷

『生きて死ぬ私』 (ちくま文庫) 
は増刷(8刷、累計30000部)
となりました。
ご愛読に感謝いたします。

以下、文庫化を担当してくださった
筑摩書房の増田健史氏からのメールです。

茂木さま

気持ちのよい天気ですね、ちくま増田です。

さて早速ながら、お蔭様をもって、
ちくま文庫『生きて死ぬ私』の重版が決まりました。

それにしても、この本に寄せていただいた内藤礼さんの
文章はやはり素晴らしいですね。
読み返していると、こちらの思考もあちらこちら
多方向に広がっていって、つまりそれが心地よくて
勤労意欲がぜんぜん湧きません。

ともあれ、まずは要用のみご報告までに。

増田健史

2月 22, 2008 at 08:34 午前 |

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受信: 2008/02/23 8:15:56

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受信: 2008/02/23 23:40:37

コメント


おつかれさまです。

数ヶ月前に何軒か書店をめぐり、エッセイでもある、「生きて死ぬ私」書名、とてもひかれる。

読みすすむうち、〔母と仏壇〕。
私の実家の祖母を懐かしく思った。
九州の女性の空気感が行間から感じとれた気がして。
そして、〔ウサギ〕では何故かほっとする。
よかった、茂木先生の思考の判断はきわめて人としている。

ちなみに、コメント場所は違いますが、
勘違いが呼び寄せた、セレンディピティだったら素敵ですね。

投稿: 美容師 | 2008/02/24 2:34:56

タイトルがとてもいいですね。
どんな話なんだろうって気になります・・

投稿: kazu | 2008/02/22 13:01:56

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