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2008/02/07

「母の友」2008年3月号

「母の友」2008年3月号

http://www.fukuinkan.co.jp/magadetails.php?goods_id=20406

書評『生きものの流儀』日高敏隆著、岩波書店刊
「生きるための『イリュージョン』」
茂木健一郎

福音館書店の高松夕佳さんからのメールです。

茂木健一郎先生

さて、先生の書評ご連載最終回を掲載した「母の友」3月号が
発売になりました。

2年間本当にお世話様になり、ありがとうございました。
先生のご紹介くださった10冊の本は、いずれも
生きていることの不思議、世界の美しさを感じさせながら
今の自分のあり方を顧みさせてくれるような、
物事を深いところから気づかせてくれるような
すばらしい本でした。
毎日忙しいお母さんたちにとって、ご紹介くださった
ような読み応えのある本と向き合うのは、易しいことでは
なかったと思います。
でも、先生のご書評には、つねに子育ての
始まりという人生の重要な時期にいるお母さんたちへのエールが
溢れていて、お原稿をいただくたびに、あたたかさと
身の引き締まる気持ちに包まれるのでした。

ご連載終了は寂しいですが、今後とも、
どうぞよろしくお願いいたします。

高松 夕佳
福音館書店 母の友編集部


高松さん、こちらこそありがとうございました。

高松さんを中心とした
「母の友ブログ」
が面白いです!

http://fukuinkan.cocolog-nifty.com/hahanotomo/

2月 7, 2008 at 09:43 午前 |

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» 春の気配 トラックバック 鈴木正和 ブログ日記  文学の痛みと感動 
2月7日(木) 午前中にひとコマの授業をして、 昼食をさあっと食べて、 学生の養護施設の実習先に 地図を片手に、自転車で向かう。 初めて訪問する場所に行き、 初めて会う人の話を聞くというのは、 存外疲れるものらしい。 訪問が終わって、外に出てみると、 地面がしっとりと濡れていた。 どうやら、雨が降ったらしい。 陽射しが出始めて来たので、助かった。 そのまま学校に戻り、 夕方5時の臨時会議に、余裕で間に合った。 大分、風邪は治ってきたが、 朝はしんどく、未だ咳は出る。 帰宅したら、疲れたの... [続きを読む]

受信: 2008/02/07 22:47:59

コメント

そうでしたか…毎月ではないところが不思議で…
密かに「書評コーナー」を楽しみにしておりました。

3月号から、定期購読にしましたので、
本屋さんに行くのが、今から楽しみでもあり
少し、さみしくもありますね…

それから「母の友展」も、おススメですね~!!

投稿: 風待人 | 2008/02/08 7:10:15

茂木さんの書いたものやお話を聴くと安心できるのは、
人はそれぞれ違うということを、ほんとうに理解されているからなんでしょうね。。

いちばん言いたかったことが、書いているうちに抜けてしまいました。。
間抜けです...(笑)

投稿: | 2008/02/07 15:59:41

母の友の表紙はすてきですね、、 
どなたが書いているのでしょう。。 
お名前を探したときは見当たらず。 
サイトがあるんですね。 拝見してみます。

増田さんの、 思考の補助線は、ゴツゴツとした手触り、
という表現はよくわかる気がしました。

生きた言葉をかけてくださる人がいて、先生はお幸せですね、、

 >育む言葉、思い以外に興味はない。

ほんとうに。。
抑えつけるような、はじいて消そうとするような言葉には、
心身が拒絶反応をおこすような感覚があります。
おいっちに。。 大切な自分の王国を築きながら、
がっかりすることも多いですが、がんばりたいと思います。

わたしも本気の茂木さんが大好きです。

投稿: | 2008/02/07 14:34:54

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