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2008/02/20

(本日)十字屋午後のサロン

十字屋午後のサロン

東京・銀座・十字屋
「感動する脳」
2008年2月20日(水)14:00〜

http://www.jujiya.co.jp/event/salon.html

2月 20, 2008 at 07:32 午前 |

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受信: 2008/02/20 11:32:40

コメント

私の今の課題が「受容すること」 

昨日の講演会で「頭で理解すること」と「心で受け入れること」の差異について質問させていただいた者です。

先生のお心のこもった回答に 背中を押されるように
私の中に少し意識の変革が起こったように感じております。

今日 精神科の通院日でしたが 医師と「受容」について語り合いました。そして 茂木先生のお話もさせていただき、自分の心の在り方の変化・・・をお伝えしたところ

「あなたは 今人の言葉を受け入れる準備が整いつつあるのですよ」と
お話を賜ることができました。

あ・・ これも一種の準備の整った私に降りてきたセレンディピティなのかな??と 嬉しく想いました・・


鬱を発症し 心の動きがが止まった・・
「凪」のような時間も過ごしました。

でも 多くの方の助言、そして先生の書物のおかげで
今 私の内側に躍動感を感じています。

この感覚を大切に生きていこうと思います^^


投稿: | 2008/02/22 3:02:35

小倉京子さんが書かれたコメントを読み、ドキリとしました。それは今・そして今までの私に足りなかったもの。
気づけて良かったです。
一歩づつ(手探りですが、)良い方向へ軌道修正していきたいと思いました。

投稿: | 2008/02/21 19:39:45

念願叶って茂木先生の生の声に
触れることが出来ました。

日頃先生の講義を受けている学生さん達は、
なんて幸せなのかしら、
とつくづく思いました。

長女のブラジル留学や
双子子育てについて
唐突にお聞きしてしまったことを省みつつ、
アドバイス頂戴できて本当に感謝でした。
「ふたり、それぞれ別々の世界があった方が、
 ふたりの世界も大事にできると思います」の
お言葉に、胸のつかえがとれました。

子育て真っ只中にいる身にとって、
「脳を活かす勉強法」と出会えた事に改めて”感動”。
私の次に、即、長女が読み始めています。
お陰様で、サインをして頂いたので、
より”色濃く”、
ひとつひとつの言葉を刻めると思います。
ありがとうございます。

また、わたくしは
”声を彫刻”していけるよう、
更に仕事に精進していこう、
と心に誓いました。

今朝は、平均律クラヴィーア曲集に加えて、
お勧めのブラームス交響曲第一番・第四楽章を
かけながらおります。

ありがとうございました。

投稿: たきれいこ | 2008/02/21 11:43:53

本日の十字屋での質疑応答について
質問者:「頭ではわかっているのに心が受け入れないことがあります。なぜでしょう?」
茂木さん:「受け入れるのが難しいことを受け入れる。これは大切なことだと思います」と回答されていたと思います。なぜ、受け入れ難いことを受け入れるのが大切なことなのか、理由は思いつきませんでしたが、とてもよい言葉だと思いました。

この現象は、過去の自分の行為を正当化したいという欲求と関係があるのではないでしょうか。たとえば恋愛において、突然、恋人に振られたとします。「あんなに一生懸命尽してきたのは何だったのか?」と、恋人との関係に対する自分の投資(物理的な献身ばかりでなく、夢見るという精神的行為も含めて)が水泡に帰することが我慢ならない。こういうとき、元カノ/カレにも相手を選ぶ自由があることは頭ではわかっているけれど、心では受け入れられない。

諫早湾干拓工事などの公共工事にも、この現象が見られると思います。採算性や自然環境保全の観点から工事の正当性が大きく疑問視されていたにも関わらず、工事が再開・継続されました。頭では無駄な工事だとわかっていても、何十年にもわたり計画を進めてきたとか、すでに数十億円の資金を投入したという過去に縛られ、工事を止めるという選択肢が受け入れられない。人間とは、つくずく自分の行為を疑ったり、非を認めたりすることが苦手なのだなと思います。

しかし、よりよい未来に向かって進んでいくためには、過去と真摯に向き合い、理性に基づく判断をすることが大切なこともありますね。素敵な諫早湾の生物たちが見られるサイトです。http://www.fsinet.or.jp/~yukio/isahayawan/isindex.htm

投稿: | 2008/02/20 21:56:43


「感動する脳」やわらかな日差しのなか。
午後のサロンへ、でかけてまいりました。

終了後。
少しばかりお話しさせて頂いた方々。
職業、年齢、きっかけなどカテゴリーにおさまる事なく、それぞれ何かを求めていらしているのかと印象的でした。

リズミカルな足もとで、ステップをふむ練習は怠らないようにと思います。


そして、茂木先生。
なにか巨大なエネルギーを感じました。
目の前に、とても緊張してしまいました。
何か失礼はなかったかと思います。
お忙しいなか、お体ご慈愛くださいませ。
ありがとうございました。

投稿: | 2008/02/20 20:56:50

初めてコメントを送らせていただきます。
この講演会、知っていたらぜひ行きたかったです。
残念です、出遅れました。

「脳を活かす勉強法」、
昨日出勤前に最寄り駅の「サンマルクカフェ」で一気読みをしました。
おかげで会社には遅刻しました(笑)。

細切れ時間を使って断片的に本を読むことや、
「朝脳」を使うことなど、とても参考になり、
実践しようと奮起したところです。

確かに、理想的な環境を整えてまとめて読書しよう、
などと思っていたら、本なんていくらも読めませんよね。

でも脳に最も刺激的だったのは、
もやしを詰める茂木少年をイメージした時でした。とても意外でした。

今週から、企画会議の前にチョコレートを
食べることにもしました。ありがとうございました。

投稿: | 2008/02/20 12:33:41

はじめまして。大沢悠里さんのゆうゆうワイドのなかで、茂木先生のお話をお聞きしました。なるほど!と頷けることばかりでした。特に食事を「味わう」ことの大切さ、バランス、反省(振り返る)の言葉等々・・・自分の仕事に役立つお話でした。ありがとうございました。書籍、購入します。

投稿: グローアップ教育センター | 2008/02/20 10:23:56

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