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2008/02/07

『となりのセレンディピティ』 第3回

『となりのセレンディピティ』 第3回

文藝春秋 CREA 2008年3月号

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クレア編集部の方々によるブログが面白いです!

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2月 7, 2008 at 09:02 午前 |

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コメント

セレンディピティ。

意味あいも含め、かわいい響き。

運命の女神の後ろ髪はなかなかつかめない。現代は、女神の前髪をつかまなければならない。
振り替える余韻もなく、自身がうけた感触を育む猶予もない。

過去タイミングを見送ってきたものの、時がたってみればだ。

選択はただしかった。

けれどそのうち、そのタイミングがきたならば、水面下でのその感触を意識し何かが育める予感を抱いたなら。
逃げることなどなく、自然と向き合って行く事となるだろう。


そんなタイミングであってほしいと思う。

投稿: 美容師 | 2008/02/09 17:23:04

「となりのセレンディピティ」早速書店で読みました。

時には何かから、また誰かから「お別れ」を告げなければ、前に進めない。
まさに、「さよなら」は人生にとっては前進の為の通過儀礼なのだ。

私の場合、何かに、また誰かに興味を持ち「付き合って」みて、嗚呼こりゃあ自分とはシックリこないな」と気付くと、大抵は離れることが出来る。

しかし…いったん好きになった何か・誰かとは、それとの「お付き合い」がよかれ悪しかれ、長く続いてしまう。「さよなら」するのに長い時間がかかってしまう。自分にシックリ来るものごとには、比較的長く付き合ってしまうのだ。

投稿: 銀鏡反応 | 2008/02/09 5:56:30

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