« 初めての感触 | トップページ | そこに石がある不思議 »

2008/01/22

プロフェッショナル イチロー・トークスペシャル

プロフェッショナル 仕事の流儀 
イチロー・トークスペシャル

セーフコ・フィールドで
繰り広げられた珠玉のトーク。

マグマを秘めた男、イチローの
劇的な心のダイナミズムに震えます。

どんなに困難でも、あくまでも
挑戦し続けようというイチローさんの
勇気が伝わるはずです。

NHK総合
2008年1月22日 22:00〜22:45

http://www.nhk.or.jp/professional/

すみきち&スタッフブログ

1月 22, 2008 at 07:41 午前 |

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: プロフェッショナル イチロー・トークスペシャル:

» イチロー トラックバック ほしい商品が見つかる!楽天で買える!!
イチローはア・リーグ5位 外野手ランキング米スポーツ専門誌スポーティング・ニューズのウェブサイトは22日、各球団の外野陣を独自にランキング。ア・リーグの個人ランキングで、イチロー外野手(マリナーズ)が5位にランクインした。 同サイトはイチローについて、昨季..... [続きを読む]

受信: 2008/01/24 0:02:28

» イチローが語る トラックバック この地球を受け継ぐ者へ † Life log
22日、プロフェッショナル仕事の流儀「イチロー・トークスペシャル」を観た。 これは年始に放送したものの続編で、今回は幅広いトークをメインにした内容だった。 熱く語るイチロー。面白い番組となっていた。 (「イチロー・スペシャル」の再放送は、2月17日(日)14時... [続きを読む]

受信: 2008/01/24 21:02:26

» 「プロフェッショナル」 イチロー・トークスペシャル トラックバック のほほん便り
個人的に、愛用の道具(バット)に関するエピソードと、仰木監督にシビれた、なにげないオハナシが興味深かったです。 とくに、バットに関する件は、凡人は「へ~~っ」と目を丸くしますよね。だって、かなり規格外らしきバットに、それこそ「一目惚れ!」 手にもった瞬間。今風な表現でいうと、ほとんど 「キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━.」 (実際、彼自身。そのように比喩してたのが、微笑ましかった) 運命的な出会いを感じて、以後。十数年、それ一筋! 以後、他のバットやグラブに触ること... [続きを読む]

受信: 2008/01/29 14:42:11

» スペシャル問答 トラックバック おやじスケロプタ―
仕事の流儀 イチロースペシャルを再放送していたので 記憶に残すためにメモしておこう。 世間の流れには遅いかもしれないけど 時間の問題ではないので。 ホスト茂木氏 「ゴミの中で何人かは、空にある星を見上げている         ・・・という言葉があるが、イチ... [続きを読む]

受信: 2008/01/29 23:03:07

» 【連絡】NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」イチロー・トークスペシャル トラックバック TOEIC990点を目指す。
JUGEMテーマ:学問・学校 NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」 本日「イチロースペシャル」と「イチロー・トークスペシャル」の再放送が放映された。 「イチロー・トークスペシャル」は初回の放送を見逃していたので、大変有難い。 イチローは好きなものに対して、一直線で向かうタイプである。 食事も好きなものを食べる。 アスリートだからこれを食べるということはしていない。 自分が欲するものを口にしている。 練習もそうである。 自分がやりたい練習をやる。 自分が必要だと思う練... [続きを読む]

受信: 2008/02/17 17:52:29

» 黎明 トラックバック この地球を受け継ぐ者へ † Life log
いい感じに仕事のストレスがかかっている。 今年はストレスと向き合うと、年初に決めた。 これはイチローの影響が強い。そう、私は影響を受けやすいのだ(笑) ストレス、嫌なもの、避けたいものから逃避しない、後回しにしない、放置しない。 今までは、いい加減期限... [続きを読む]

受信: 2008/02/20 0:31:17

コメント

ある伝説のピアニストを振り返り、彼が選択した余りに厳しい人生に対して名コンビの指揮者が、あの選択だけは理解できなかった、と述べたというエピソードを思い出させました。イチローはアメリカでますます異次元人となった。

ピアニストと違って、ヒットが出ないので試合をキャンセルすることも出来ない。なんとも過酷な日々。

オリックス時代の話の中で「ヒット打たないと試合に出られないし」とぽつりと語ったことにも、凄みを感じた。

オフの一時期くらいは、奥様作のカレーライスを<腹が出る>のも気にせず、もっともっと大盛りで食べているんだろうな。

投稿: fructose | 2008/01/29 2:45:29

イチローさんの心からの話を聞けることができ、有難うございました。
今まで持っていた、昔の武芸者のように、すごい人間だが逆に余りに職人的すぎるのでないかという誤ったイメージを正してくれたと思います。
何とか、このイチローさんの強さ、ひたむきさを日本人として共有できないものかと感じています。
今の日本が、成長から盛りを過ぎ、衰退に向かっているのではないかと思わせる兆候が出始めているのが最近気になりブログにも触れておきました。

投稿: IT起業研究所代表小松仁 | 2008/01/26 17:21:53

イチロー・トークスペシャル、見ました。
イチロー選手の鋭いつっこみに少し先生もたじろいでいましたね。
いつもより少し興奮気味に話す先生の姿も印象に残りました。

先日、本屋でたまたま見かけた赤ちゃんに、
好意の笑顔を作り、顔で「こんにちは」のあいさつをしてみたら、
赤ちゃんはキャッキャッと天使のような笑顔をお返してくれました。
「顔言語」が通じたかのようでとても嬉しく思いました。

赤ちゃんは人の好意を読み取ることができるんですね。
しかし自分の方が天子の様な笑顔をつくっていることは、
わかっているのでしょうか。
心地よい音とか、カタチとか、もしかしてアプリオリに認識
しているんじゃ?なんて思ったりもします。

・・・そんなことを番組を見ていて思い出したので書いてみました。

投稿: pteron | 2008/01/23 23:17:55

イチローが茂木さんに対して「心から笑ってないでしょ?」とつっこんでいたのが微笑ましかったです(笑)

放送、イチローの意外な面がいろいろ垣間見えてとても面白かったです。

なかでも、イチローが十数年もあいだ一度もバットを変えたことない、というのは衝撃的でした。あれほど練習熱心で道具にこだわる人なら、当然道具も微調整しつづけるものだと思ってました。

また住吉アナの「運命って信じますか?」の質問に、「信じてます」って答えていたのもちょっと意外でした。「運命なんて自分で切り開いていくものですよ」的な考え方かなという印象があったのですが、そういうわけではないんですね。もちろんありきたりな運命論とかではなく、イチロー自身が掴み取ってきた人生の流れがあってのことでしょうけど。

個人的には、茂木さんが質問された、「自分」を貫く秘訣についての答えが一番印象に残ってます。私自身、このことで苦労している最中ですので、イチローが「自己評価が一番厳しいものでないといけない」と答える姿にはとても感じるものがありました。

投稿: 小吹淳也 | 2008/01/23 21:13:27

昨日、到着したばかりの46インチ液晶テレビでイチローのプロの「仕事」を見た。NHKが放映した昨夜の「イチロー・トークスペシャル」は今年2回目となる素晴らしいドキュメンタリーだった。普段はカメラが入ることが出来ないシアトルの自宅とセーフコフィールドのロッカールームにまで密着。番組に登場したのは誰もが認める「その道のプロ」だった。斬新な試みに挑戦し、新しい時代を開くために格闘する挑戦者であり、多くの修羅場を経験し、自分の仕事と生き方に確固とした「流儀」を持つ「仕事人」はまさにイチローらしい。

投稿: katchan | 2008/01/23 15:51:53

大学受験がもうすぐ控えてる自分にとって、昨日の放送は楽しみの一つだったのに…見逃してしまった(ノ_・。)
残念!!!(>_<)

投稿: ガンガン | 2008/01/23 15:28:01

中田 英寿とイチローのたたずまいは素敵だと思っている。

ただ、ヒデは一度失ったものは結局取り戻せなかったのではないか、と結果から見れば思う。

イチローは変わり続け、その度に結果も出してきた。
その違いには何があるのかが分からなかったのだけれど、昨夜のイチローの言葉―
「…満足しないというのとは違う。満足はする。とても・・でも、またその先に新しい星は見えますよ。…満足しないと続かないですもん。」
という言葉に答えがあるのではないかと思う。

”こんなもんじゃない。俺はまだまだやれる。こんな所で満足は出来ない”―そう考えそうなイチローが違う答えを出した事が、新鮮で、とてもヒントになった。

イチローを深くえぐり、さらけ出してくださった茂木サンと住吉サンと番組に感謝です。

投稿: Mach・R | 2008/01/23 12:23:31

茂木さんとすみきちさんの質問に対するイチローさんの答えが、どれも漏れなく「いま、ここ」で一切妥協なく考えたうえでの答えであり、そんなエラン・ヴィタール溢れるインタビューに、思わず、ほーっ、とか、はーっ、とか、すみきちさんに負けないくらいの声をあげながら観ました。

幸せな時間でした。

投稿: 青蛙 | 2008/01/23 11:24:49

茂木さんが 楽しい人の周りに人は集まるって常々言われてるけど
イチロー 対人関係において、実はとてもハイで明るい。

だけど 孤独に耐えられる 精神的な強さがある。
他人に惑わされない、「自分の座標軸」を持っているんだと思った。
そして、プロのもつ感覚は達人であればあるほど 感覚なんだと。

イチローも野球に関してクオリアがある。
もし、そのクオリアがセオリーとして明らかになったとしても
彼の日々の努力に追随することは並大抵のことではない。

極限に身を置きながら 楽しむレベルに高められる彼を
尊敬します。

投稿: T | 2008/01/23 4:03:42

こんばんは。
1月2日の放送を仕事で見逃して、今日も残業で見れなかったけど、ビデオで録画して明日みます。
同世代(私と同じ年)として、彼の生き方は憧れます。

投稿: なもちゃん | 2008/01/23 1:09:14

前回のイチローさんの時も、かなり感動しましたが、
今回もすごい人だと思ってほれちゃいましたね。

達成した時にそれに対して、充分満足したところから
次の目標が見えてくるものだという言葉。

人間の深さは歳を重ねる事のみで得られるものでもないと
感じました。

イチローさんの鋭い突っ込みと、それを楽しんでいる茂木さんの
様子も楽しく拝見しました。

あーーー楽しかった!!


投稿: sakuranomori | 2008/01/23 1:04:39

「いい子ぶるモンスターもぎさん」vs「ホープフルモンスターもぎさん」
私は「いい子ぶるモンスター」的もぎさんはいらないです。 「希望いっぱいなモンスター」的なもぎさんは大好きです。
イギリス的なブラックユーモア好きだったら、クラブキングの桑原さんをぜひNHKのプロフェッショナルで取り上げてください。
今、いじけている日本に必要なことは「よしもと」でもなく「じゃにーず」でもなく「くわはらさん」的なるものだと思います。
「ひあ ういーごー えヴりばでい かもん ろっくんろーる!」でしょ? もぎさん?

投稿: 新潟のおーけー | 2008/01/22 19:50:09

コメントを書く